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What we do

当社は、「外国人雇用DXを通してウェルビーイング向上に貢献する」ことをミッションに掲げ、在留外国人を取り巻くあらゆる課題解決にITの力で取り組むシステム開発会社です。 ■■事業の中心となる自社開発システム『dekisugi』 https://dekisugi-kun.jp/ 『dekisugi 』とは、 外国人が日本で働く為に取得できる複数ある「在留資格」の中でも、「技能実習」と「特定技能」という2つにフォーカスし、これらの制度に則って、人材の受入~その後の支援をしていくための業務を簡素化するためのシステムです。 一人の外国人労働者の方を受け入れるために、200種類以上のペーパーワークが発生します。 これを簡素化できるシステムとして、既に1000を超える団体に導入済みです。 今後の日本の労働市場において、外国人材の受け入れは超重要事項となる為、関連業務のDXを通じ、雇用課題解決を進めております。 外国人が日本で働く為に取得できる「在留資格」は複数種ありますが、 その中でも「技能実習」と「特定技能」という二つの在留資格にフォーカスし、 これらの制度に則って人材の受入〜その後の支援をしていくための業務を簡素化するためのシステムとして、dekisugiを提供しています。 低価格かつ最高水準の機能を提供した結果、 「現場が選ぶ使いやすい外国人材管理ツール」として、業界No.1の実績を誇っています。 (日本マーケティングリサーチ機構調べ/ JMR Award 2020) ■■具体的な事業 ・パッケージソフトウェア開発 ・ソフトウェア開発 ・システムコンサルティング ・Webシステム構築

Why we do

■■業界の実態 現在、国内の労働市場において、技能実習・特定技能を中心に、外国人雇用の潮流を迎えようとしてます。 そんな中、外国人雇用の制度設計は非常に煩雑であり、 各地域の企業が外国人材を活用するためには多くの障壁があります。 人材の受け入れやその後の管理における事務方の業務に追われてしまい、本来するべき外国人材のキャリア支援に力を注げていない実態があります。 また、外国人の方々の目線に立つと、 昔に比べて選択肢が広がっており、日本で働くことへのブランド力が薄れているのも事実で、殊更事務方の業務に時間を割いている場合ではないというのが、業界の大きな課題であると感じました。 ならば、外国人の受け入れに必要な書類の作成やその進捗管理を 簡単に、そして効率的にできるようなツールを我が社が提供しよう。 そういった想いを込めて開発したものこそ、この『dekisugi』です。 ■■これからの取り組み このdekisugiをより機能的に改善していくのはもちろんのこと、 ほかにも、業界課題は山積しているため、今後新たなプロダクト開発にも取り組んでいます。 具体的には、支援団体だけでなく外国人材、受入企業や送出機関向けのサービスを展開予定です。 これからも、日本で働く外国人が「働きやすい・暮らしやすい国」と思える環境をつくること、 そして業界の変化によって今後母国を離れて働く環境を求めている外国人の方々にとって「日本が魅力的だ」と思える環境をつくることを常に考え、プロダクトをどんどん開発していき、日本の国力回復へ貢献していきます。

How we do

■■グレッジのこだわり ■組織として「カスタマーサクセス」に取り組む 顧客にとっての成功とは何か? を常に第一に考え、そのためのプロダクト開発や活用支援を行います。 システムの仕様も、サポートのあり方も、正解は常にお客様が持っているため、ユーザーレビューを定期的に行い、お客様と一緒にシステムを成長させていくスタンスで改善に努めています。 ■業界のプロとして携わる 私たちが携わっている業界は、市場規模こそ大きくはないですが、専門性の高い分野であると感じています。 それゆえ、業界に特化したIT企業として、業界を徹底的に理解し、プロダクトそのものだけでなく、日々の顧客対応に反映することで、お客様に安心感を与え、信頼を獲得できると考えています。 ■IT業者のプロとして携わる 私たちはシステムを通じて業界の課題解決に携わっています。 職種やポジションがどうであれ、全社員がこの原則を理解する必要があると考えています。 実際にプロダクトを開発するのはエンジニアチームですが、その他のメンバーについてもプロダクトを理解し、IT事業者としてプロフェッショナルな対応をすることが、組織としてカスタマーサクセスに取り組むことへ通じていると考えています。 ■社員の働き方 ひとつひとつの取り組みに対して、「意味をもつ」ことと「誰の為になるのかを考える」ことに重きを置いています。 意味のないことはしない。意味を理解して取り組む。 できるだけ多くの人(顧客/社会/組織/仲間/自分)の為になることを優先する。 そういった意識が、質の高い仕事を生むと考えています。 チームとしては少数精鋭で活動しているため、コミュニケーションレベルの担保も重視しています。 できるだけフラットな組織体制を配備することに努め、誰でも誰に対しても意見を伝える事ができる環境を目指しています。 また、業務上のコミュニケーションを支える手段として、毎月懇親会を開催しています! プライベートなことも打ち解けて話せる雰囲気が、業務において物応じせずはっきりと意見交換を行える関係性を支えています。 新規プロジェクトの構想案はすでにありますが、 将来的に新規プロジェクト案があれば、裁量権が⼤きいのでチャレンジできるステージを⽤意できますので、実現できる可能性が⾮常に⾼いです。 一歩ずつステップアップしていただき、新規プロジェクトに挑戦をしていただきたいです。 事業拡⼤を経験しながら、⼀緒に成⻑していきましょう!