1
/
5

What we do

ドラマの制作風景
制作の舞台裏
イグジットフィルムでは、シネマ(映画)表現にフォーカスした映像制作を手掛けています。 シネマ風の絵作りや構成に基盤を持つ、ストーリーライティングとフィルムメイキングのプロフェッショナルが、企画から撮影、編集までの全工程をワンストップで行なっています。 ドキュメントムービーやプロモーションビデオ、映画など、多様なジャンルの映像コンテンツ制作を通じて、クライアントの課題解決や、社会課題の解決、そして自分たちの作家性の追求を目指しています。 社会課題を取り扱ったプロジェクトを大企業や行政、グローバルなチームと共に行うことが多く、少人数でこなすミニマルな作品から、沢山のスタッフ/技師と協業するようなプロジェクトまで様々です。 一方でインデペンデントの自主制作を常に平行して行っており、映像だけでなく、WEBや音楽やスチールなど様々なクリエイティブセクターの仲間達とともに協業し、国内外で多くのアワードも獲得しております。 またWEBや音楽やスチールなど様々なクリエイティブセクター、そしてテーマや課題を持った当事者の方々を繋ぐ、マルチステークホルダー・プロジェクトのファシリテートを行い、多様な価値観を持った世界観・ブランディングの構築を企画・ディレクションしております。

Why we do

障害者スポーツ×コンテンポラリーダンスをテーマとした作品"Wheelchair Dance"
世界的に活躍する10代のダンサー二人をメインキャストに制作した「いじめ」をテーマにしたショートフィルム "Bullying and Behavior"
弊社の理想とする世界は、オリジナルの物語(ストーリー)が様々な作家によって作られ、その想い、価値観が混在する世界です。 多様化が進む世の中で、様々な人たちに寄り添える様々な作品が存在する世界。 そしてその作品の感動や絶望や喜びや気づきが、人々に行動変容を促していく。 その作品たちの中にEXIT FILMの作品も存在し、選ばれていきたいと思っております。 クライアントワーク、ショートフィルム、Web広告用のムービーなど、映像のジャンルは問いません。課題に対するソリューションとエンターテインメントを両立させた映像制作を通じて、「行動変容・社会変容の起点となる価値観の提示」を行なっていきます。 さらに私たちは、様々な立場の人と連携して制作する、コ・クリエーション型の制作アプローチを取ることが多く、境界を越えた新たな挑戦をしていくことで、クリエイティブの社会的価値を高めていきたいと考えています。

How we do

イグジットフィルムのオフィス
工場でのPV撮影のメイキング
様々な立場の方々と協働することになります。 企画時にはクライアントの方々、制作時にはそこに実際の課題を抱える当事者の方々が加わり、撮影時には様々な技師さんたちやキャストさんたち、編集時にはミュージシャンやグラッフィッカー、アニメーターの方々、作品が出来上がるとWEBデザイナーの方々やメディア、ライターの方々と。 弊社自体はとても小さな規模の会社ですが、その周りには私たちを支えてくれる情熱的な仲間たちが沢山おります。 時には映像制作を越え、ライブイベントを作ったり、ハッカソンを開催したり、学生たちと授業を作ったり。大きな世界観を、クリエイティブ/アートに関わる人たち、地域やマイノリティーなどの課題当事者の方々、国や行政、大企業の方々、様々な人々と皆んなで作っています。