はじめに
今回は、保育教育福祉支援部 保育グループのTさんにインタビューしました。
就活生のみなさんが気になっている入社後のことについて、新入社員の生の声をお届けできればと思います。
船井総研の特徴、コンサル会社の仕事について興味がある方はぜひご覧ください!
入社後のギャップ
船井総研に入社後、何かギャップを感じたことはありましたか?
入社後は良い意味でのギャップを感じましたね。
新入社員だから、最初はきっと差し障りの無い業務ばかりなんだろうと思っていたのですが、『え、こんな仕事任せてくれるの!?』って。
(どういうところで感じましたか?)
データを分析して提案することを任せていただいた機会がありました。
入ってきたばかりの私に提案の土台となる分析を任せてくださったんですよ。
率直に『そんな大役を私がこんな仕事をやっていいんですか?』と思いましたね。
(先輩や上司の方々が積極的に打席に立たせてくださるイメージですね)
そうなんです!私が感じているギャップはもう一つあって、船井総研はマネージャーや管理者の方々との距離が近いんですよね。
上下関係がないわけではないけれど、先輩方は教え好きで、頻繁にコミュニケーションをとってくださいます。
年次や役職の壁がなくフリーに働ける環境だと思います。
仕事で嬉しかったこと
印象に残った仕事
先程、『入社後のギャップ』で話したことと被りますが、行政のデータ分析をさせていただいたことですね。
自分なりに考えて答えを出してみて、『こういう表にすればデータが見えてくるんじゃないか』とグループマネジャーに提案しました。
その結果、外部のセミナーの際に、その資料を実際に使ってくださいました。
その後広告運用も任せていただいて、自分が運用している広告が社会に出たのを見たとき、『やった甲斐があった』と思いましたね。
仕事内容以外で嬉しかったこと
例えば私の部署(保育教育福祉支援部)だと、年次の近い先輩とランチをしたり、仕事終わりにご飯を食べに行ったりします。
おかげで先輩と距離を縮めることができ、仕事でのコミュニケーションも密に取れるようになりました。
様々な先輩とお話ができるので、コミュニケーション面で仕事がやりづらいと感じたことはないですね。
内定者に向けた入社前後のアドバイス
船井総研の考え方を入社前に学ぶことをお勧めします!
具体的には、船井総研が出版している本を読んでみるとか、船井総研が推進しているDXについての勉強をしてみる、等です。
エクセルとかパワーポイントみたいな実践的なスキルを身につけることも、もちろん大事です。
しかし仕事をしているうちに、慣れて自然と身についていくものだと思います。
勉強するにしても、『分からない、どうしよう、勉強しなきゃ…』というよりは『興味があるからやってみようかな』とポジティブな気持ちで取り組んだ方がいいと思います!
それから、多くの先輩方が口を揃えておっしゃいますが、学生のうちはしっかりと学生生活を楽しんでほしいです。遊びでも勉強でもサークルなどの活動でも、入社までは最後の学生生活を悔いのないように過ごしてほしいです。
入社後のアドバイス
部署の先輩方だけではなく他部署の方ともお仕事をする機会が多いので、臆せず積極的に話しかけてみることをおすすめします!
教え好きな先輩方なので、基本的には喜んでいろいろなことを教えてくださいます。
新入社員のためにしっかり時間を割いてくださるような船井総研のカルチャーはやはり魅力的です。