【新体制スタート!トップ対談】新部長のYさん×副部長Nさんが語る、フォーイット開発組織の現在地と次なる挑戦!技術で事業を動かす「攻めの開発」とは?
こんにちは!株式会社フォーイット 採用担当です。
今回は、パフォーマンスマーケティングプラットフォーム「afb(アフィビー)」や「Webridge(ウェブリッジ)」といった自社サービスの開発を技術面から牽引しているプロダクト・ディベロップメント部にフォーカス!この度、新しく部長に就任されたYさんと、副部長のNさんの対談インタビューをお届けします。
新体制となり、次なるステージへと突き進むプロダクト・ディベロップメント部の現在地と、お二人が描くこれからのビジョンに迫りました。ぜひ最後までご覧ください!
プロフィール紹介
事業部:プロダクト・ディベロップメント部
役職:部長
氏名:Yさん
事業部:プロダクト・ディベロップメント部
役職:副部長
氏名:Nさん
---[ プロダクト・ディベロップメント部とは ]----
自社サービスである「afb」や「Webridge」の設計・開発・運用を一貫して担い、技術面から事業成長を牽引する部門。バックエンドからフロントエンド、インフラまで幅広く対応する100%フルスタックの自社開発体制を敷き、システム構築だけでなくUI/UXの改善も行い、ユーザーの「より使いやすく直感的に操作したい」「新しい機能で課題を解決したい」といったニーズに応え、技術とクリエイティブの力でサービスの価値を最大化している。
※以下、「PD部」と記載
目次
プロフィール紹介
①入社の決め手は「技術で事業を動かす手応え」と「互いを高めあえる仲間」
②ミッションはメンバーが恐れずにチャレンジできる「自走型組織」を創ること
③小さな悩みも共有できる、風通しの良い関係性がチームの成果を最大化する
④チームの魅力は「個人の自律」と「決して一人にさせないサポート体制」
⑤次なるステージへ。これからの1年で「自ら決断し、自走する組織」を創る
⑥必要な人に必要な情報を。技術の力で「三者が納得する市場」を実現する
⑦開発の土台が整った今のフェーズだからこそ経験できる「攻めの開発」
⑧最後に一言!
あとがき
①入社の決め手は「技術で事業を動かす手応え」と「互いを高めあえる仲間」
ー他社ではなく、フォーイットでのエンジニア職を選んだ理由はどこにあったのでしょうか?
Nさん:自社サービスを運営する事業会社として、「技術を手段にビジネスを成長させる環境」に魅力を感じたのが大きかったですね。「プロダクトを長期的に育て、事業の発展に直接貢献したい」という自分の志向と、会社が求める役割が完全に合致していました。
ただ、最終的な決め手になったのは「人」でした。技術に真摯でありながら周囲への敬意を忘れない社風に触れ、「このチームなら互いに高め合いながら前向きに課題に取り組める」と確信したんです。自分のやりたいことと組織の方向性が重なり、ここでなら納得感を持って挑戦し続けられると考え、入社を決めました。
Yさん:私の場合は、まだフォーイットがここまで大きくなかった時代で、エンジニアも1~2人しかいない状態でした。そんな中でも入社を決めたのは、「少人数だからこそ、自分たちの技術を活かして新機能の追加やシステムの安定稼働に直接貢献できる」と思ったからです。実際、最初の頃は「自分たちでシステムを大きくしている」という実感がすごくありましたね。
そうやって自分たちの手で育ててきたシステムだからこそ、「一緒に大きくしていける仲間」にこだわってきました。その結果、Nさんのような同じ思想を持った仲間が集まってきてくれたのだと思っています!
Nさん:そう言っていただけると嬉しいです!Yさんが大切にしてきたその根底にある想いが、今のチームのカルチャーを形作っていると日々感じます。だからこそ、これから新しく加わる方とも、その「自分たちの手で事業を動かす手応え」を分かち合っていきたいですね。
②ミッションはメンバーが恐れずにチャレンジできる「自走型組織」を創ること
ーお二人が現在、部長・副部長として担っているミッションと、具体的な業務内容を教えてください。
Yさん:エンジニア組織全体のマネジメントが私の大きなミッションです。理想を言えば、私が判断しなくても現場が自走できる組織を目指して、制度や仕組みを考えています。
エンジニアはつい技術そのものを追い求めてしまいがちですが、当社は事業会社なので、技術だけではご飯は食べられません(笑)。技術を使って「事業として稼げる仕組み」を作らないといけない。とはいえ、高い技術力がなければ実現できないこともあります。そのバランスをうまくとりつつ、「目的を達成するための手段」として技術を使いこなせる組織にしていきたいですね。
Nさん:私は、その部長のサポートをしつつ、技術的に複雑で難しい問題の検討や解決をリードしています。あとは、部内でポロっと落ちてしまったような、誰も拾えないボールを拾うのも私の役割ですね。
そして最後に、何かあった時は「謝りに行く」という仕事もしています(笑)。
Yさん:(笑)。でも本当にそうで、何かあったときの責任を取るのが私たちの仕事だと思っています。そうすることで、メンバーが恐れずに、安心して新しいことにチャレンジできる環境になっていれば嬉しいですね。
③小さな悩みも共有できる、風通しの良い関係性がチームの成果を最大化する
ーチームをまとめる立場として、メンバーとのコミュニケーションで心掛けていることや気を付けていることはありますか?
