はじめまして。2025年12月にフェリックスへデザイナーとして入社した髙山です。
デザイナーとして入社した私ですが、前職は事務職をしており、いわゆるキャリアチェンジになります。入社して約2ヵ月が経ち、これまでに感じたフェリックスの良いところや、入社して感じたギャップなどを書いていきたいと思います。
入社前
私の場合は、Webデザインに興味を持ち、オンラインスクールに通いはじめたことがデザイナーを目指すきっかけとなります。
もともと「考えて手を動かす作業」が好きだったこともあり、次第にのめり込んでいき、「これを本業としてやっていきたい!」と思うようになり、転職を決めました。
一度の不採用を経て。入社するまでの経緯ーー
フェリックスの選考過程は、他社と比べて少し変わっていると感じたので、その点をご紹介したいと思います。まず一番印象的だったのは、とにかく時間をしっかり割いてくれたことです。
面談 → 一次面接 → 代表との面談 → 最終選考(技術確認+面接)
という流れで、私の時は、各過程が約1時間、最終選考は2時間ほど。トータルで約5時間も時間を取っていただきました。
「じっくり話を聞いてくれる会社だな」という印象が強く残っています。(その分、かなり緊張もしましたが…)
代表との面談では、職場近くのカフェまで来ていただき、お話しする機会をいただきました。もともと緊張しやすい私にとって、PC画面越しの面接より、少しリラックスして話せたのではないかと思います。
選考過程を通して、これまでの経験や考え方など、一人の人間として興味を持って深掘りして質問してくださったことが、とても嬉しく、印象に残りました。どの選考過程でも、「皆さん本当に良い人たちだな」と感じてたことを今でも覚えています。
一方的な質疑応答というよりも、「会話」や「コミュニケーション」をしている感覚があり、緊張しつつもよい時間だったなと、今では思います。
というのが今から1年前の話ですが、実はこのとき一度、不採用という結果をいただいています。当時は結果を受け止めつつも、選考を通して感じたフェリックスの雰囲気が印象に残り、いつかまたご縁があればいいなと思っていました。
以降は入社までの1年間は、デザインに加えShopifyやWebflow、コーディングなどの勉強をしながら、ポートフォリオに載せられる制作物を少しずつ増やしていきました。
そして改めて面接の機会をいただき、この1年間の取り組みを自分なりにお伝えし、昨年12月に入社することができました。
入社後
入社してからは、在宅でのリモートワークで働いています。普段のコミュニケーションは、社員同士オンラインが基本です。それまで100%出社して働いていた私にとっては、正直なところ、軽いカルチャーギャップがありました。
見えない相手に質問するタイミングや、Redmineなどのタスク管理ツールの使い方、伝わりやすいテキストメッセージの書き方など、慣れるまで少し時間がかかりました。
お互いの姿が見えない分、自発的なコミュニケーションや、自分自身でしっかりとタスク管理をする必要があることを念頭において仕事をしています。
転職前に憧れていたリモートワークですが、手放しで「わーい、リモートワーク!」というわけにはいかないですね。対面のとき以上に、意識的に積極的なコミュニケーションが求められる環境だと実感しています。
ただ、フェリックスには社員旅行や月1回のランチ会、3ヵ月に一度のオフサイトMTGなど、対面で会える機会も用意されています。
私が入社した翌月には社員旅行がありました。実際に顔を合わせて話すことで、自然と会話の機会が増え、どんな人たちが働いているのか、相手との距離感も少しずつ分かってきたように思います。
オフサイトMTGと社員旅行を兼ねて熱海を訪れました。
海岸にて集合写真
おわりに
この記事を書いている2月現在は、まだOJT期間中です。
この2ヵ月間で、結合テストのテスターを担当したり、社員旅行のしおりデザインを制作したり、現在はチラシデザインの案件にも参加させていただいています。
しおりやチラシ等のグラフィックデザインは、これまでWebデザインの経験のみだった私にとって、とても新鮮です。初めてのことで不安もありましたが、先輩方からしっかりフィードバックをいただける環境があるので、安心してデザインに取り組むことができています。
フェリックスには受託開発・マルチプロジェクトの風土があるため、新しいことにチャレンジできる機会が多くあります。さまざまなデザインに挑戦していきたい私にとって、とてもありがたい環境です。
次にこの記事を書くときには、もう少し経験値を積んで、フェリックスのデザイナーとして、より具体的なお話しができたらと、ひそかに思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
少しでもフェリックスの雰囲気や、働くイメージが伝わっていたら嬉しいです。