【突撃!グラッドキューブ】新卒第1期生。入社12年目のシニアマネージャーが語る、グラッドキューブでしか手に入らない“一生モノの市場価値”とは
みなさま、こんにちは。
グラッドキューブ コーポレート本部の田村です。
本日はアルバイトから新卒として入社し、今年で10年目!現在は現場のトップランナーでありながら三児のパパである、廣石さん(通称:やんまるさん)に突撃インタビューしました!
どんな人が働いているの?どんな人が面接に参加するの?など、気になる方はぜひ、こちらの記事をご覧いただけると幸いです。
目次
①「打席に立てる大阪ベンチャー」を選んだ理由
②内定辞退、そして入社。「この人たちのレベルが凄すぎて、どれくらい凄いかもわからない」
③泥臭い仕事が9割。AI時代における人間の価値
④「乗り越えられない課題はない」広告の枠を超えた、ネット広告チームの強み
⑤自分の可能性を自分で限定しない。大切にしているマインドセット
⑥諦めずに、自分だけの価値をハックしにきてほしい
①「打席に立てる大阪ベンチャー」を選んだ理由
田村:やんまるさん、お疲れさまです!前回のインタビューから数えるとなんと8年!
今回はやんまるさんがアルバイトからシニアマネージャーになるまでの歩みと、グラッドキューブのネット広告チームの「リアル」をガツガツ掘り下げさせてください!
廣石:よろしくお願いします!もう8年も経つんですね(笑)。何でもオープンに話しますよ。
田村:ありがとうございます!それでは改めて、グラッドキューブとの最初の出会いから教えていただけますか?
廣石:出会いは大学生の時ですね。当時は別のIT企業から内定をもらっていたんです。
ただ、なんとなく決めきれなくて、大学4年の夏頃に「せっかくなら社会に出てすぐ役に立つPCスキルを身につけながら、アルバイトで資金も稼げる場所がないかな」とWantedlyで探していたのがきっかけです。そこで当社のスポーツメディア『SPAIA(スパイア)』の前身となるメディアのライター募集を見つけました。
田村:Wantedlyで出会ったんですね!そして最初はメディアのライターのアルバイト。当時の就活の軸は何だったんですか?
廣石:「メディア」「インターネット」「大阪」、そして「ベンチャー」です。エンタメにも興味がありましたね。
田村:東京のベンチャーは選択肢になかったんですか?
廣石:見てはいました。実家が岡山なので「30代になったら実家に帰るかも」という思いがうっすらあったので、まだ近い大阪かなと思っていました。
また、インターネットのスキルさえ身につけておけば、将来どこに行ってもどうとでもなる。だからこそ「20代のうちに圧倒的な経験値を積める環境」を探していました。それで、検索窓に「大阪」「本町」「ベンチャー」と打ち込みました。それが当社との出会いですね。
田村:将来どこでも通用する武器を、20代のうちに身につける。まさに「自分が一番打席に立てる環境」をストイックに追い求めた結果だったんですね!
②内定辞退、そして入社。「この人たちのレベルが凄すぎて、どれくらい凄いかもわからない」
田村:アルバイトとして入社して、そこからなぜ新卒入社に至ったんですか?
廣石:そうですね。ライターから始めて、電話対応、受付、契約書作成、さらにはネット広告のレポート作成サポートなど、いろんな業務を経験させてもらったんです。
そこで初めて「ウェブ広告・インターネット広告の裏側」を知って…。愉しかったんです。「自分の本当にやりたい興味はこれだ!」と。ターニングポイントでしたね。
田村:幅広くされていたんですね!過去のインタビューでは、社員の人たちが凄すぎて、どれくらい凄いかもわからないくらいだったとありましたが、当時のメンバーの印象はどうでした?
廣石:正直、社員の人たちのレベルが凄すぎて、どれくらい凄いのかすら当時の自分には理解できないレベルでした(笑)。当時は新卒採用なんて仕組みもほぼなくて、22〜23歳の僕の上が、一気に29〜30歳。6歳以上歳の離れた先輩たちが、圧倒的な基準で営業して、契約をもぎ取って、オフィス全体で喜ばれていて。活気と熱量を感じました。その姿が猛烈にかっこよかったんです。
田村:素敵な光景が目に浮かびますね。当日は新卒採用が始まったばっかりではなかったですか?
