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英語

毎日のコーチMTGが、結構好きです

英語塾エベレストでは、ほぼ毎日、コーチ同士で短いMTGをしています。話すのは、それぞれが担当している生徒のこと。最近の様子うまくいっていそうな点逆に、少し立ち止まっていそうなところどう声をかけたら前に進めそうかいわゆる「進捗確認」というより、どう関わるかを考える時間です。正解を出すMTGではありませんこのMTGで「じゃあ、これが正解だね」で終わることは、あまりありません。その一面、私は見たことなかったなそんなアプローチもあるのかじゃあ次は、こういう関わり方もありかもそんな言葉が行き交います。私はこの、考えが重なっていく感じが好きです。社員とかインターンとか、あまり関係ない時間コーチMTG...

大手受験塾から英語塾エベレストに入社した、私の原体験

前はどんな会社だった?どんなことでも、思い出深いエピソードを一つ教えて。前職では、大手受験塾にて小中学生を対象に、英語・国語・社会の集団授業を担当していました。その中に、授業中に寝てしまったり、宿題をほとんど提出しなかったりと、なかなかやる気の見えない中学生がいました。やがて彼は受験生となり、私は何とか彼の意欲を引き出そうと、時には厳しく指導し、時には友人のように話し相手になり、彼と向き合う時間を大切にしました。すると次第に、彼も自発的に学習に取り組むようになっていきました。そして迎えた卒塾の日、無事に志望校に合格した彼は、最後の授業の帰り際に「先生を個人的に家庭教師として雇いたいので、...

なぜここで働いているのか

教育現場での経験と英語コーチングへの転身大学院で第二言語習得や英語教育の理論と実践を学んだ後、公立高校の英語教員として勤務し、授業や部活動を通じて多くの生徒の成長に携わってきました。その経験を通じて、生徒一人ひとりの目標や学習スタイルに合わせたサポートの重要性を強く感じ、より個別に寄り添える環境を求めて英語コーチング職に転身しました。現職での挑戦と学習者支援への展望現職では、生徒との対話を重視しながら学習の習慣化を支援し、英語力の向上はもとより、自律的な学習姿勢の育成にやりがいを感じています。また、営業活動においては、サービスの価値を丁寧に伝え、一人でも多くの方に最適な英語学習法と出会っ...