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Member Interview | 本多 浩道

システムを使う側から作る側へ、全くの初心者からエンジニアを目指した理由

__本多さんの現在の業務を教えてください。

所属しているのは開発チームで、職種としてはエンジニアになります。基本的には、自社プロダクトのiOSアプリの改修・開発全般を担っています。その他にもいろいろと手がけていて、今だと例えばインスタグラムのフィルターの開発などですね。クライアント企業のロゴやキャラクターを使った加工フィルターを作って、実装するところまで取り組んでいます。

__GENEROSITYに入社するまでのキャリアを教えてください。​

4年生の大学を卒業して、初めて就職したのは芸能事務所です。そこでテレビ制作事業部に入り、ADのような立場で様々な仕事をしていました。
芸能事務所で1年ほど働いた後、今度は旅行会社に転職します。旅行会社で働いていたのは1年半ぐらいですね。その後、GENEROSITYに入社して1年半ほどになります。

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__前職までのキャリアからエンジニアに転職するきっかけはなんだったのでしょうか?

以前の2社で僕が取り組んでいた仕事に共通するのは、業務システムに依存している仕事だったという点です。例えば、仕事に使っているその業務システムがなくなったら、そのまま僕の仕事がなくなる。システムが改修されれば便利になる反面、自分にできることが少なくなっていくのではないかと……。

いわゆる「AIに取られる仕事」だという危機感があったんです。そのシステムに依存した環境でキャリアを積み重ねていった結果、何もできない人間になってしまうのではないか。
そんな不安を漠然と感じて、「システムを作る側に回りたい」と思ったことがエンジニアへの道の一歩だったと思います。

__エンジニアの勉強はどのようにしていったのですか?

基本的には独学で勉強していきました。僕はパソコンに強い方でなかったので、本当に基礎の基礎から、それこそ初心者が一番初めに読む本から入りました。仕事をしながら、帰宅後や土日の時間を使って徐々にレベルを上げていきました。


未経験から半年で、ユーザーが喜ぶ商品を作るまでに

__GENEROSITYに入社しようと思ったのはなぜですか?

未経験だったので、まず未経験でも雇ってくれるところを探していました。
そこで見つけたのが「未経験で自社のプロダクト開発をしませんか」と書かれたGENEROSITYの求人です。連絡してみたら早速面談することになりました。僕は、割と初対面だと構えてしまうタイプ。なので、構えつつ初めの面談に挑んだのですが、開発チームの方々が気さくで肩の力が自然と抜けてしまったのを覚えています。

これからエンジニアとしてのキャリアをスタートするにあたって、良いステップを踏める環境であるかどうかを中心にお聞きしました。そこで、これから先のキャリアも見据えて、エンジニアとして成長できる職場であると感じたので入社を決めました。

__実際に仕事を始めてみての印象はどうでしたか?

素人の僕から見ても、チームが抱えている案件数が多くて大変そうな印象があったのですが、最初はマンツーマンで先輩に付いてもらいながら1つのプロダクトを仕上げていきました。勉強を兼ねた開発ですね。教え方もわかりやすいし、丁寧にしていただけたので、スタートとしてはすごく良いステップを踏ませてもらったと思います。振り返ってみても本当にありがたかったなと。

環境的に恵まれていたとは思いますが、もちろんずっと受け身でいては成長するものも限界があります。やはり、自分で学習するスタンスを持ちつつ、積極的に仕事をこなす姿勢が大切です。求めたらきちんと応じてくれる環境ではあるので、後は自分がどれだけスキルを身に付けたいか、向上させたいと考えるかだと思います。結果、僕自身できる仕事がどんどん変わっていきました。

__やりがいを感じた仕事やエピソードを教えてください。

入社してから半年ほど経って、だんだんと1人で案件の開発を任されるようになりました。1つだけではなく、複数にまたがって案件開発をする状況が出てきて、当時は本当に大変でした。目の前の仕事に必死で、正直、達成感よりも大変さの方が優っていたことは否めません。
けれど、今振り返ると、マルチタスク管理やGENEROSITY全体の業務の流れがあの時に身について、今できるようになったことがたくさんあることに気づきます。ただ辛い経験ではなく、後々のステップにつながる土台作り期間だったと理解しています。

自分がこれまで開発した案件で一番印象深かったのは、2019年に手がけた#MirrorSnapのカスタマイズ案件ですね。一から全部通して作り上げて、ローンチされた後、実際に利用回数が伸びていくところは本当に感慨深いものがありました。僕が開発したフィルターで、ユーザーが写真を撮ってくれている様子をこの目で見られる。これはうれしいです。「おお!使ってくれているんだ!」って。(笑)

続きはリクルートサイトからご覧くださいhttps://www.recruit.generosity.co.jp/honda

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