What we do
クリエイティビティを流通させるWebサービスを企画・運営
キャラをフィギア化してみました。
クリエイティブな才能や様々な技術・知識などの「能力=アビリティ」を言語や地域を越えて流通させる市場、それが「アビリティ・プラットフォーム」です。
わたしたちは「アビリティ・プラットフォーム」の提供を通じて、世界中の人々が自由に働き方を選択できる環境を整備するとともに、人材活用の利便性をダイナミックに改善させることで、事業活動の理想化やクオリティ・オブ・ライフの向上をサポートしています。
現在のメイン事業は「ファーストデザイン(http://www.fast-d.com)」。イラストやマンガ制作のクリエイターと、ユーザーをつなぐプラットフォームとして機能しています。
クリエイターのスキルを多面的に活かすべく、クリエイターに商品やデザインのレビューを依頼できる『ファーストレビュー(http://www.fast-review.com)』や、スマホから似顔絵を依頼できる『DrawMe!(http://www.please-draw.me)』を展開しています。
海外展開をにらみサイトは多言語化。
海外のお客様からの注文やクリエイター登録も増えてきました。
特にDrawMe! は約半数が海外からの案件です。
また最近では、気軽に写真撮影を依頼できる『ファーストフォト(http://www.fast-p.com)』も利用者が増加しており、特に、七五三の随行撮影や成人式の前撮りなど、プロカメラマンによる随行撮影において、「自然な表情の写真がたくさん残せる!」と大変好評をいただいております。
Why we do
生まれながらに授かった能力、学習や経験により習得した能力など。
私たちは、誰もが固有の能力=アビィリティを備えています。
自身の得意な分野で社会に貢献したい、スキルを必要な人のために役立てたい。
そんな人たちの想いが適正な市場価値で評価され、収入を得ることができるようにしていきます。
また、自身の不得手な分野で誰かの助けを得たい、専門能力を活用したいと思うとき。
それが適正な市場価格で手軽に利用できるようにしたいとも思っています。
これまでの社会では。突き抜けた高度な能力のみが評価され、それ以外の専門能力の価値が評価される機会はありませんでした。当社は「アビリティ・プラットフォーム™」によって、様々な能力を流通させる社会基盤を提供していきます。
How we do
タスク管理は付箋。
設計はホワイトボード。アナログです。
現在5名のメンバーのうち、エンジニア2名とベトナムのパートナー会社1名で開発を行っています。
どんなサービス、新機能がユーザーにとって価値があるか?を企画段階から追求し、コードへの落とし込み、運用まで行っているので、ユーザーとの距離が非常に近いのが特徴的です。
ユーザーから厳しいフィードバックを頂くこともあります。
しかし、自分の開発したサービスがユーザーに価値を提供していることが実感でき、やりがいに感じています。また自社サービスであるため、納期、スコープ、品質のバランスが取りやすいのも魅力です。
これまでアビリティプラットフォームというテーマで様々なサービスに取り組み、残念ながらクローズしたサービスもいくつもあります。その失敗から学び、ようやく収益を生み出す事業が育ってきました。
そんな経緯があるため、社内には「失敗を恐れずどんどんやってみよう」という空気があふれています。
まだまだ小さく発展途上の会社ですので、仕事の仕方、働き方はとても自由です。
ですが、その分、各自が責任を持って仕事に取り組んでいます。