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<社員紹介vol.13>管理部門のイメージを変えたい。“周りからの見られ方”だけでなく我々の“視点”も

こんにちは!
ファーストペンギン人事部の金子です。

■“ファーストペンギン”とは?
群れで⾏動するペンギンの中で、
エサの⿂を獲るために⼀番に海に⾶び込む勇気あるペンギンのことを指します。
私たちの社名は、このペンギンのように
「困難な課題にも挑戦し、勇気を持って⾶び込む」という想い、
そして「ファーストペンギンな人を応援するサービスを創る」という想いからきています。私たちのことを少しでも知ってもらうために、
ファーストペンギンな社員をどんどん紹介していきたいと思います!

vol.13はコーポレート本部 人事総務部 副部長の神尾さんです。


働く中で気が付いた自分の気持ち

ーー今回は人事総務部 副部長の神尾 美加さんです。
  人事総務部のセクションリーダーとしてバックオフィスからファーストペンギン社を
  支えてくれている神尾さんですが、実は異業界から飛び込んだファーストペンギンのひとり。
  新卒面接も担当していただいている神尾さんの“イマ”に迫ります!
ーーまずは簡単に経歴をお願いいたします。

もうファーストペンギン社に入社して5年が経ちますが、社会人としてスタートしたのはPR代理店での営業職でした。乳製品や化粧品のPR担当として、朝から晩まで媒体社を回り、今でいう泥臭い営業をずっとしていましたね。
ようやく仕事にも慣れてきた頃、2008年のリーマン・ショックの影響もあったせいか、激務がたたり体調を崩してしまって…それで退職することにしました。

次は安定した働き方をしたいと思い、プレスリリース配信代行会社のサポートの仕事へと転職。
サイトユーザーからの問い合わせ対応や配信されるコンテンツの審査などがメイン業務でした。
転職のキッカケとしては、“ジョブローテーション”を持ち掛けられたんです。
今まで 4年間同じ部署・チームで頑張って、それなりの実績を出してきたのにその話を聞いたときに「またイチから仕事を覚えるのか、めんどくさいな」と感じてしまって。

そのとき初めて、自分は成長意欲を失っているんだと気付きました。

それだったら、転職機会のあるうちに新しい環境に飛び込むのもひとつだと感じて転職を決心し、出会ったのがファーストペンギンでした。

ーーこれまでの経験を生かすカタチで転職し、新規事業部のアシスタント職からスタートをしたそうですが…いわゆる事務職から、人事総務の業務を担当していくキッカケは何だったのでしょうか?

もともとは前職でのITリテラシーやサポート経験を買われて、新規事業部のアシスタントとして採用されていたんです。
ただ会社の規模も今よりも小さかったので、同じ管理部の中で人事総務業を兼務していました。
どちらの業務もこなしていくうちに、いつの間にか管理側の業務も自分に合っているのでは…?と思うようになっていたんです(笑)
そんな時に人事総務への異動の打診があり、新規事業部の皆さんにもお世話になった手前、悩みに悩んだのですが…結局異動を決めました!

営業みたいに表には立たないけど、自分が黒子的に動くことによって、社員が気持ちよく働けたり、いい人が採用できたり……。
今までは対外的な顧客に接する仕事をしていたけど、『こういう仕事でも会社の役に立てるんだ、この仕事おもしろいな』って思ったのがキッカケですね。



イチからつくることの難しさと再び灯った情熱

ーーバックオフィスでの仕事の楽しさやおもしろみを知ることで、神尾さんの中の“仕事に対する想い”が変わっていたんですね。
  業務の面白みを知る反面、葛藤などはあったのでしょうか?

