What we do
■ 新しい不動産のカタチ
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不動産業界は、企業都合の商習慣や情報の非対称性が残りやすい“レガシー”な構造があります。
フィンスターは、テクノロジーとオペレーションの両輪で取引体験をアップデートし、
顧客とエージェント(個人)に価値が還元される、よりオープンな不動産市場をつくることに挑戦しています。
これまで培ってきた不動産取引の実務知見を土台にしながら、
「属人的な営業」ではなく「仕組みで品質を担保できる取引」を実現し、
新しい不動産取引の文化をつくっていきます。
■ どんなプロダクトがあるのか
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【FINSTAR AGENT】:https://agent.finstar.jp/
フィンスターが注力しているのが、不動産エージェントサービス 「FINSTAR AGENT」 です。
企業主体の都合ではなく、顧客の満足度とエージェントが成果を出しやすい環境の両立を目指し、
新しい不動産売買体験を提供しています。
これまでに累計1,500件以上の売買実績を積み上げており、
実務経験に裏打ちされた顧客対応力と、仕組み化された運用・サポート体制で、
より良い取引体験を標準化していきます。
Why we do
⚫︎不動産業界の可能性(なぜやるのか)
【レガシーな不動産業界を、テクノロジーでアップデートしたい】
不動産は約49兆円規模の巨大市場でありながら、これまで長く、閉鎖的な慣習が残ってきた領域でもあります。
FAXでの買付、対面での契約書読み上げなど、アナログ前提のプロセスはその象徴です。
一方で、コロナ禍を経てDXは加速し、オンラインで取引が完結できる環境が整い始めました。
今はまさに、業界の当たり前を更新できるタイミングだと捉えています。
それでもなお、
* ノルマや長時間労働が前提の働き方
* 情報の非対称性が残る商慣習(価格・条件・意思決定プロセスの不透明さ)
といった課題は根強く残っています。
フィンスターはここを変えます。
【ステークホルダーにとって透明で、公正で、納得できる取引】を標準にし、
同時に、【個人が健全に活躍できる働き方】をつくっていきます。
不動産取引に対して「なんとなく怖い」「相場が分からない」「自分には縁がない」と感じる人が多いのも事実です。そうした方々に、不動産は面白い、もっと手軽に取引できると思ってもらえる体験をプロダクトと仕組みで提供する。
それが、私たちが挑戦し続ける理由です。
私たちはこれまで不動産取引の実務を積み上げ、一定の認知と実績を築いてきました。
今後は新しいサービスの拡充により顧客基盤を強化し、さらなる成長を目指して事業を推進していきます。
How we do
⚫︎ どうやっているのか(How)
新しい働き方を「仕組み」で実現する
フィンスターは、不動産取引の実務で培ってきた知見・ネットワークを土台に、テクノロジーとオペレーションを組み合わせて、取引に関わるすべての人(顧客・エージェント・社内メンバー)が迷わず前に進める仕組み**をつくっています。
目指しているのは、企業都合の“閉じた取引”ではなく、
顧客の納得感と担い手(エージェント/営業)の成果が出る環境を両立したサービスです。
具体的には、たとえば下記のようなことを「個人の頑張り」に依存しない形で整えていきます。
* 情報連携・意思決定を早める運用設計(迷いを減らす)
* 案件の進め方の標準化(品質をブレさせない)
* エージェントが営業活動に集中できる支援体制(ムダを減らす)
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⚫︎ 私たちが大切にしている行動指針(Value)
【CHALLENGE|挑戦する】
変化の大きい環境では、挑戦と失敗はセットです。
失敗を恐れて止まるのではなく、学びに変えて前に進めること。
「いまないものをつくる」ことを、前向きに楽しめるチームでありたいと考えています。
【GRIT|やりぬく】
良い仕組みも、良いサービスも、最後はやり切る力で決まります。
目標に対して粘り強く向き合い、壁があってもやり抜く。
その積み重ねが、信頼と成果を生みます。
【WIN|勝ちにこだわる(チームで)】
勝つことは目的ではなく、**顧客・仲間・取引先に価値を返す手段**です。
ステークホルダーとの信頼関係を丁寧に築きながら、
一人ひとりが最高の成果を出せるように、仕組みと行動の一貫性にこだわります。
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具体的には、たとえば下記のようなことを「個人の頑張り」に依存しない形で整えていきます。
バックオフィス/士業との連携を前提にした案件推進
営業・エージェントが抱え込まず、契約・審査・実務をチームで分担。案件ごとに必要な専門性へスムーズにバトンできる体制をつくっています。
契約特約・条件調整に“柔軟に対応できる”オペレーション
画一的に断るのではなく、リスクと論点を整理したうえで、契約書チェックや特約案の検討をスピーディに回し、取引の前進に繋げます。
案件の難易度別に、最適な人にアサインできる分業設計
居住用/収益/権利関係が複雑な案件など、難易度に応じて担当・支援メンバーを組み替え、品質をブレさせずに受注確度を高めます。