Nさん:私は、まず「相手の話を最後まで遮らずに聞くこと」を何より大切にしています。途中で否定したり自分の意見を押し付けたりせず、まずは相手が何を伝えたいのか、その背景も含めて正確に理解するように努めていますね。そうすることで、現場での小さな悩みや課題を早い段階で共有してもらえるような、風通しの良い関係性を築きたいんです。
メンバーひとりずつ状況や性格は違うので、それぞれに合わせた言葉選びも意識しています。誰もが萎縮せず、率直な意見や提案を出し合える環境を作って、チーム全体のパフォーマンスを最大化できるようなマネジメントを心掛けています。
Yさん:Nさんの意見に完全同意ですね!私も、なるべく話しやすい雰囲気作りを心掛けています。ちょっとした雑談の中から出てくるアイデアや課題、悩みも多いので、「いかに気軽に話せるか」はとても重視しています。
話しやすい雰囲気があることで、「こんな初歩的なこと聞いていいのかな?」という疑問でも気軽に共有してもらえますよね。結果的に、認識が曖昧なまま業務が進んでしまったり、小さな勘違いが重なって大きなミスに繋がったりすることを防げると思っています。
Nさん:おっしゃる通り、些細な疑問をすぐに解消できる関係性が大きなミスを防ぎますよね。それに、現在はリモートと出社のハイブリッドで業務を進めているので、オフラインでもオンラインでも、コミュニケーションの頻度や質が落ちないように気を配っています!
④チームの魅力は「個人の自律」と「決して一人にさせないサポート体制」
ー現在のPD部の雰囲気と、どんな性格の人が活き活きと活躍されているか教えてください。
Nさん:PD部のメンバーは、職位に関係なくお互いに尊重し合っていて、困った時には自然と手を差し伸べ合える温かい雰囲気があります。ただ単に仲が良いだけでなく、共通の目標に向かって建設的な意見交換ができる「プロフェッショナルな一面」も併せ持っているのが特徴ですね。
そんな組織なので、今は「周囲を巻き込みながら自ら主体的に動ける方」が特に活躍しています。指示を待つのではなく、自らの考えを言葉にして周囲に相談し、協力し合いながら形にしていく。そのプロセス自体を楽しめる人が、今のカルチャーにとてもマッチしていると感じます。
Yさん:そうですね。エンジニアの業務って基本的には個人作業になるので、色々な場面で迷うことが多いじゃないですか。
そんな時、フォーイットでは、各自が持つ「自分専用のSlackのチャンネル」が役立っています!作業中に迷ったことをそこにつぶやくと、すぐに誰かがアドバイスをくれて、そこから深い技術の議論に発展することもあるんです。リモート環境でも、一人で抱え込まずに相談できる環境があるので、メンバーも安心して業務に取り組めていると思います。
そういう環境だからこそ、自分の考えをどんどん発信して、やりたいことを実現するための道筋を「自分で発掘するのが好きな人」は、のびのびと仕事をしてくれていますね!
Nさん:まさに、個人の自律性を尊重しながらも「決して一人にはさせない」強力なサポート環境が整っていますよね。だからこそ、「自ら発信し、チームで形にする」というプロセスにワクワクできる方なら、ここで思い切り挑戦できるはずです!
⑤次なるステージへ。これからの1年で「自ら決断し、自走する組織」を創る
ー新体制となり、ここからの1年でPD部をどのような組織にしていきたいですか?1年後の理想の姿を教えてください。
Yさん:正直なところ、今までは色々な意味で前任の事業本部長に頼っていた部分が多かったと思います。それはそれで上手く回っていた良い部分もあったのですが、結果としてチーム全体の「決断力」や「自走力」という部分に影響が出てしまっていたのも事実です。
だからこそ、将来的には上長に頼るのではなく、メンバー自らが決断し、改善し、自走できる組織になっているのが理想ですね。その第一歩として、1年後には「言われたものをそのまま開発する」のではなく、「この機能は本当に必要なのか」「売上にどう影響するのか」といったビジネス視点の議論が、自然とチーム内で交わされるようになっていてほしいです。
Nさん:Yさんがおっしゃる通り、これまでは良くも悪くも、前事業本部長の判断に依存する組織構造になってしまっていました。
これからの新体制では、他部署からの依頼を待つのではなく、エンジニアチーム自らが関連部署をリードしてプロジェクトを動かしていく組織を目指したいです。事業の成長に直接貢献しながら、同時に「新しい技術に挑戦したい」といったエンジニアの探求心もしっかり満たせる、そんな強くて魅力的な組織になっているのが理想ですね。
Yさん:その通りですね。自走する組織を作るためには、今までとは違ったアプローチやマネジメントの方法が必要になってきます。私たち自身も、これから色々なことにチャレンジして、PD部を次のステージへ引き上げていきたいと思っています。
⑥必要な人に必要な情報を。技術の力で「三者が納得する市場」を実現する
ープロダクトを技術の面から支えることで、会社や社会にどのような影響をもたらしていきたいと考えていますか?