そりゃたくさんありましたよ(笑)
人事総務だけで完結できる仕事って本当に少ないんです。何をするにしてもどこかの部署との連携が必要になるので、わかりあって協力しあっていかなくちゃいけません。
だけど理解が得られないときは葛藤しましたね、わかってもらうにはどうしたらいいか…とか。

人事総務の仕事における“顧客”って、会社で働く社員だと思うんです。
なので、社員の理解を得られない=顧客満足度が低いってことになるので、どうしたら私の顧客は満足してくれるのだろうか…と毎日葛藤していましたね。

ーー意外ですね(笑)
  そんな葛藤の中で、顧客満足を得られたな、と思うエピソードはありますか?

2016年度の新卒採用と内定式ですね!
2015年までは毎年同じような採用活動をして、同じような内定式を行ってきたのですが、2016年度からはコンセプトをガラリと変えたいと思ったんです。当時、人事総務に配属になって半年ほどだったのですが、内定式の企画立案からコンテンツの作成までを担当することになりました。

採用を通して内定者の子たちの良さを知る度に、どうにかして個性豊かなこの子たちを社員にアピールして歓迎ムードを作りたいと思ったんです。
そしてイメージを形にするために、たくさんの動画を撮影し、プロが使うような動画編集ソフトの使い方を独学で勉強して、 BGMとテロップのタイミングを 0.1秒単位で調整して…

やっぱり 1を 10にするよりも 0から 1を生み出す方が難しいじゃないですか…もう、本当に、めちゃくちゃ大変でした(笑)

例年通り、と会社の文化を継承することももちろん大事。ですが変えていく、挑戦するという事も大事だし、挑戦したから得られることもたくさんあると感じた経験でした。

ーーたしかに、神尾さんが企画した内定式は今までとは全く違う、
  でもファーストペンギンらしい内定式だったと思います。
  内定式の企画の経験を通して、感じたことはありましたか?

すべてが終わったあとに、とある社員から「とてもいい内定式だった」と言われて。
今までは人事総務業に対し、単純に“確実な仕事で社員を支える”だけだった感情から、“バックオフィスの仕事だって自分のやり方次第でいくらでも変えられるんだ”という感情に変化していたことに気づいたんですよね。あの時に、仕事に対する情熱や責任が生まれた気がします。


ーー会社としても大きく変わったタイミングだと思いますし、神尾さん自身にも大きな変化があったのですね。
今は人事総務部の副部長として、自ら考え実行していくというよりも、マネジメント寄りの業務になると思いますが、“人事総務”という仕事についてどう思いますか?

人事総務の仕事って、定型的な仕事だとか、保守的な部署だとか、地味にみられることが多いと思うんです。でも、人を扱う仕事なので、何が正解で何が間違いなのか、答えがないんですよね。
無限にいろんなことを考えれて、やり方次第で実現できることもものすごく多い。だからこそ、おもしろいし、部のメンバーには常識や固定観念にとらわれず、チャレンジを恐れない姿勢を大事にしてほしいと伝えています。

バックオフィスだってファーストペンギンですから(笑)


ーー人事だから、総務だから…というものではなく、すべての仕事に対して言えることですね。
  守るだけでなく挑戦していくことで、新しいナニカに出会えると思います。
ーーでは、最後にこれからに向けた抱負をお願いいたします!

今後は、今働いている社員の能力を最大限に発揮できる環境づくりをしていきたいですね。
この会社は中途入社者も多く、本当に十人十色のバックグラウンドを持っているので、それぞれの経験やスキルなんかを横展開していい刺激を与えあって…そして、それを正しく還元できる。そんな組織にしていきたいです。

ーーありがとうございました!
  目の前の仕事のスキルだけでなく、そこに全員の今まで培ってきた経験をプラスすることができれば、“ファーストペンギンらしくてあたらしいこと”ができそうですね。
神尾さんは新卒面接も担当していますので、この話が気になった方は
是非、面接の中でイロイロと質問をしてみてくださいね!


▼もっと詳しいインタビューを見たいという方はこちらをどうぞ!
https://www.pr-table.com/first-penguin/stories/36556

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