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キーマン達が語る!ゲームエイトが目指すメンバー育成とは?

こんにちは!ゲームエイトの舘林と申します。今回はゲームエイトの事業の現場で日々メンバー育成に向き合っている4名にインタビューを実施しました。ぜひご覧いただき、当社を知っていただければと思います。

メディア部 コンテンツグループ マネージャー 増田 凌

創業間もなく当社に参画。メディア、マーケティングソリューション、動画など、ビジネスを幅広く手がけてきた経験を持つ。2019年10月よりメディア部コンテンツグループのマネージャーに就任。

メディア コンテンツグループ コンテンツ作成チーム リーダー 奥澤 一樹

創業間もなく当社に参画。ライターとして経験を積んだ後に、複数の新規タイトルwikiの立ち上げを成功に導く。現在はコンテンツ作成のリーダーとして、メディア全体の戦略策定やメンバーの育成を担当。

マーケティング部 案件グループ マネージャー 石井博之

創業間もなく当社に参画。ライターとして経験を積んだ後に、マーケティング部の立ち上げメンバーとしてクライアントから依頼を受けて作成するゲーム攻略記事(以下、案件wiki)の制作を担当する。現在はマネージャーとして案件wiki全体を統括。

マーケティング部 案件グループ ディレクター 天野将太

前職はWebメディア会社に勤め、2019年7月より当社に参画。入社後間もなくディレクターとして複数の案件wikiを手がける一方で、ライターの育成も任され、多くのメンバーの成長をサポートしている。

ユーザーを想像しながら圧倒的にゲームをやり込める人材を輩出する

---メディア部の二人に聞きます。メンバーの育成に取り組む上で大事にしている事を教えて下さい。

奥澤:当社で働く上でゲームが好きなことは当然大事ですが、ライターとして最も大切なことは、ゲームユーザーが攻略の際に引っかかるポイントを想像しながら、圧倒的にゲームをやり込むことだと思っています。そうすることで、ユーザーの目線に立ったコンテンツを制作できます。直接的に記事制作に携わらない立場になった現在でもその感覚だけは失いたくないので、対象ゲームをやり込んだ上でメンバーに指導するようにしています。

増田:私のミッションは、奥澤のようなメンバーを複数育てる仕組み作りです。今までは一部のメンバーの感性に頼ってコンテンツ作成を行っていた部分もありましたが、これを再現性のある育成プログラムに落とし込んでいきます。アルバイト出身のメンバーでも一流のディレクターに育った実績が多くあり、今後は更に多くの優秀なメンバーを輩出していきたいと考えています。

---メンバーにはどのようなビジョンに共感して欲しいと考えていますか?

増田:ゲーム業界にゲームエイトというブランドを浸透させたいと考えています。現状だと無意識にゲーム攻略サイトを見ていてもゲームエイトの記事だと気づいてもらえないことがあります。将来的には「ゲームの情報といえばゲームエイトだよね」と言われるようなワンストップでユーザーが欲する情報を提供できるメディアに育てていきたいと考えています。

「ゲームの成功こそが我々のゴール」というスタンスを持ってもらう

---マーケティング部の二人に聞きます。メンバーの育成に取り組む上で大事にしている事を教えて下さい。

石井:我々が手がけるマーケティング事業ではクライアントからご依頼を受けて案件wikiを制作しています。その為、ユーザーだけでなくクライアントの立場に立ったコンテンツを制作することが求められています。クライアントやゲームの課題を丁寧に聞き出し、「攻略情報を発信する」だけに留まらない多様な選択肢を基にしたソリューション提案ができるようにアドバイスを行なっています。

天野:マーケティング事業でのディレクターはコンテンツ制作能力に加えて、社外の相手でも通用するコミュニケーション力、ライターへの指示を通してクライアントニーズをコンテンツ制作に落とし込んでいく調整力が必要となります。更に高いレベルだとコンテンツ制作を通して得た示唆を基に、ゲームの中身にまで踏み込んでクライアントに提案できる企画力も求められています。それらのスキルもなるべく体系化して獲得してもらえるように育成制度やスキルマップを組み立てているところです。

石井:大事なことは我々のゴールを「案件wikiを作ること」では無く、「案件wikiをきっかけとしてゲームの成功に寄与するソリューションを提供し、成功に貢献すること」だというスタンスを持つことだと考えており、日々メンバーに伝えるようにしています。


ライターが頑張ってくれるから我々は存在できる。成長できるチャンスを提供し続けたい

---皆さんがライターと頻繁にミーティングをしている所を見かけますが、どのような意図がありますか?

天野:どんなにディレクターが偉そうにしていてもライター無しでは何も出来ないことを忘れないようにしています。ライターと徹底的に向き合って、育成することが私の最大のミッションであり、やりがいです。業務以外のコンディションや将来の悩みなどを相談する1on1に使う時間は惜しまないようにしています。

奥澤:どうやったらライターが気持ちよく働いて、質の高い記事を書けるのかを日々考えています。メンバー配置、スキル管理、勉強会の開催など、会社として良い環境を提供する事が大切だと考え、日々メンバー育成に取り組んでいます。


上にも横にも壁はない。どんどん自分を出して欲しい

---当社コンテンツ制作チームの特徴としてはどのようなものがあると考えていますか?

増田:当社は創業時から風通しの良い社風があります。上にも横にも壁は感じず全社一丸となって事業を進めていく雰囲気があります。創業時はマンションの一室にあるキッチンで料理したお昼ご飯をみんなで食べたりもしていました(笑)現在でもお昼休みにはみんなでゲームをしたり自然と仲間意識を持てる文化はしっかり残っています。立場や組織に関わらず建設的な意見はどんどん出して欲しいと思っています。マネージャー陣も真摯に耳を傾けてくれる人が集まっています。

天野:せっかくチャンスが多くある会社で働けているので、自分も含めてもっともっと自分を出していくべきだと思います。クライアントも誰よりもゲームをやり込んでいる我々の意見を必要としているはずなので、どんどん企画アイデアが出てくるチームを作りたいです。


ゲームを通じて自分のキャリアを実現する

---最後に、当社のコンテンツ制作チームでキャリアを築く魅力を教えて下さい。

石井:ライターからディレクター、そしてマネージャーという一本道だけでは無いことが当社で働く魅力だと考えています。ライターやディレクターの出口は様々な形があって良いと思います。実際に当社のセールス、動画チーム、エンジニアには沢山のライター出身者がいます。ライター業務はインプット→アウトプットを高速で繰り返す事だと解釈しており、この経験を通して培われる能力は様々なキャリアに通ずるものがあります。


いかがでしたでしょうか?インタビューをご覧になって当社に興味を持ってくださった方、是非ご連絡下さい!直接お話しましょう。

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