廣石:そうですね。その時期はすでに新卒採用は終了していて、来期の採用がスタートする頃でした。当時のメンターの先輩に「実は今持っている内定を辞退して、就活をやり直そうと思っている」と相談したんです。そしたら先輩が背中を押してくれました。
田村:熱い展開ですね…!そこからすんなり入社できたんですか?
廣石:いえ、そこから「なぜ今、この時期にその動きをしているのか、理由を整理して最終プレゼンをして」と言われました。面接でも「なぜ他社でなく、うちなのか」を角度を変えて何度も深掘りされましたね。
当時、自社開発プロダクトの『SiTest(サイテスト)』がリリースされて1〜2年目の時期で。「日本にまだない、この真新しくてすごいツールと広告を掛け合わせたら、とんでもないことができるぞ」というワクワク感をぶつけました。
田村:面接のスタイルは今と変わらず、「他社ではなくなぜ当社なのか」が深掘りされたんですね。やんまるさんも就活リスタート組とは、新事実でした!そこから12年経っているので、ピッタリマッチしたということですね。
③泥臭い仕事が9割。AI時代における人間の価値
田村:今ややんまるさんは現場を牽引するシニアマネージャーですが、現在はどのようなミッションを持たれているんですか?
廣石:今期は現場でコンサルティングをする傍ら、意識を「組織運営」や「新規営業の仕組み化」へシフトしています。具体的には、次世代リーダーの育成や、業務オペレーションの最適化ですね。
田村:広告業界といえば、直近はAIの進化が凄まじいですよね。オペレーションも変わってきているのでは?
廣石:まさにそこが今一番注力しているテーマです。AIを中心に業務オペレーションを再構築することは、今の広告代理店にとって必須課題です。作業業務はAIに置き換わります。当社では部分的なリプレイスではなく、全体の効率を仕組み化している最中です。
田村:そうなると、「人間の価値」ってどこにあるんでしょうか?これからの時代、不安になる点ですよね。
廣石:そうですね。より人間がアウトプットすべき価値は高度化するなと思います。当社ではそれらを身につけられる機会や環境は皆等しく準備されていますし、まず若手が打席に立つという姿勢を評価しています。
現場の9割はめちゃくちゃ泥臭い思考の積み重ねで、例えば、炊飯器を売る場合、その商品は高機能なのか、価格重視なのかによって、、ターゲットが「共働き世帯」なのか「高年収層」になるのか全く変わります。誰に対して、どんなメッセージを届けるべきか。『なぜ?』に対して答えが無数に生じる世界で、仮説を立て、1つずつ泥臭く検証を繰り返していくんです。
田村:大変な業務ですよね。そんな中での面白さはなんですか?
廣石:自分たちが立てた仮説の組み合わせが、見事にハマってパフォーマンスが最大化したとき。そして、クライアントの厳しい目標を突破できたときですね。お客様から「一緒に会議してましたっけ?同じ会社に所属しているみたいですね」と言われた瞬間は、単純に数字が出たこと以上の嬉しさがあります。伴走者として、お客様のビジネスに深く入り込めているという感覚です。
田村:まさに、私たちが目指す『お客様に伴走する』という姿勢そのものですね!ただの「作業代行」ではなく、お客様の一員として認められた喜びがありますね。マネージャーとして、組織やメンバーの成長という面でのやりがいはどうですか?
廣石:実は最近、自分の成果よりも「組織や人の成長」のほうが圧倒的に嬉しく感じるようになりました。後輩と数年ぶりに同じ案件に入ったとき、彼らが驚くほどレベルアップしていて「当時のあの壁を乗り越えてくれたんだな」と実感したときとか。きっかけは、会社が受講させてくれた社外研修。ここで組織運営や人材育成のロジックを学んだことで、ストンと腹落ちしました。
④「乗り越えられない課題はない」広告の枠を超えた、ネット広告チームの強み
田村:8年前と比べて、ネット広告チームの「強み」はどうアップデートされていますか?「他社には負けない!」と言い切れるポイントを教えてください。
廣石:直近の数年で起きた決定的な変化は、「広告運用に閉じたコンサルティングからの脱却」が組織に浸透してきていることです。
田村:広告運用に閉じない、というと?
