地域情報プラットフォーム「まいぷれ」が初の海外進出!ベトナム・ホーチミン版サイトを5月1日にオープン
株式会社フューチャーリンクネットワークのプレスリリース(2026年5月1日 15時00分)地域情報プラットフォーム「まいぷれ」が初の海外進出!ベトナム・ホーチミン版サイトを5月1日にオープン
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000487.000058260.html
私たちフューチャーリンクネットワークという会社は、地域活性化を軸に事業を展開しています。
…と、ここまでは簡単にお話しできるのですが、ここから先の説明が少し複雑なのも私たちの特徴。募集に概要を書いているものの、それでもわかりにくいところはたくさんあると思います。
なので、この記事ではフューチャーリンクネットワークという会社がやっている事業について3つの観点からお伝えします!地域活性化一つとっても「こんなにいろんなことができるんだ!」と驚いていただくところも多いかもしれません…!
1⃣地域情報流通事業―地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営
2⃣公共ソリューション事業―「まいぷれ」で培ったノウハウを生かした自治体コンサル
📌ふるさと納税業務支援サービス
📌地域ポイント事業
3⃣関係人口創出事業―地域に寄り添う人を増やすための新規事業
突然ですが、皆さんがお住まいの地域に、”お金に代えがたいイイところ”はありますか?
例えば…
🍺地元の人に愛されるクラフトビールを提供している居酒屋さん
🌌地元の人以外には知られていない夜景スポット
🎆全国ニュースにはならないけど、地元では人気のお祭りやイベント
その地域に行かないとできない経験・見られない景色のことを、私たちは地域の「付加価値情報」と呼んでいます。
こうした付加価値情報が生まれるまでの背景や地域ならではのエピソード、その地域のイベント情報も価値があると考えています。
こうした付加価値情報を集め、発信する場として「地域情報プラットフォーム まいぷれ」を運営しています。
消費者のニーズは実に多様化してきており、価格のような数値だけの競争ではない別の個性が求められるようになっています。まいぷれはその個性をただ発信する場ではなく、情報を蓄積して様々な場面で活用できる場として利用できます。つまり、まいぷれは付加価値情報の「データベース」と発信をサポートする「仕組み」を兼ね備えたサービスとも言えます。
まいぷれに蓄積した情報をもとに様々な場所で発信し、ローカルビジネスの発展に貢献して地域の多様性を守る。こうすることで、地域活性化を実現していく情報流通プラットフォームなのです。
この事業の主軸である自社メディア・地域情報サイト まいぷれでは、地域の事業者さんが店舗に対する思いやエピソードを公開。この情報を用いてGoogleビジネスプロフィールとの連携やSNSでの情報発信や運用サポート、販促物制作などの経営支援を受けられる仕組みです。情報発信をベースに店舗の経営支援全般を行い、その利用料をお支払いいただく形でマネタイズしています。
この発信する情報集めにも地域の力を借りています。
私たちは全国各地に支店を置いて「まいぷれ」を運営しているわけではありません。地域活性化という課題に対して継続的に取り組みたい地元企業とタッグを組み、運営パートナーとして地域活性化を実現できるモデル構築を行っています。「まいぷれ」というプラットフォームを使い、地元の課題を解決できるのでは?と思ってくださった企業とともに、地域活性化を実現できる体制づくりを行っています。
既存企業の新規事業として、そしてUIターンで地方に移住して事業を立ち上げたい方の力を借りて、二人三脚で事業を展開しています。
2026年5月には“海外版”まいぷれの第一弾である「まいぷれホーチミン」をリリース。世界規模で進む少子高齢化に対する解決策の一つとして海外での実績をより増やしていきます!
「まいぷれ」の運営エリアが広がることにより、全国各地で地域活性化を基盤とするビジネスが広まってきました。この情報とノウハウを活かして官公庁や地方自治体の課題解決のお手伝いを行っています。
様々な角度で課題解決を行っていますが、ここでは多くの自治体さんで導入いただいている事例を2つ紹介します。
自分が応援したい地域に寄付をして、税控除が受けられる制度として2008年からスタートしたふるさと納税。節税を期待して利用している人もいれば、納税後に受け取る返礼品を楽しみに利用している人もいるのではないでしょうか?
このふるさと納税、自治体にとっては財政が潤うだけでなく、地域の魅力発信にもつながる制度。魅力となる返礼品開拓はなかなか難しいのですが、私たちにはたくさんの情報が集まっています。その情報をもとに返礼品の開拓やPR提案、寄付者への対応などを一括して対応しています。
その地域限定で流通・利用できるポイントによって、人・モノ・お金の循環を作り出す事業です。地域の人が地域にある対象店舗で買い物をしたり、学校の寄付に使ったり……。様々な地域活動に利用できる制度になるよう、私たちが設計しています。
そのほかの実績はこちらに掲載しています👇
皆さん、少し考えてみてください。
以下のような形で関わっている地域はありますか?
🧓その地域に住んでいる親族のもとに定期的に行っている
🛫旅行先が気に入って何度も訪問している
🚙その地域が仕事の担当エリアで、営業活動で定期的に回っている
🏮地域で行われるお祭りに参加するため、実施時期に毎年訪れている
このように、その地域に何かしらの縁があって継続的に訪れたことがある人を関係人口と呼んでいます。各地域に関係人口を増やすために、人×体験×拠点をかけ合わせることで縁を増やしていく事業が関係人口創出事業です。
地域と人の出会いを作るメディア・Nativ.mediaの運営や人気VTuberを起用して「推せるまち」を作るまちスパチャプロジェクト、まいぷれのご当地ギフトの運営、各種講演会の実施を通して、関係人口創出の手助けをしています。
この3つの事業の関連を図にまとめると以下のような形になります。
💡まいぷれで地域にしかない情報を発信して、地域の事業者の事業発展をお手伝い
💡まいぷれで集めた情報や運営する上で得た知見を活かし、自治体が抱える課題を解決
💡関係人口という新しい地域への関わり方を広める
その街に暮らす人に情報を提供し、企業・自治体を支援することで地域を活性化していく。
これが私たちの事業の要です。
ここまで読んでいただいて、「ちょっと面白そう!」と思った方もいれば、「まだよくわからないところが多いな…」と思った方もいるはず。
まだまだ深掘りして聞きたい!質問したい!という方はぜひカジュアル面談にお越しください。採用チームがどんな質問でもお答えします!
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