初めまして!インターン(高崎経済大学地域政策学部地域政策学科3年)の坂本です。
株式会社フジサワでインターンシップを始めて半年ほどがすぎて、社内のことや仕事について感じたことなどをお話ししていきます!
インターンシップでは、実際の工事現場の見学や現場調査の同行、PowerPointを使用した資料作り、HP掲載記事執筆、メールマガジン作成、テレマーケティングなど幅広い業務に関わらせていただきました。
現場同行では、細かい作業まで見学させていただくことができ、建物やインフラを支える仕事は、普段の生活ではあまり意識することがないですが、社会を支える大切な役割を担っていると感じました。
また記事作成では、伝える難しさを強く感じました。社員さんに作成した資料などに対してのフィードバックをもらい、自分が考えているのを具現化、言語化し直すことで、誰が見ても分かる資料作りができるよう工夫をしました。
テレマーケティングでは、最初は電話をかけるだけでも緊張しましたが、回数を重ねるうちに切り返しをしてどう話をつなげるかを考えてテレマーケティングをしていきました。
ここで、私のある一日のスケジュールを簡単にご紹介いたします。
7:50 出社
8:00 朝礼
8:05 掃除
8:20 仕事開始!
10:00 テレマーケティング
12:00 お昼休憩
13:00 休憩終わり
15:00 資料作成
17:00 退勤
これがある一日のインターンシップのスケジュールです!
次に、私が感じた社内の雰囲気についてです。一言で表すと、「自由でアットホーム」な環境だなと思います!
「アットホーム」と聞くと世間一般的には、ブラックな会社が使う表現だったりして疑ってしまう方もいるかもしれませんが、実際に働いてみるとその言葉がしっくりくる環境です!入社時には歓迎会があり、年末には忘年会があり、みんな仲良く話していたのが印象的でした!自然とコミュニケーションが生まれる雰囲気があり仕事合間にも軽い雑談をしている人がいて、ラフに仕事をしている印象です。また、なんとなく建設系って飲みが凄そうというイメージを勝手に持っていたのですが、実際はお酒を飲んでいるのは半分くらいで他の方は会話を楽しんでいる印象です。
また、「自由さ」を象徴する出来事として、本社ビル内にある給湯室を塗り替えたいと思ったら、自分たちで養生をしてローラーとはけを使って塗り替えをできるということです!私も作業着をお借りして塗装のお手伝いをさせていただきましたが、思ったよりも塗るのが難しかったですが、貴重な経験となりました。こうした自由度が高く、「やってみよう」をすぐにかたちにできる環境は、大企業などとは違いフジサワならではの魅力だと感じました。
この半年は単なる職業体験にとどまらず、自分の将来について考えるきっかけともなり、「どのように働いていきたいか」「どのような環境で働いていきたいか」を考えるきっかけとなりました。また、建設業・塗装業に対する業界理解が深まり、遮熱塗料の効果などを知ることができました。さらにマーケティングについても学ぶことができ、これからに生かしていきたいです。