What we do
■ Final Aimについて
Final Aimは、生成AIによる新たなデザイン開発や知的財産権の管理に対応したデザイン・知財管理プラットフォーム「Final Design」を提供しています。2022年4月に米国に本社を設立し、同年9月にはシリコンバレー発の世界的なスタートアップアクセラレーター「Berkeley SkyDeck」に採択。そのプログラム内で、23年2月に「The Most Likely to Become the Next Unicorn」に選ばれました。また、同年6月には北カリフォルニアジャパンソサエティとスタンフォード大学が共催する「Japan – US Innovation Awards」において「Innovation Showcase」を受賞しました。さらに、エンタープライズ領域で高い評価を得るシリコンバレー発のアクセラレーター「Alchemist X」にも採択されています。24年10月には、Autodesk社がSan Diegoで主催する世界中から12,000人以上が集まる最大級のカンファレンス「Autodesk University」において、同社CEO Andrew Anagnost氏の基調講演で弊社が紹介されました。2025年NVIDIA社がSan Joseで主催する「NVIDIA GTC2025」で開催される「DesignAI Live」に登壇するなど、グローバルでの評価と実績を積み重ねています。
Why we do
Final Design ― 生成AI時代に必須となる知的財産管理の基盤
大量の画像や動画をAIで生み出すほど、最終成果物の権利を守るためには「誰が何をどう作ったか」といった出所から中間生成ファイルまで、知財情報の管理が必須となります。その為、プロダクト「Final Design」で知財リスクの最小化に取り組んでいます。
How we do
Final Designは、独自開発の技術による管理方法により、さまざまなクリエイティブの真正性・トレーサビリティ・改ざん耐性を担保することで、知的財産権のリスクの最小化を推進しております。Final Designを通じて、クリエイション・モデル・アセットは一元管理され、知的財産の保護を推進しております。