Yさん:当社のメインのプロダクトである「afb」や「Webridge」はアフィリエイト管理システムですが、アフィリエイトを含むWeb広告って、世間的には少しネガティブな印象を持たれがちですよね。不要なタイミングで表示されたり、全く興味のない不快な広告が出てきたりする機会が多いからだと思います。
でも本来は、必要な人に適切な情報をお届けしたり、未知の素晴らしい新商品を届けることに、とても適したサービスのはずなんです。だからこそ私たちは、技術の面から「必要な人に必要な広告が届くような仕組み作り」をサポートしていきたい。結果として、社会に素晴らしい商品がどんどん供給されるようになってほしいと願っています。
Nさん:ええ、そこはシステム側からもしっかり変えていきたい部分です。エンジニアリングの観点から言えば、単にシステムや配信の効率を追求するだけではなく、広告を「邪魔なもの」から「出会えて良かった情報」へと進化させていくことが重要だと考えています。
精度の高いマッチングや、透明性の高い仕組みを技術で実現していく。それによって、サービスを利用する一般の方々、広告主、メディアの三者がしっかりと納得感を持てるような「健全な市場」を創り上げていきたいです。
Yさん:まさにそれが私たちの目指すべきゴールですね。その仕組みが技術によって実現できて初めて、真の意味での当社の理念が実現できるのではないかと思ってます。
⑦開発の土台が整った今のフェーズだからこそ経験できる「攻めの開発」
ーPD部では現在、仲間を募集されていると伺いました!これからジョインする方に期待することや、今のフェーズのフォーイットだからこそ経験できることについて教えてください。
Nさん:今求めているのは、自ら課題を見つけ、周囲を巻き込んで解決していく「主体性」です。現在は、より強固でモダンな開発基盤が整った新しいステージにあります。この最新の環境をフル活用して既存事業をさらに成長させたり、エンジニアリングの力で新規事業をゼロから形にしたりといった、「攻めの開発」に挑戦できるフェーズです。
システム開発にとどまらず、組織の仕組み作りや新しい価値創造に直接関わることができるため、「自分の技術で会社を動かす」という、エンジニアにとって非常に密度の濃い経験が積めるはずです!
Yさん:Nさんの言う通り、そういう経験をしたい方にこそ来てほしい環境ですね!フォーイットの開発環境はベースこそ整ってきていますが、まだまだ進化の余地はあります。だからこそ、「今までがそうだったから」と妥協せず、「もっと効率化できるのでは?」「こうすれば耐障害性が上がる!」と積極的に声を上げ、色々なチャレンジをしてほしいですね。
Nさん:今だからこそ、新しく入る方の「もっとこうしたい」という想いが、会社の未来を大きく動かす原動力になります。現状維持に満足せず、新しい技術や仕組み作りにワクワクしながら挑戦できる方と、一緒に駆け抜けていけることを楽しみにしています!
⑧最後に一言!
ーそれでは最後に、この記事を読んでくださっている方へメッセージをお願いします!
Yさん:フォーイットは、100%自社開発のため、フロントエンドからバックエンド、インフラまで、Webシステムに関連するほぼ全ての技術に触れられるのが大きな魅力です。
自分の得意領域を伸ばしながら、個人・システム・事業すべての成長を同時に体感できる環境があります!新しく入る方の新鮮な視点は、私たち既存メンバーへの良い刺激になるので、ぜひこの環境で一緒にお互いを高めあっていきたいですね!
Nさん:ここは、エンジニアが「技術を通じて事業の成長を肌で感じられる」最高の場所だと思っています。既存の枠にとらわれず、新しい視点でどんどん挑戦してほしいです!
困ったときは私たちが全力でサポートするので、失敗を恐れずに主体的に動くことをぜひ楽しんでください!変化を前向きにとらえ、これからのフォーイットをともに創り上げる仲間に出会えることを心から楽しみにしています!
あとがき
最後までご覧いただき、ありがとうございます!
エンジニアがまだ1~2名だった時代からシステムを育ててきたYさんと、モダンな開発基盤へのアップデートを牽引してきたNさんによる「新体制のPD部が目指す姿」はいかがでしたか?
お二人が一貫して語っていたのは、「技術でビジネスを成長させる」という強いこだわりと、現状維持にとらわれず、メンバー自らが決断して動く「自走型組織」を創り上げる、という熱い決意でした。
現在求めているのは、決められた要件をこなすだけのエンジニアではありません。「100%自社開発」の環境で、システムの先にある「ユーザーの課題解決」や「三者が納得する健全な市場の構築」に本気で向き合い、自ら「攻めの開発」を推進していくコアメンバーです。
「エンジニアリングの力で事業を牽引したい」「大きな裁量を持って、事業会社ならではの密度の濃い経験を積みたい」 という熱い想いを持つ方からのエントリーをお待ちしております!