こんにちは!forest採用広報です。
2024年冬、forestのBM(ブランドマネージャー)インターンとして参画した鈴木さんにインタビューいたしました!
過去に5社でのインターンを経験し、「既に優秀」と言えるスキルセットを持っていた彼が、なぜforestを選び、何を学び、どう変わったのか。
今回は、インターン生の鈴木さんと、彼を採用し育て上げた上司の安藤さんに、「forestで働くことの本質」と「圧倒的な成長の裏側」について話していただきました。
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ブランド運営1部 インターン生
鈴木 鷹(すずき よう)
過去5社でのインターンを経て、forestのブランド運営1部に参画。
リサーチや商品のコンセプト企画、LP制作までを一気通貫で担当。また、AIを組み込んだ業務フローの構築やマニュアル作成などの実務も担う。
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――まずは、鈴木さんがforestでインターンを始めたきっかけを教えてください。
鈴木: 今までいろんなインターンをやってきましたが改めて、本気で自分の力で稼ぐということに向き合ってみたいと思ったんです。将来的にキャッシュを生み出す力が余裕や自分自身の挑戦につながるとも思っていました。 そう考えたときに、Amazonでの物販やSNSマーケティングなど、将来自分が稼ぐためにはいわゆるスモールビジネスの領域に身を置くのが一番良いんだろうな、と気づきました。そこでforestのBM(ブランドマネージャー)の業務が自分にぴったりだと思ったのが大きな理由です。
上司になる安藤さん(Ex.アクセンチュア戦略)や代表の湯原さん(Ex.モルガンスタンレーIBD、PEファンド)経歴も調べていたので、ここでなら感性だけでなくIQの高い人たちが体系化した言語やロジックを盗めるんじゃないか、という戦略的な意図もありました。
あとは、実は以前からforest社外取締役の柳沢さん(※1)に会いたいと思っていたのも理由の一つです。
(※1)柳沢 和正氏 合同会社ロゴスパートナーズ 代表パートナー。 マッキンゼー・アンド・カンパニー、モルガン・スタンレーなどを経て、2021年にビジネスDDと戦略立案に特化した戦略ファーム「ロゴスパートナーズ」を設立。
安藤: 面接の時点で、鈴木くんは基礎的なマインドセットが出来上がっていましたね。
単に業務をこなすだけでなく、与えられた業務に対して「もっとこうすれば効率化できる」「質が上がる」と自発的に改善できる“素養”を感じました。うちのインターンは、受け身だと絶対に活躍できない。逆に、自分で考えて動ける人なら、いくらでもチャンスがある環境です。
――実際にforestではどのような業務を担当されたのでしょうか?
鈴木:本当に多岐にわたりました。楽天ページ内のメディア作成、商品開発のリサーチ・初期コンセプト企画、画像やコピーを含めたLP(ランディングページ)の作成などです。自分の要望で実店舗への営業も手伝わせていただいたこともありました。特に印象に残っているのは、商品開発とグループ会社に向けた自社製品への改善提案(プレゼン)ですね。
安藤: 鈴木くんの良さはアウトプットの質が高く、どんどん任せられる範囲を広げられていったことです。 最初はリサーチ業務だけだったのが、その精度が非常に高かったので「じゃあメーカーとの改善会議もオーナーとしてやってよ」と任せました。実際にLPの文章からワイヤーフレーム、画像のディレクションまで一気通貫でやってもらいましたね。
※実際に鈴木さんが関わった業務 (※スライドも鈴木さん自身が作成)
――そうした業務を通して、具体的にどのような点が成長できたと感じますか?
鈴木: 一番大きかったのは、「比較する力」がついたことですね。 forestって本当に優秀な方が多くて、先輩たちが残してくれた質の高いテンプレとか過去のアウトプットが社内にたくさんあるんですよ。
そういう「お手本」や市場のベンチマークを徹底的に比較することで、自分自身で「構造」を見出すことができるようになったと思います。
LPページの構成要素やストーリーといった抽象的な内容だけではなく、「製品のボタンの硬さ」といった具体的な要件まで見出すことができるようになりました。
そのおかげで、新しい業務でもキャッチアップが早くなったし、本質をパッと掴めるようになったかなと思います。LP作成とオフラインの店舗営業の双方を経験して、ECモールと実店舗の商品配置の類似性に気がついたり、ビジネスに対する理解が圧倒的に高くなったのも大きな成長でしたね。
※実際に鈴木さんが作成したアウトプット例
――鈴木さんはAI活用にも長けていると伺いました。
鈴木: はい、業務効率化のためにAIは必須でした。週2〜3日の稼働で社員並みのアウトプットを出すには、普通にやっていては終わりません。 記事作成業務などを例に挙げると、単にAIに書かせるのではなく、「入力・プロセス・出力」のワークフローを組み、入力値を変えるだけで記事を量産できる仕組みを構築しました。
プロンプト(指示出し)も常にブラッシュアップし続け、自分がいなくても他のインターン生が同じクオリティで回せるように型化することを意識していました。
またAIを活用する中で、マニュアルを作成する力も身につきました。
AIを効果的に活用するためには業務を徹底的に理解し、ワークフローを理解する必要があります。その結果としてマニュアルを作成することもできるようになりました。
安藤さんにはそういった力も評価していただけていたように思います。
安藤: forestでは「良いアウトプット」は社内の至る所に落ちています。 コンサル出身者や投資経験者など、優秀な社員が作った「体系化されたノウハウ」や「マニュアル」がSlackやドキュメントに残っている。鈴木くんはそれを勝手に拾って、自分のモノにしていくスピードが早かったですね。
――最後に、forestのインターンはどのような学生におすすめですか?
鈴木: 「今のインターンやバイトが、ルーティンワークで物足りなくなってきた人」ですね。 ある程度基礎能力はあるけれど、もっとビジネスの全体像を見たい、自分の実力を試したいという人には最高の環境です。 forestはブランド数も多く、関わる業務もバリューチェーン全体に及ぶので、ビジネスの解像度が圧倒的に上がります。
また、普段は出会えないような人たちとの接点も魅力です。グループ会社の社長や、著名なVCの方と関わる機会もあり、視座が引き上げられました。
安藤: うちは成果を出せば時給も上がりますし、任せる裁量も青天井です。 逆に、手取り足取り教えてもらいたい「受け身」の人は厳しいと思います。 「優秀な大人たちのノウハウを盗んでやる」「自分で事業を動かしてやる」という気概のある学生には、これ以上ない成長環境を用意しています。 鈴木くんのように、ここでの経験を糧にM&Aファームや起業など、次のステージへ羽ばたいていく学生を待っています。
※実際に鈴木さんが携わった自社プロダクトとB運営1部のメンバー
鈴木さん、安藤さん、ありがとうございました!
「今のインターンやバイト、決まった作業ばかりで少し物足りないな……」 もしそう感じているなら、forestはきっと楽しめる環境です!
数多くのインターンを経験した上でforestを選び、ビジネスの「本質」を掴んで急成長した鈴木さんの姿に少しでもワクワクした方は、ぜひ一度ざっくばらんにお話ししましょう!
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