What we do
フォン・ジャパン株式会社は、世界150ヵ国で2000万以上のWi-Fiアクセスポイントを展開する、世界最大のグローバルWi-FiコミュニティFONの日本法人です。
FONの成長を支えるのは、《BtoB(toC)》と《CtoC》の2つのビジネスモデル。
《BtoB》
大手通信キャリアや賃貸サービスとの提携で、飲食店や賃貸物件にFONスポットを拡大
《CtoC》
自宅に設置したFON Wi-Fiの利用を他のFONコミュニティメンバーに共有する代わりに、世界中のFONスポットを無料で利用できる仕組み。
前者では、ログイン画面のデザインやリダイレクトページを好きにカスタマイズできる点がポイント。Wi−Fi接続したFONユーザーをお店のHPやSNSページに誘導し、新メニューを紹介したり「いいね!」を集めたりと、広報ツールとして活用できます。
またWi-Fiを利用するユーザー層のレポート機能で、サービスの改善、メニューの変更といったマーケティングにも役立ちます。
世界中のユーザーが対象となるマーケットの大きさと、世界2000万スポットで利用できる利便性が企業とユーザーの双方に好評で、国内では圧倒的NO.1のスポット数です。
FONはこれからもスポットを拡大し、「Wi-Fiのシェアリングエコノミー」を実現していきます。
Why we do
スペイン本社オフィス
スペイン本社オフィス
『Wi-Fi for Everyone』
FONは、水やガス、電気のように誰もが低価格で気軽に使える「通信環境のインフラ」を目指してスペインで立ち上がりました。
この信念の下、日本オフィスが掲げるビジョンは
「2020年までに訪日外国人が安心して使える通信インフラを普及させること」
2020年の東京オリンピックを前に、国内は急ピッチで準備が進んでいるものの、通信環境は未発達なままです。
特にインバウンド消費を見込める観光地へのWi-Fiの導入が急務ですが、国内主要キャリアのWi-Fiは認知度が低く、開設工事に時間がかかるため普及が進んでいません。
対してFONWi-Fiは海外での認知度が高く、インターネット環境があれば簡単に設置・開設できるので、インバウンド消費に関心がある飲食店や自治体で選ばれています。
訪日外国人に快適な旅行体験を届け、楽しい思い出を作ってもらうことと、インバウンド消費を活発化させ、日本経済を活性化すること。
この両方を「Wi-Fiのシェアリングエコノミー」で叶えようとしているのが私たちフォン・ジャパンなのです。
How we do
日本オフィスのチームは、平均年齢30代・10人という少数精鋭でフラットな組織です。
完全成果主義なので、自己管理が出来ていれば勤務体系はフレキシブル。
プロ意識の高いメンバーが活躍しています。
オフィスは赤坂のアークヒルズエグゼクティブタワーNorth内にあり、立地の良さは抜群。
スペインオフィスとのミーティングの機会もあり、英語を使うグローバルな職場環境でもあります。