目次
はじめに
現場と採用、両方の視点から伝えたいこと
私が面接で、スキル以上に大切にしている「土台」
仕事は本来、愉しいものである
これから発信していくこと
はじめに
皆さん、はじめまして。グラッドキューブ プロモーション統括本部の竹村です。
今後、Wantedlyで営業現場や採用現場のことをもっとイメージしてもらえるように、定期的に記事を発信していきます。まずは自己紹介をさせてください。
最初にこれを書く理由はシンプルです。
同じ内容でも、「誰が」「どういう立場で」話しているのかで、受け取り方は大きく変わると思っているからです。
今後、業務内容の紹介や、よくある質問への回答、活躍している人の特徴、入社後のフォローなどを発信していく予定です。
その前提として、私がどんな立場で、何を大切にしているのかを先にお伝えしておきたいと思いました。
現場と採用、両方の視点から伝えたいこと
私は現在、営業現場の管理職としてチームや業務に関わりながら、採用にも携わっています。
もともとは新卒で営業会社に入り、法人営業からキャリアをスタートしました。現場を経験し、マネージャーまで務めたあと、今の業界に転職してきました。
ただ、最初からこの業界に詳しかったわけではありません。
むしろ、ウェブやIT、AIの知識はほとんどない状態で飛び込んできました。
だからこそ、未経験で新しい環境に入る不安も分かります。
入社前に何を見ておくべきか、どこを大事に考えるべきかで悩む感覚も、少なからず分かるつもりです。
そのうえで、現場と採用の両方に関わる中で、強く思っていることがあります。
それは、キャリアの節目を軽く見てほしくないということです。
特に新卒採用は、人生で一度きりです。
中途採用も、何度も気軽に繰り返すものではありません。
就職も転職も、その後の働き方や成長の仕方に大きく影響する意思決定だと思っています。
だから私は、就職活動や転職活動を「とりあえず受けてみるもの」としてではなく、自分のこれからを考える大切な機会として向き合ってほしいと考えています。
私が面接で、スキル以上に大切にしている「土台」
面接で私が見ているのも、派手な経歴や表面的なうまさだけではありません。
- 素直で謙虚か
- 礼儀礼節があるか
- 地頭があるか
- コミュニケーションがしっかり取れるか
これらの点を大切にしています。そして「普段から相手や仕事にきちんと関心を持てているか」ということにも着目しています。
実際、成長が期待できる方は面接の入り方から違います。丁寧に、笑顔で挨拶ができる。質問に対して、ただ話したいことを話すのではなく、意図をくみ取って返そうとする。
こうした姿勢がある方は、入社後も周囲と良い関係を築きながら、着実に成長していくことが多いです。
一方で、少し危うさを感じる方もいます。
挨拶や受け答えが雑だったり、相手への関心が薄かったりするケースです。
加えて、この業界に関わる以上、ネットやSNS、ウェブ検索といった日常的なデジタル感覚があまりに薄いと、スタート時点で苦戦しやすいとも感じています。
なぜ、そこまで見るのか。
理由はシンプルで、どんな仕事も結局は「人と人」だからです。
成果を出すにも、誰かと連携するにも、教わるにも、育つにも、土台には信頼関係があります。スキルは入社後に伸ばせる部分もありますが、向き合い方や人との関わり方は、今までの約20年間で築かれたもので、そう簡単に変わることは難しいです。その人の普段の人との関わり方が、仕事のいろいろな場面に表れます。だから私は、能力だけでなく、その人の姿勢を見ています。
仕事は本来、愉しいものである
とはいえ、仕事を必要以上に重く、苦しいものとして捉えてほしいわけではありません。
仕事には大変さも難しさもあります。
それでも私は、仕事は本来「愉しい」ものでもあると思っています。愉しんだもの勝ち、という感覚もあります。
もちろん、愉しいことばかりではありません。
でも、自分で考えて動き、周囲と関わりながら、できることが増えていくと、仕事は確実に面白くなっていきます。
だからこれから入社を考える方にも、厳しさだけではなく、前向きな期待を持って向き合ってもらえたらうれしいです。
これから発信していくこと
今後は、以下のようなテーマについても発信していく予定です。
- 業務(セールスやカスタマーサクセスなど)の内容
- お客様への向き合い方とやりがい
- 活躍している従業員の特徴
- 新卒に求めること、組織や人間関係
- 入社後のフォローアップ体制
この記事を通じて、少しでも「どういう人が発信しているのか」が伝われば嬉しいです。
まずはカジュアル面談へもし気になることがあれば、ぜひ面接やカジュアル面談でお話ししましょう。
あなたがキャリアの節目をどう考えているのか、ざっくばらんに聞かせてください。
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