「仕事が原因で命を落とす人を一人でも多く救いたい」
エクサウィザーズで活躍する“ウィザーズたち”を紹介するストーリー。今回は、京都オフィスにてAIソリューションコンサルタントを務める今井さんです。
博士課程の社会人院生としてコミュニティの研究に取り組んだり、大阪発のHRカンファレンス「ハタラキカタソニック」の代表も務めています。
過去にハードワークで体調を崩した経験から「生き方」を考えるために「働き方」を見つめてきたという今井さん。働くことへの捉え方を変え、どんな社会を実現したいのかを伺いました。
◾️ プロフィール
今井 悠資 (いまい・ゆうすけ)
立命館大学政策科学部卒業後、株式会社キーエンスに就職。営業マンに対する研修業務などを通じて、営業という仕事を心から楽しめる人とそうでない人の違いに興味を持つ。このことをきっかけに人と組織の関係性を研究すべく、神戸大学大学院経営学研究科に入学。社会人院生として働きながら研究活動をおこなう。主に企業内コミュニティにおける従業員の学習について研究。イノベーションやアイデンティティ、キャリア形成との関連を専門とする。とりわけ、企業研修などとは異なる、自発的な従業員同士の学習形態(=実践共同体)に着目し、モチベーションの高い従業員の活動をいかにして企業の競争力につなげていくかを研究課題としている。
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