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ボードゲーム部のある日常

ボードゲームが主題の漫画「放課後さいころ倶楽部」がアニメ化されたり、ゲームマーケットというボードゲーム即売会が過去最高の来場者数を更新したりと最近何かと話題ですね。弊社 FAIR NEXT INOOVATION にはボードゲーム部があり、定期的に集まりみんなでゲームを持ち寄りボードゲームを楽しんでいます。やりたい人だけがその日集まってボードゲームで楽しく遊ぶそんなゆるいあつまりです。

ボードゲームをやったことが無いという方はボードゲームカフェや、ヨドバシのような家電量販店でも体験会をやってたりするので、ぜひやってみてください。ボードゲームはプレイする上で必ずコミュニケーションが必要になってくるので人見知りの人やコミュ障の人にもおすすめのゲームです。ゲームのルールに沿ってコミュニケーションを取っているうちに、初対面の人とも自然と仲が良くなっていきます!

今回プレイしたボードゲームの紹介

今回は、「ごきぶりポーカー」「テストプレイなんてしてないよ」「おばけやしきのすうじのアクマ」をみんなでプレイしました。それぞれのかんたんな紹介をしていきたいと思います。

「ごきぶりポーカー」はアニメ「放課後さいころ倶楽部」の2話で取り上げられましたね。対戦相手が行っていることが「本当」か「嘘」かを見抜く対戦ゲームです。八種類の嫌われ者のカード(ゴキブリ、クモ、コウモリ、サソリ、ネズミ、カエル、カメムシ、ハエ)を自分以外のプレイヤーに渡します。このときそのカードが何かを宣言します。が、嘘をついてもいいのです。そしてカードを渡されたプレイヤーはカードをプレイヤーが嘘をついているかどうかを見極めます。もし、見抜けた場合は渡されたカードを渡してきたプレイヤーの前に、見抜けなかった場合は自分の前に置きます。カードが自分の前に置かれたプレイヤーがカードを相手に渡す番になります。同じ種類のカードが4枚もしくは8種類全部のカードが自分の前に置かれるたプレイヤーが負けです。シンプルなルールながら奥深いゲームとなっています!

「テストプレイなんてしてないよ」はいわゆるバカゲーと呼ばれるゲームです。「みんな一斉にじゃんけんをしてパーを出した人は負ける」「プレゼントがほしいかどうかを他のプレイヤにー聞いてほしいと答えた人はまける」「『わたし』を意味する言葉を使った人は負ける」「このカードを出すと全員負ける」などなど非常に沢山の思わず笑ってしまうような効果が書かれたたくさんのカードがあります。このゲームは誰が勝つとか負けるとかではなく理不尽だったりくだらないカードの効果を楽しんでみんなでワイワイ笑いながらやるゲームです!

「オバケやしきのすうじのアクマ」はみんなでクリアを目指す協力型ゲームです。2~99の数字が書かれたカードを、1からカウントアップするようにカードを置かなければならない場所2箇所とと100からカウントダウンするようにカードを置かなければならない場所2箇所、計4箇所にカードを順に置いていき、すべてのカードを出し切ったらクリアです。これだけ聞くと簡単な用に思えますが、もちろん手札に来る数字カードはランダム、1回の手番に必ず2枚以上出さなければならない、自分がなんの数字カードを持っているかを他のプレイヤーに教えてはいけないなど一筋縄でいかないようになっています。ルールはシンプルで2~6人でプレイできるのでおすすめです!

これらの他にも、カタンやパンデミック、ハイテンション利休、ワンナイト人狼などなど色々あるのでぜひ遊びに来てください。

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