What we do
iPod touch一体型の専用端末
画像ブランド品の真贋を即時に判定します
アメリカ・ニューヨークに本社を置くEntrupy(エントルピー)は、独自に開発したアルゴリズムと数百万枚以上の画像データベースを使って、高級ブランド品など物理的なモノの真贋を即座に判定する技術を提供しています。
Entrupy の携帯型スキャナーとアプリで商品をスキャンすると、本物だった場合、最短数十秒で鑑定書が発行されます。また、ユーザーが鑑定するたびに、システムが自動的に「学習」し、精度が向上していきます。人手による主観的なプロセスで対処することの多い偽造品問題を、テクノロジー主導のスケーラブルな方法で解決する革新的なサービスです。
Entrupyのミッションは企業や消費者を偽造品の取引から守り、取引の安全性を確保することです。すでに世界中の200社以上の中古ブランド品を扱う企業やマーケットプレイスに利用されており、日本でもリユース業界で注目されています。
《参考記事》
リサイクル通信記事
エントルピー、米AI鑑定が日本上陸
http://www.recycle-tsushin.com/news/detail_2383.php
Yahoo!ニュース記事
偽ブランド品がなくなる日は近い!?登場間近の高級ブランド品の真贋判定システム
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170907-00010007-dime-sci
ガジェット通信記事
精度96.4%! 高級ブランドのコピー品を見破るアプリ『エントルピー』がスゴい
http://getnews.jp/archives/1934224
Why we do
高級ブランド品から電化製品、食品や薬品まで、偽造品は世界的な問題で、あらゆるモノの商流における年間の損失は1兆ドル以上(約110兆円)にものぼると言われています。
Eコマースが世界規模で拡大する一方、個人間取引や越境取引の増加とオンライン取引の匿名性やサプライチェーンの不透明性が相まって、信頼性が大きな問題となっています。
年々巧妙化する偽造品に対応できる人材の確保が課題となっていますが、Entrupyのオンデマンド鑑定サービスは、ブランドやマーケットプレイス、小売店、消費者に至るまで、世界規模の商取引の一つ一つに信頼をもたらすことができます。
How we do
ニューヨークの本社オフィス
エントルピーを支える個性豊かなメンバー
Entrupyでは楽しく協力し合いながら結果を出していく環境で、クリティカルシンキングやオープンな意見交換を重視しています。
会社全体でもまだ20名弱のスタートアップですが、すでに各国のメディアに注目され、立場に関係なく意見が飛び交う勢いのあるオフィスです。
お客さまや社員のフィードバックを元に日々プロダクトが改善されていくスピード感は、技術力と社員のコミットの高いスタートアップならではです。
日本はアメリカ以外で初めての拠点ですが、実はニューヨークオフィスの社員は週に一度日本語を勉強しています。それだけ日本の市場がEntrupyにとって重要だと考えています。
鑑定サポートスタッフは日本のクライアント企業にEntrupyのサービスを円滑に利用していただくうえで、非常に重要なポジションです。
アメリカのチームと一緒に、日本でEntrupyの鑑定サービスを展開するための仕組みを考え、構築し、運用する責任と権限が与えられる、とてもやりがいのある仕事です。