初めまして! 株式会社EXIDEAで人事をしている佐藤です。
最近、エンジニア職種の方のご経歴を見ていると、本人も意図せず 1~2年のスパンで転職を繰り返している方が多いなぁ...と感じています。
面談で伺うと色々と理由はあるのですが、どれも環境が合わずしんどかっただろうなぁ...と思うものばかりです。ただ共通して感じるのは、その環境や人が絶対的に悪いとかではなくて、”合わなかった”というのが本質だろうということです。
なので、せめてEXIDEAではそんな失敗はしてほしくない...!と思い立ち、EXIDEAに興味をもってくださったエンジニアのあなたに、EXIDEAが本当に ”合っているのか” を考えてもらうための記事を書いてみることにしました。
転職先選びで、なにを大事にしますか?
エンジニアとして次のステップに進みたいあなたに、ちょっとした質問です。
「誰と働くか」って、大事にしていますか?
あたりまえじゃん!! っていう方が多いかもしれませんが、実は面接をしていると「何をするか」に比べて、ここを深くすり合わせようとされる方は少ない印象です。
例えば、直属の上司と話をして、優しそうだからと安心していませんか?
例えば、先輩1人と話をして、馬が合う方だったからと舞い上がっていませんか?
例えば、配属チームの雰囲気だけを聞いて、働きやすそうだな~と判断していませんか?
入社直後は良いかもしれませんが、腰を据えてキャリアを積みたいと考える場合には、他部署の方とも接する機会があったり事業状況の変化もあるので、これだと少し情報が少ないでしょう。
▼EXIDEA 本社オフィス ... 清潔でオシャレな空間も、魅力の一つではある。
では、何を見るべきか。 それはズバリ、”組織OS” です。
組織OSは、仕事の作法やルール、ルーティン、思考・行動原則、価値観、理念など、組織に所属するメンバーにとって暗黙知ともいえる共通認識のことで、社内で日頃行われるコミュニケーションの様子や、どんな人が評価されているのかまで、イメージすることができます。
さらに言えば、そもそもの事業展開や新しく入ってくる人の傾向にも紐づいていることが多いので、転職先の組織OSを知ることで「誰と働くか」の解像度は大きく上がり、入社後の「なんか違う.....」といったミスマッチも減らすことができるはずです。
じゃあ、EXIDEAはどんな組織OSなのよ?
はい、当然の疑問ですよね。まずはEXIDEAが大切にしている「THE SHARE」というコアバリューをご紹介します。
私たちは以下の8つの価値観を組織OSとして共有し、信頼と尊敬で結ばれるチームであることを信条としています。
なにか1つでも、あなたが大事にしている価値観と重なりましたか? 私たちはこれらの価値観を共有し、行動に移せる方同士で気持ちよく働ける組織でありたいと考えています。
ただ、誤解してほしくないのは、8つの価値観すべてを常に完璧にしてください!というわけでは無く、大切なのは、これを理想の在り方として常に目指しているということです。
私たちは死ぬまで成長(精神的に)し続けますし、不完全です。なにか嫌なことがあったり、不安が頭から離れないときは、きっといつもと違うふるまいや望まない言動をすることもあるでしょう。それでも、私たちは明文化したコアバリューを共有しているからこそ自分を顧みて、目標を見失わずに成長していけるんです。
キャリアだけでなく人間としても成長し続けられることが、EXIDEAという会社の最大の特徴であり、事業成長に必要なエネルギーの源泉だと私は思っています。
ここに深く共感して入社した開発責任者のインタビューは こちら ◀『開発責任者 西川 のストーリー』
そんな私たちのプロダクトが目指す 世界観
さて、ここからは「何をするか」の部分、エンジニアとして取り組んでもらう 事業の話をしましょう!
あなたには、販売中の生成AI×SEO対策ツール【 EmmaTools 】の開発を担っていただきます。
【 EmmaTools 】を通じて私たちが目指しているのは、「1人でSEO対策を完結できる環境」。もっと言うと、EmmaToolsを導入することで、たとえ初心者でもたった1人でSEO対策をすべて担える状態を作ることが目標です。
そして、これは始まりに過ぎないんです。
将来的には、SEOだけでなく、他のマーケティングチャネルにも対応していき、1人のマーケターがプロダクトのマーケティング全てを一手に回せる世界を実現したいと考えています。
実現すれば、マーケターにとっての常識を覆します。マーケティングのあらゆるチャネルが瞬時に連携し、戦略などのより本質的な業務に時間を充てることを通じてあらゆるビジネスが加速していくでしょう。これって、すごくワクワクしませんか?
そしてこの事業もまた、組織OSであるコアバリュー「THE SHARE」に基づいて、マーケターのあらゆる”負”を解消する という想いのもとに展開されています。
事業内容をもっと深く知りたい方は こちら ◀『EXIDEA 自社プロダクトのグロースについて』
ここまで読んでくださったあなたへ!
さて、いかがでしたでしょうか? 少しだけおさらいです。
・EXIDEAは組織OSとしてのコアバリュー「THE SHARE」を大切にしていて、所属する誰もが、キャリアだけではなく人間的な成長も目指す場所である。
・エンジニア職が取り組むプロダクト事業は、マーケターのあらゆる”負”を解消する という想いを 事業に込めて展開している。
ここまで読んでいただいた方のなかには、もしかしたら、EXIDEAにエントリーしないことを決めた人もいるかもしれません。もちろん、 ”合わない”と判断した意味で、それも良い選択だと思います。
そして、ますます興味が出てきて止まらないあなた。私たちが「THE SHARE」を共有した最高のチームになれるかどうか、確かめるために話をしませんか?
あなたにお会いできる日を、楽しみにしています。