新しい挑戦をするのは怖い。
でも、その一歩が未来を変えることもあります。
イベント21が大切にしているのは、「挑戦」を通じて働きがいをつかみ取る文化。
その文化を体現するかのように、来年度、ついに北海道支店がオープンします。
正直に言うと、挑戦の場に立つときにはいつも怖さや不安があります。
でも、その「ビビる瞬間」をどう扱うかで未来は大きく変わる。
そして、一歩踏み出した経験は必ず自分の誇りになり、働きがいにつながると僕は信じています。
横浜日吉施工長 Hさんの挑戦
役職者としての僕の覚悟は2つです。
1つ目は、自分自身が働きがいを追求し続け、成長から逃げないこと。
2つ目は、仲間にも挑戦する背中を見せ、働きがいを感じてもらえるように関わり続けること。
働きがいは誰かから与えられるものではなく、自分でつかみにいくもの。
その姿勢が後輩や仲間に「自分も挑戦したい」と思わせ、やがて会社全体の文化をつくっていくのだと思います。
比べるのは他人じゃない、過去の自分
僕自身、社会人になってから「友達の会社はこうだ」「世の中の新卒はこうだ」と比べてしまうことがありました。
その中で、自分の立ち位置が小さく見えてしまう瞬間もありました。
でも気づいたのは、比べるべき相手は他人ではなく、過去の自分だということ。
昨日より今日、少しでも前に進めているか。挑戦できているか。
今回、北海道支店の挑戦に手を挙げられたことも、その気づきがあったからです。
過去の自分ならきっと怖くて一歩踏み出せなかった。
だからこそ今は、自分が挑戦し続ける背中を見せたいと思っています。
挑戦は連鎖する
挑戦する姿勢は、必ず周りに伝わります。
実際に、今スリランカで挑戦している仲間もそうです。
(この時期、GPTWアジアランキング30位の表彰式でスリランカに行っている仲間がいました)
自分の想いを行動に変えて、未知の場所で学び続けている。その姿勢が僕らに勇気を与えてくれます。
挑戦の連鎖が生まれると、働きがいの文化が育つ。
その文化が一人ひとりの誇りになり、結果として北海道支店という新しい未来につながりました。
最後に
僕はこれからも、自分なりの挑戦を積み重ねていきたい。
たとえそれが小さな一歩でも、誰かの勇気につながり、挑戦が当たり前の文化を育てていく原動力になると信じています。
そして北海道支店は、その象徴的な一歩です。
今度は、あなたがその挑戦の一員になる番かもしれません。
一緒に未来を切り拓き、働きがいをつかみにいきませんか?
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