※研究会事務局(カスタマーサクセス)
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船井総研の代名詞とも言える、経営者向けの会員制サービス「経営研究会」。
全国から経営者が集まり、成功事例を学び、切磋琢磨するこのプラットフォームを支えているのは、コンサルタントだけではありません。
現在、組織の拡大と多様化に伴い、研究会の「運営の在り方」そのものを再定義するフェーズに来ています。今回は、Web広告業界でのPM(プロジェクトマネジメント)経験を経て入社した工藤さんと、上長の指田さんに、研究会事務局(カスタマーサクセス職)の醍醐味を語ってもらいました。
※船井総研|経営者向け勉強会「経営研究会」の詳細は下記リンクよりアクセスください▼経営研究会とは▼
「経営研究会」とは、お客様との深い関係値作りの場
ーインタビュアー
今回は、研究会事務局(カスタマーサクセス職)としてご入社いただいた工藤さんと、上長の指田さんにお話を伺います!
まずは工藤さん、これまでのキャリアと、現在の業務について教えてください。
ー工藤さん
はい。私は社会人歴10年になります。前職はWeb広告事業の会社に10年ほど在籍し、営業とプロジェクトマネジメントを5年ずつ経験しました。
現在は研究会事務局(カスタマーサクセス職)として、「業種横断型のAI経営フォーラム」と「信用金庫様向けの研究会」という経営者向け勉強会を担当しています。
ーインタビュアー
ありがとうございます!
なかなか船井総研の研究会事業は、イメージがわきづらいとは思うのですが
入社前、どのようなイメージを持っていましたか?
ー工藤さん
イベント運営のようなイメージが強かったですね。
経営者の方々の「サードプレイス」となるような、横の繋がりを作るコミュニティという印象を持っていました!
ーインタビュアー
「サードプレイス」!確かにそうですね。
実際に入社してみて、そのイメージに変化はありましたか?
ー工藤さん
イメージが覆ったわけではなく、むしろ想像以上に「師と友づくり」の現場を体現している場だと感じました。コンサルティング支援だけでは築きにくい、社員とお客さんとの深い関係値づくりの基盤として、研究会が機能していることをすごく実感しています。
ー指田さん
私もそう思います。経営者の方が持つ課題感に対して、営業担当(コンサルタント)には直接言いづらいようなちょっとした声や変化を、事務局である私たちがキャッチできればお客様のプラスに繋がります。そうした関係作りに特に力を入れています。
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前職での「全体を俯瞰する力」を活かせる仕事
ーインタビュアー
前職でのプロジェクトマネジメントなどのスキルが、現在役立っていると感じる瞬間はありますか?
ー工藤さん
プロジェクトマネジメント時代に設計者として「現場の実務者の痛みを分かってあげられない」と感じたことがあり、もう一度現場に近いところで改善に携わりたいと思って転職しました。過去の経験から物事を構造的に見る癖がついているので、まだ手探りですが基盤を構築している中で「全体として何が必要か」を見据えながら動けていると思います。
ーインタビュアー
具体的なエピソードを、ぜひ一つ教えてください!
ー工藤さん
例えば「業種横断型のAI経営フォーラム」という経営研究会では、関わるコンサルタントの部署が多岐にわたります。これまでは各部署ごとのやり方があり、横の統率が取れにくいという課題がありました。そこに“横串”を刺すように、運営ルールを整えたり課題を抽出したりする場面で、プロジェクトマネジメント時代の経験がダイレクトに生きています。
ー指田さん
俯瞰して物事を捉えられる工藤さんのような方が入ってくれたことで、組織横断の取り組みが少しずつ形になってきていて、本当に助かっています!
ーインタビュアー
この「経営研究会(カスタマーサクセス)」でキャリア入社されるは、
今まで、営業や顧客との何らかの折衝業務に携わっている方が多かったので、
実は、工藤さんのようにプロジェクトマネジメント職を経験された方のご入社は珍しいという印象なんです・・!
「全体を俯瞰して業務を構築する」というご自身の前職でのキャリアを活かしたご活躍が実現されつつあり、とてもうれしいです。
ー工藤さん
はい!頑張っていきたいと思います。
ーインタビュアー
続いて、指田さんにもお伺いします!
「研究会事務局(カスタマーサクセス)」の今後の展望について教えてください。
ー指田さん
正直に申し上げると、社内の部署を横断して経営者向け勉強会というサービスを提供する体制は、まだ未完成です。部署ごとの歴史ややり方がある中で、運営が現場任せになるとお客様の満足度が下がってしまう恐れがあります。そこで、コンサルタント部署の責任者の方などにも入っていただき、オペレーションのひとつひとつをスタッフ側で主体的に改善しているところです。
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「未整備の状態のものを整えていくプロセス」に当事者として関わることができる
ーインタビュアー
そうすると、事務局とコンサルタントの「役割分担」結構重要になってきそうですね。
そういった「役割の線引き」はどのように進めているのですか?
ー工藤さん
線引きは、今まさに模索中なんです・・。
営業面やコンサルタント側にお任せし、一方で当日のオペレーションや裏側の仕組みづくり、継続的な顧客フォローは事務局が主体となって回す。現状担当している研究会については、このような切り分けを確立しようとしています。
ーインタビュアー
そうなんですね。
役割分担の線引きは難しい部分もありますが、参加者の皆様にとってよりよい内容になるようコンサルタントと視座を合わせ、色々な役割も増えていきそうですね。
実際に手ごたえとして感じているやりがいについて伺わせてください。
ー工藤さん
「未整備の状態のものを整えていくプロセス」に当事者として関われることですね。研究会の型がまだないからこそ、ゼロから設計してトライアンドエラーを重ねる。その中で自分の専門性も磨かれていく感覚があり、すごく面白いです!
ーインタビュアー
組織を作っていく・・すごくワクワクしますね!
お客様とのやり取りの面でも、「研究会事務局(カスタマーサクセス)」の皆さんが工夫されている点などあるのでしょうか。
ー指田さん
はい。決まったルーティンだけでなく、3ヶ月に一度、会員の方と個別面談を行ってお客様の声を拾ったり、お1人ずつお礼のハガキを送ったりと、メンバーそれぞれが自発的に工夫して動いています。
ーインタビュアー
個人の裁量権も大きく、自発的に動けるのも面白そうですね。
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元気で素直な人が活躍できる環境
ーインタビュアー
色々とお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!
最後に、これから選考に臨む方に向けて、一言お願いいたします。
ー工藤さん
船井総研は大きな会社なので安定した基盤があるイメージかもしれませんが、実はすごいスピード感で新しいことにチャレンジし続けています。そのため、まだ整っていない部分も多いです。
そうした「不確実性」や「見切り発車な部分」を面白がれる方は、とても楽しめる環境だと思います!
ー指田さん
明るく元気で素直な人。そして、変化を前向きに捉えて動ける人が活躍しています。
経営者の方とお話しするのが好きな人には、たまらない環境だと思います。
ーインタビュアー
ちなみに、チャレンジングな環境というのは、少しハードルが高い印象を受けますが、相談はしやすい環境ですか?
ー工藤さん
そこは安心してください!オフィスでは席の配置も近く、パッと誰かに聞きやすい雰囲気です。リモートワークの日でもZoomで常時接続しているため、リアルと変わらずすぐに質問できます。風通しが良く、相談しやすい人がたくさんいる環境は、働いていて本当に幸せだなと感じます。
ーインタビュアー
「0から1」を創るやりがいと、それを支えるチーム力があるのですね。本日はありがとうございました!
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