廣石:お客様の課題をヒアリングした瞬間に、自社ツールの『SiTest』だけでなく、あらゆる市販のソリューション、さらには外部のパートナー企業のアセットまで組み合わせて「最適な解決策」を提示できること、そして提案できるメンバーが劇的に増えたことです。
チーム定例会や業種別定例会など、いくつか目的ごとに定例会を用意し、その中で事例共有や年間ロードマップの策定など若手メンバーと一緒につくりあげています。
必要であれば、雑誌広告を提案したり、インフルエンサー事業会社と提携して施策を打ったり。届けたい人に届けるためなら、ネット広告の枠にすら囚われません。
田村:もはやデジタルマーケティングのプロフェッショナル集団ですね…!
廣石:はい。当社内のリソースと、提携している外部パートナーのネットワークは、非常に広いです。だからこそ、メンバーの「課題をヒアリングする力」と「要件定義する力」があれば、お客様のどんな課題に対しても、提示できない解決策はないんじゃないか。と自負しています。
AIがどれだけ進化しても、この『対人関係の中で本質的な課題を見つけ出す力』を持つ営業やコンサルタントは、数十年先も市場から求められ続けると思いますね。
⑤自分の可能性を自分で限定しない。大切にしているマインドセット
田村:変化が激しく、成果に対してシビアなこの業界で、やんまるさんが「これだけは絶対に捨てない」と決めているマインドセットや、あえて仲間に求める『厳しい基準』は何ですか?
廣石:自分との「約束」を破らないことです。あと、当社の代表もよく言いますが、『妥協・限定・惰性・満足しないこと』です。
自分なりの仕事っぷりを一人ひとり発揮する必要があるので、「自分の能力はここまでだ」という妥協とか、惰性的な仕事もやめていけば、この業界でも生き残っていけると思います。
田村:とはいえ、業務量も多くて変化も早い中、パンクせずに成果を出し続けるコツはあるんでしょうか?
廣石:人にもよると思いますが、僕の場合は「50点〜60点でいいから、とにかく早く回し続けること」です。例えば、今日10個のタスクが生じたとしたら、緊急度と優先順位を瞬時に見極めて「今日絶対処理すべき3つ」に絞る。残りのものは適切に期限を切る。そして、100点満点になるまで自分の手元で抱え込まないこと。
自分で意思決定できない案件なら、まずは60点の出来でもいいから、1度上司や相手に相談して、自分の手元からボールを無くす。この区別を徹底的に早くやることですね。
終わらない仕事なんて無数にあります。だからこそ、自分なりの優先順位を丁寧につけられるかが勝負です。
田村:自分でできる範囲が広いからこそ、身に付けておくべき重要なスキルですね!私も参考にさせていただきます。
⑥諦めずに、自分だけの価値をハックしにきてほしい
田村:色々とお伺いさせていただきましたが、最後に…
「グラッドキューブのネット広告チームに挑戦したい」と思っている未来の仲間へ、熱いメッセージをお願いします!
廣石:はい!繰り返しになりますが、当社にはお客様の課題に対してひたすら向き合い、「自分が何をすべきか」を自立して考えられる圧倒的な環境と、それを引き上げてくれる先輩・上司がいます。学習やインプット、努力を継続できる人であれば、これ以上面白い環境はないと思います。
田村:チームのカルチャーや雰囲気はどんな感じですか?
廣石:オンオフの切り替えがものすごくはっきりしていますね。やる時は徹底的にお客様に向き合って、「あーでもない、こーでもない」とフロアの会議室が足りなくなるくらい活発に激しい議論を戦わせています。時には、集中してシーンとする瞬間もありますが、プライベートではアクティブで趣味多きメンバーが多く、すごくフランクです。
変化の激しい業界ですが、自分の可能性を自分で決めつけず、妥協せず、グラッドキューブという環境をうまく活用して「自分なりの市場価値」を掴み取ってほしいなと思います。
諦めずに自分なりの価値を探してください!挑戦をお待ちしています!
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やんまるさんのこれまでの歩みと、これからのチームのビジョンが伝わる熱いインタビューでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました
「この不確かな時代、確立されたスキルを身に付けたい」「多くの打席に立って圧倒的に成長したい」という方、まずはカジュアルにお話ししませんか?
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