ープロフィール紹介
こんにちは。elife株式会社でCFOを務める安井です。
コロンビア大学MBA、住友商事、ゴールドマン・サックス。
振り返れば、多くの人が憧れる環境でキャリアを積ませてもらいました。
それでも、ずっと拭えない違和感がありました。
「自分は、事業を動かしたことがない。」
戦略を考える。
市場を分析する。
経営陣と議論する。
それらは経験してきました。
しかし、最終的に意思決定するのは自分ではありません。
どの事業に投資するか。
どのKPIを追うか。
どの人材を採用するか。
どのプロダクトを伸ばすか。
最後に決めるのは、いつも誰かでした。
私は次第に、
「経営を支援する側ではなく、自分が経営する側に回りたい」
と思うようになりました。
ーなぜelifeだったのか
数多くのスタートアップを見てきました。
その中でelifeが面白かった理由は、単に成長していたからではありません。
私が初めてelifeの数字を見た時、利益を出しながら成長していたことに驚きました。
多くのスタートアップは成長か利益のどちらかを犠牲にします。
しかしelifeは違いました。
elifeは、自由診療領域におけるオンライン診療プラットフォームを運営しています。
現在は、
・メディカルダイエット(GLP-1等)
・AGA
・ED
・美肌・スキンケア
・女性薄毛治療
など複数領域へ展開しています。
2021年のサービス開始以降、4年連続で前年比2倍以上の成長を継続。
グループ連結で年商100億円規模まで成長しました。
しかし、私が本当に魅力を感じたのは数字ではありません。
「医療×AI」
という組み合わせです。
医療という巨大市場。
ECモデルによる高い再現性。
そしてAIによる生産性革命。
これらが重なることで、今後10年で大きな変化が起きると考えています。
ー優秀な人ほど、次に悩む
これまで採用をしていて感じることがあります。
優秀な人ほど、30代前後で同じ壁にぶつかります。
コンサルで成果を出した。
商社で大型案件も担当した。
外資系企業で昇進した。
でも、
「このまま専門家としてキャリアを積むのか」
「それとも事業を持つ側に回るのか」
という壁です。
私自身もそうでした。
そして、そのタイミングで必要なのは年収アップではありません。
経験の質です。
ーこのポジションだからこそできること
今回募集するのは、マーケティング責任者ではありません。
CEO直下で事業グロース全体を担うCxO候補です。
求めているのは、
「事業を伸ばす責任を持ちたい人」
です。
このポジションでは、
・事業戦略
・AI活用
・CRM
・LTV改善
・組織設計
・オペレーション改善
を横断して担当します。
特に重要なのは、
「何をやるべきか」
から考えることです。
与えられた課題を解くのではなく、
何が課題なのかを定義する。
経営に近づくほど重要になる能力です。
また、AIについても単なるツール活用ではありません。
私たちは、
「AIを使う人」
ではなく、
「AIを前提に事業を再設計できる人」
を増やしたいと考えています。
これからの10年で、その差は非常に大きくなるはずです。
ーこのポジションの魅力は大きく4つ
① 「何をやるか」を決める経験を得られる
大企業やコンサルティングファームでは、与えられた課題を解く力が求められます。
一方で、経営に近づくほど重要になるのは、「何を課題と定義するか」です。
elifeでは、課題設定からKPI設計まで自ら担います。
② ユニットエコノミクスを肌感覚で理解できる
CAC、LTV、GP Margin。
事業成長の根幹となる数字を、自分の意思決定で動かしていきます。
マーケティングだけでも、財務だけでも得られない経験です。
③ AIで事業を再設計する挑戦ができる
私たちはAIを単なる効率化ツールとして考えていません。
マーケティング、オペレーション、経営判断そのものにAIを組み込み、事業の構造を変えようとしています。
今後、多くの企業がAIを使うようになります。
その中で、「AIで事業を設計した経験」がある人材は極めて希少になると思っています。
④ 仕組みで組織を成長させられる
急成長企業において最も重要なのは、属人化からの脱却です。
人に依存せず、再現性ある組織をつくる。
将来的にCxOや起業を目指す方にとって、この経験は大きな財産になると思います。
ー最後に
もし今、
「もっと経営に近い場所で挑戦したい」
「事業そのものを動かしたい」
「今の環境では得られない経験を積みたい」
そう感じているなら、一度お話しできれば嬉しいです。
特に、
・コンサルティングファームで成果を出している方
・総合商社や外資系企業で高いパフォーマンスを発揮している方
・AI時代に通用する事業家になりたい方
・将来的にCxOや起業を目指している方
そんな方には、非常に面白い環境だと思っています。
私たちが探しているのは、優秀な「専門家」ではありません。
事業を伸ばす責任を持ちたい人です。
私自身がそうだったように、次のキャリアの選択肢としてelifeが面白い場所になるかもしれません。