1
/
5

What we do

平均年齢30.3歳、全体の40%が外国籍スタッフです。
雨の日も濡れずに通勤可能な大阪駅前第2ビル本社
訪日関連事業を行っています。 大きく分けて3つの事業があります。 ・訪日旅行事業 ・ホテルマネジメント事業 ・観光立国推進事業 ・訪日旅行事業 日本旅行の企画し、海外の旅行会社に提案をしており、 現在は、40カ国1,200社以上の旅行会社との取引実績、 年間26万泊以上の外国人観光客の取り扱いがございます。 海外の旅行会社は、そのツアーに観光客を募集し、ツアーが催行となれば、FREEPLUSはその旅行に必要な、宿泊施設やレストランや移動交通機関などを手配します。 日本旅行をお客様に販売をするのは、海外の旅行会社ですが、日本旅行の裏側を支えているのは、私たちです。 当然にように手頃だけど質の高い宿泊施設を準備し、国ごとにお口に合うようなレストランを手配したり、新しくて設備の整っているバスを手配したり。 旅行先に日本を選んで下さった方々に、人生に残る思い出をプレゼントし続けます。 ・地域創生事業 日本各地の自治体/DMOを取引先とした、地域創生事業がございます。 現在コロナ禍において、訪日旅行市場が大打撃を受けており、弊社としては軸足を切り替えて 地域創生事業に力を入れています。 訪日関連事業を行ってきたノウハウと各国市場での海外の旅行会社との幅広い コネクションを生かして、各自治体と海外の旅行会社を繋げコロナ後の誘客に繋がるPRや 商談会、オンラインウェビナーを実施しております。 ・ホテルマネジメント事業 訪日観光客向けの、宿泊観光特化型のホテル "FP HOTELS" を運営しております。 FP HOTELS 難波南(100室、2017年開業) 訪日旅行事業を行ってきたノウハウを、ホテルのハードとソフトの設計に生かしており、全員が未経験のままオープンしましたが、Booking.com や Agoda のレビューでも非常に高い評価をいただいております。

Why we do

【事業理念】日本を通じて、人生に残る思い出を外国人にプレゼントしたい。
【事業使命】観光立国で、日本のことを元気にしたい。
【FREEPLUSの存在目的】 日本のファンを世界に広げる。 【訪日旅行事業, 地域創生事業 の理念】 日本の観光立国を成し遂げ、 日本のファンを世界に広げ、 日本の元気の原動力となる。 2010年日本のGDPは世界で2番目でした。 2011年1月に42年ぶりに転落し、世界3位になりました。 アジア諸国のGDPが急成長している中、日本はバブル崩壊後の失われた30年、長年のデフレに苦しみほぼ成長できていません。 戦後の焼け野原から23年で、日本は世界の経済大国2位となりました。 国の先人たちが死にものぐるいでこの国を立て直し、世界に誇る国へと育ててくれました。 日本の次の時代を作るのは私たちです。 先人達が作ってくれた資産に甘えている暇はありません。 世界に誇れる輝く日本を作り上げるために、 私たちはこの国の観光立国実現をミッションに掲げています。 日本のファンを世界に広げる。 政治的な問題で、日本と他国に問題が生じていることがあります。 政治的な問題と国民同士がネガティブな感情を持つことは、別の話だと思っています。 日本の観光を通じて、日本を好きになってもらえたら。日本のファンになってもらえたら。 たしかに政治の問題はあっても、国民レベルでは、平和な世界が作れるのではないだろうか。私たちは、そう思っています。 日本の元気の原動力となる。

How we do

FP HOTELS Grand 難波南 チェックインカウンター
インバウンド向けに設計した、客室
【組織・職場の特徴】  現在、FREEPLUS は平均年齢30.3才。6カ国から集まったメンバーで構成されています。 2020年、訪日旅行業界はコロナ影響により大打撃を受けました。 FREEPLUS も例外ではありません。 止むを得ず退職して行ったメンバー、 国に帰らざるを得なくなったメンバー、 様々なメンバーとの別れがありました。 それでも私たちは、日本の観光立国を諦めません。 現在残ったメンバーは約30人。 世界のコロナワクチンの摂取率の向上と共に、世界中の人の往来ができるようになった際には、 FREEPLUS を通じて「世界中のお客様に、人生に残る思い出をプレゼント」したい。 そのために、現在は全メンバーがコロナ前とは異なるポジションで、 今できること(地域創生事業における地方自治体と海外旅行者を結ぶオンライン商談会やウェビナーなど)にフォーカスしています。