國崎 槙史のプロフィール - Wantedly
▲本日は私がお届けまします!
2023対象のインターンシッププログラムも残すところわずかとなりました。
私はもともと採用コンサルティングをしていたこともあって、自社だけではなく他社様のインターンシッププログラムにも非常に興味があり、大手ナビサイトや、このWantedlyなどでどんなインターンがあるのか日々漁っております。
そんな中で、弊社インターンシップの参加満足度は「99.2%」と、自分でいうのもあれですがエグいことになっています。もちろん参加満足度が全てではありません。ですが、結果これは採用にも繋がってくる数字でもあります。
では、弊社インターンシップはなにを意識して構築さてれいるのか?そちらについて、すこしお話しをしようと思います。学生の皆さんはぜひ人事の裏側を見てみてくださいね!
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▷なにを届けたいのか?を明確にする。
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インターンシップは仕事体験です。学生が具体的な仕事内容を理解するために行うものです。
これは大前提です。
その上で考えないといけないのは「それをどのように伝えるか?」を明確にすることだと考えています。
例えば、私たちのお仕事である「携帯ショップ販売員」で考えてみます。
単純に仕事理解なのであれば「ショップに行ってクルーの隣で仕事を見る。やってみる。」が一番手っ取り早いし、プログラム構築をする工数もそこまで必要ないでしょう。ただし、ここで学生が理解できるのは【表面上の仕事】でしかないと私は考えます。
どんな仕事をするのかはわかっても、それをなぜやるのか?何を考えた結果その行動に結びつくのか?この辺は業務を見ているだけでは伝わりません。私はその【本質的な仕事】を理解することがインターンシップでとても重要なことだと考えています。
なぜなら、同じ「携帯ショップ販売員」でも同業他社様とはやることなすこと全てが変わってくるからです。
この【本質的な仕事】を理解していただくために、私たちは【理念】と【ビジョン】を軸にプログラムを構築しています。なぜなら私たちの仕事のやり方は【理念】と【ビジョン】に凝縮されているからです。
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▶︎▷運営者が楽しんでいるか?が重要
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私たちの理念は「こころを、あげる。」です。これは相手に寄り添う「give」という意味と、自分のモチベーションを上げる「rise」をかけあわせた内容となっています。
前述したように、私たちはまずこの理念を軸に構築します。ですので運営者がこの理念を体現できていなければいけません。なにより、どれだけ上手く話そうと、雰囲気というのは学生に伝わりますよね。
運営者が自ら楽しめること、それが結果参加している学生に寄り添う形になっているのかな、と思います。
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▶︎▶︎▷座学よりも実践で参加者に考えさせる
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正直、座学ばかりのインターンは眠くなります…。あくまで持論ですが…。
というのは置いておいて、こちらが答えをそのまま伝えていくよりも、参加者に「なぜ?」を考えさせることで、その意味を知った時のインパクトは大きくなります。学生の考える答えがあっているか間違えているかはどうでもよくて。それより大切なのは自分で考え、自分で動く、そんな能動姿勢です。
そうなると実践やワークが多くなります。その分、私たちの学生に対するフィードバックはとんでもなく多くなります。でもそれが私たちらしさだと考えていますし、前述した理念の「こころを、あげる。」になっているのかな、と考えています。
【原稿用紙4枚超...】ENZINのフィードバックが2,000文字を超えている...これは事件だ! | 株式会社圓陣
インターンシッププログラム構築においてはさまざまな考えがありますので、一つの意見として聞いてもらえれば幸いです。ただ、すべてにおいて言えるのは「何を届けたいのか?を明確にする」は絶対必要だということです。
仕事体験は当たり前で、その上で「それをどのように伝えるか?」をぜひ考えてほしいな、と一採用担当として思っています。