・「売る」だけじゃない、イベント21の営業の仕事
こんにちは!イベント21奈良本社の西です。
「営業」と聞くと、どんな仕事を想像しますか?
お客様に電話をしたり、メールを送ったり、商談をしたり。
もしかすると、「基本的にはオフィスで仕事をする」というイメージを持っている人も多いかもしれません。
でも、イベント21の営業はちょっと違います。
営業でも、実際のイベント現場に行くことができます。
今回も、イベントで使用するテントの設営現場に行ってきました!
・営業も「イベントをつくる側」
イベント21では、営業がお客様と打ち合わせをして終わりではありません。
「実際にどんな場所でイベントが行われるのか」
「どんなものが必要なのか」
「当日はどんな動きになるのか」
現場に行くことで、実際のイベントを自分の目で見ることができます。
今回の現場では、グラウンドにテントを設営。
何もない場所に少しずつテントが組み上がっていき、イベント会場が完成していきます。
普段、パソコンの画面や電話越しに見ている「イベント」が、目の前で形になっていく瞬間です。
・実際に現場に行くからこそ分かること
営業としてお客様と話しているだけでは、なかなか気づけないこともあります。
例えば、
「この場所は思っていたより広いな」
「ここにテントを置くと動線が狭くなりそうだな」
「この会場なら、こういう備品もあったほうが便利そうだな」
など、現場に立ってみることで初めて分かることがあります。
そして、その経験が次の営業にもつながっていきます。
現場を知っている営業だからこそ、お客様にできる提案がある。
これは、イベント21の営業の面白さの一つだと思います。
・もちろん、設営も自分たちでやります!
今回の写真でも、実際にテントを組み立てています。
テントの部材を運んだり、骨組みを組んだり、シートをかけたり。
決して「営業だから見ているだけ」というわけではありません。
みんなで協力しながら、一つの会場をつくっていきます。
・「営業なのに現場に行ける」が面白い
営業の仕事をしていると、どうしても「数字」などに目がいきがちです。
もちろん、営業なので売上やお客様との関係づくりは大切です。
でもイベント21の営業は、それだけではありません。
お客様の「こんなイベントにしたい!」を聞いて、それを実際の会場という形にしていく。
その過程に営業自身が関わることができます。
自分が提案した商品が会場に並んでいたり、
自分が打ち合わせしたイベントが実際に開催されていたり。
「自分の仕事が、誰かの楽しい時間につながっている」
そう実感できるのは、イベント業界ならではかもしれません。
・営業だけど、営業だけじゃない。
イベント21の営業は、ただ商品を「売る」仕事ではありません。
お客様と話して、考えて、提案して、
ときには現場に行って、仲間と一緒に会場をつくる。
そしてイベントが無事に終わったときに、
「このイベントに関われてよかった」と思える。
営業だけど、現場にも行ける。
営業だけど、イベントをつくれる。
そんな働き方に少しでも興味がある方は、ぜひイベント21の仕事を覗いてみてください!
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