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エンジョイワークスで働くってどんなことだろう

Photo by Tobias Mrzyk on Unsplash

初めまして。人事&広報担当の雪嶋と申します。Wantedly上では、人事の採用担当として、みなさんとメッセージのやりとりなんかをしていますね。さて、今日のお題は、「エンジョイワークスで働くってどんなことだろう」です。ストーリーズ上に何か掲載しようと思っていて、ぱっと思いついたのがこちらのテーマだったので、ちょっと書いてみようと思います。ちなみにこのページは、Wantedlyのフォトストックから写真が選べるようになっているのですが、直感的にこんな写真を選んでしまいました。(笑)

会社としては不動産仲介とか、建築設計とか、湘南エリアで施設を運営したりとか、どちらかというと「鎌倉、逗子、葉山」のあたりに根づいて色々とチャレンジし、それなりに基盤ができている会社であることは知られていると思うのですが、もう一方の顔として、空き家・遊休不動産という社会問題の解決のための取り組みを、それこそ日本全国でやっている会社です。その辺りのことは、このサイトの求人のページなんかでもご認識いただいている方が多いかなと思います。しかもすべての事業において、一本筋が通っていて、それはあくまでも「ジブンゴト化」としてとらえてもらうような仕組みにしているということ。なんでもそうですけど、当事者になると人って途端に愛着とか、責任感とか、そんなものがわいてくる。

家を選ぶにしても、建てるにしても、空き家を再生するにしても、我々がやっているのはあくまでもみなさんにそんなことを気づいてもらう(っていうとなんだか偉そうなのですが)お手伝い。その中で気づきがあったり、それが集積して築いたものが街のストックとなり、地域が醸成されていく。ですので社員は地元で色々とイベントをやっていたり、全国では「この場所を再生したい!」という想いのある人と、そのためにどうにかしようと考えたり、資金を投資してくださる方を集めてくるお手伝いをしたり・・・しています。

では実際に働くのってどんな感じだと思います?みんな、それぞれ信念やプロとしての誇りもあるし、アプローチは部署によって違っていても同じ山を登っていますから、一生懸命です。でもね、この写真通り、今は登り。登り。登りの連続でございます。(もちろん会社なので下りはなしですけど)

どの部門もそれなりに大変です。どうやったら人に共感してもらえるかを日々考え、プランして、会社の中で承認を得て、実行しての繰り返しだから、正直しんどいこともあります。

でもそこはベンチャーならどこでもそんな感じなんです。私も以前の会社でもベンチャーの立ち上げを経験しましたが、超がつくほど大変です。1年間が5年働いたぐらいに感じます。それでも悪くないな、面白いなって思いながら働くのがベンチャー企業で働くということ。エンジョイでワークスで働くということ。面接で「それは覚悟してるって」言ってくれる人は正直多いのですが、本当にその覚悟ができているか、今一度考えてください。ただ、その分、短期間で学びは多いです。そこは保証します。右も左もわからずになんとなく入ってきた若い社員が1年後にはいっぱしのことが話せるようになっています。「え?あの坊主&お嬢ちゃんがそんなに?」って思わされることがけっこうあるんですよ。だから、多少無理があってもそんなことをポジティブに受け入れることができる人がここで活躍できるし、自分のキャリアを築くことができます。

わかってもらえましたか? だらだら書いたけど、結局 ”超大変、でも短期間で仕上がる”ってことです。

ではでは、みなさんのご応募、お待ちしています。

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