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<社員紹介vol.12>「まずは飛び込んでみよう」──29歳未経験者のWEB業界への挑戦

こんにちは!
ファーストペンギン人事部の金子です。

■“ファーストペンギン”とは?
群れで⾏動するペンギンの中で、
エサの⿂を獲るために⼀番に海に⾶び込む勇気あるペンギンのことを指します。
私たちの社名は、このペンギンのように
「困難な課題にも挑戦し、勇気を持って⾶び込む」という想い、
そして「ファーストペンギンな人を応援するサービスを創る」という想いからきています。私たちのことを少しでも知ってもらうために、
ファーストペンギンな社員をどんどん紹介していきたいと思います!
vol.12はアドマーケティング本部 営業部長の清水さんです。

「まずは飛び込んでみよう」未経験の世界への一歩

ーー今回はアドマーケティング本部 営業部長の清水 政弘さんです!
   営業部長としてメンバーのマネジメントを行うかたわら、自らも直接客先に赴き、
   営業活動を行っている…そんな、常に第一線で活躍している清水さんに、
いろいろとお話を聞いていければと思います。
ーーまずは、アドマーケティング部について教えてください。

ファーストペンギンが行っている事業の中で、アドマーケティング本部は【広告事業】領域を担っています。広告代理店業をメインとしており、他社のシステムを利用したASP事業を展開しています。顧客の目標(ゴール)に対し、イベントの設計・提案や、単価の調整をしながらアフィリエイトセンターを運営しています。
元はと言えば、うちの主力事業であるASP事業の中で、インフォトップの販売者サポートを行う一環として、広告事業がスタートしました。そこで培った経験を元に、インフォトップ外の顧客に対して広告事業を行うため、アドマーケティング本部として独立したのが始まりです。


ーーそうだったのですね!今ではWEB広告のプロでもある清水さんですが、元々は全く違う仕事をされていましたよね。WEBや広告に興味を持ったキッカケは何なんでしょうか?

僕は昔から服が大好きで、洋服に携わる仕事をしたいと思っていました。それでバイヤーになるために新卒で百貨店に入社したんです。百貨店だと幅広いジャンルの服を取り扱っているし、何よりも“好き”を仕事にするのは楽しかったです。
でも、数年経って、リアルで販売することに限界を感じていました。店舗で売るということは、働く人も買う人も店舗に赴かなければならない。でも、雨の日って家を出たくないじゃないですか。買ったものを持ち帰るのも重いし。
今ではネットが発達して、ボタンひとつで買い物ができるし、雨に濡れることもない……。 “便利 ”という観点では、限界が近いと感じたんです。


ーーそうしてWEB業界に興味を持ち、ファーストペンギンに転職されたのですね。
   きっと、未経験でWEB業界に飛び込むのって勇気が必要だと思います。
   清水さん自身、チャレンジしたことない世界や場所に対し、不安とかなかったのですか?

いや、めちゃくちゃハードル高かったですよ(笑)
知識が必要な業界のイメージがあったので、本当に未経験で働けるのか?と。
当時、僕は29歳。周りはさらにスキルアップをするための転職をしていく中で、異業界・異業種への転職は非常にリスキー。新人とはいえ、若手のころのように「知らない」で済まされるような年齢ではないですからね。今さら、イチから再スタートなんて…と思ってました。

ただ、限界を感じたまま今の仕事を続けていくビジョンもない……。だったら、まずは飛び込んでみようと思い、ファーストペンギンに入社を決めたんです。



自分から動くことで、信頼を勝ち取る

ーー実際にWEB業界に飛び込んでみて、アドマーケティング本部の前身である広告部門からのスタートでしたが、どんな業務をされていたのですか?

どこも最初は新規開拓からスタートするのですが…顧客を開拓しようにも、中には個人でやっている人も多いので、そういう人って電話番号なんてどこにも出していないんです。なのでいろんな LP(ランディングページ)をさらって、メールでの連絡先や問い合わせページを探し当てて、そこから連絡…をひたすら繰り返してました。
業務をスタートして最初に驚いたのが、業界の特性でもあると思いますが、情報の更新スピードが速く、半年や1年で既存のやり方が通用しなくなってしまうことが多々あって。そのため、営業についてのマニュアルもなくて、手探りで開拓をしなければいけなかったことですね。


ーー半年や1年でやり方が変わっていく…
   そうなると自身の情報量もそうですが、スキルもアップデートする必要がありそうですね。
   そんな中でも、着実に業績を伸ばしたからこそ事業化し、今に至るのだと思いますが、
   業務のコツや秘訣ってありますか?

とりあえず、やってみる。何よりもこれが大切です。顧客にとっては “新人だから ”という言い訳は通用しないんですよね。意外にもお客様は職人気質の人が多いので、同じ目線で語れないと仕事をもらう以前に、会うメリットを感じてもらえなかったりするんです。

仕事について語れるようになるためには、実務をしていないといけない。なのでたくさんのLPやイベントを分析したり、売れたアフィリエイターの話し方などを研究したり、ひたすら勉強しましたね。infotopでも、なぜ売れたのか、LPを見てくれたのになぜ購入まで進んでもらえなかったのか…。案件を検証し続けて、自分なりの考えや答えを持っている状態にしておくことが、顧客に会うためのスタートラインだと思っています。


ーーやはり業務には近道なんてなく、コツコツと積み重ねていくことが大事なんですね(反省)
   新しくファーストペンギンに入るかもしてない・入ろうとしている人に対し、
   伝えたいことはありますか?

“仕事が来るのを待つのではなく、仕事をとりにいく”──このスタンスを持ち続けられないと、どんな業界でも営業として活躍するのは難しいと思います。とくにファーストペンギンのような無形商材を取り扱っている営業だと、自分と会って話すメリットを感じてもらわないとアポイントにはつながらないですね。

あとは営業にはふたつの目線があると思っています。足元の目標達成をするために、すぐにできることは何か?を考える短期目線、顧客との関係性も含め、種をまいて育てていく長期目線。
たとえ、今すぐの仕事に結びつかなくても、情報提供だけで何度も足を運んだり、自分や自社で対応できないものには別の人を紹介したり。そうした信頼を積み重ねていくことで、「清水さんが良くしてくれたから」と仕事をくれ、仕事の依頼人を紹介してもらったりすることにつながっていくのだと思っています。


ーー最後に、清水さんにとってファーストペンギンの強みってなんでしょう?

ファーストペンギンでのやりがいは、大手にはないスピード感でゼロからイチを回していけること。
そのためにはゼネラリストであり、かつこの道のスペシャリストになる必要があり、それは簡単なことではないです。でも、それが達成できれば、自分は一回りも二回りも成長できるし、そのための環境は整っていると思います。
たしかに、未経験だと中々チャレンジしにくい業界だと思います。でも、とりあえずやってみる。そうして飛び込んでみたら、もっと違う世界が見えるのだと、自分の経験を通じて学ばせてもらいました。

ーーアツイ言葉をありがとうございました!
   “どこで働くか”もモチロン重要だとは思いますが、一番は“自分がどうなりたいのか”…
  そんな想いが伝わってきました。
   もし、異業界や異職種にチャレンジしてみようと思っている方は、
  清水さんの経験を参考にしてみてはいかがでしょう?


▼もっと詳しいインタビューを見たいという方はこちらをどうぞ!
https://www.pr-table.com/first-penguin/stories/36094

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