こんにちは!営業ハックの田中です。
7/7に開催された社内勉強会の様子をご紹介します!
営業ハックでは、7月に新メンバー5名の入社が決まりました。これをキッカケに全メンバーに対して代表の笹田がテレアポ研修を開催することに!7月入社メンバーには、営業ハックのテレアポの考え方や取り組み方を理解してもらうことを目的に。その他のメンバーには、チームで連携をとることでより受注確度の高いアポイントを獲得できるようになることを目的に、研修を実施しました。
強さで押し切ってもアポは取れません!
「基本的にアポが取りづらい時代になっている」ことを前提に研修はスタート。従来のテレアポでは押し切る”強さ”があれば成果も出せましたが、今は違います。必要なのはお客様の状況や反応に合わせて対応を変化させる”しなやかさ”です。
営業ハック考案『テレアポ THE MODEL』
そこで営業ハックでは『テレアポTHEMODEL』と名付けた、テレアポにおける分業体制をとっています。最初のコールでいきなりアポイントを取ろうとするのではなく、まずは電話でお話した事実をつくり担当者の情報収集、資料送付の承諾などをいただき、お客様との間につながりを創出します。そこからタイミングを合わせてつながりを明示しながら接点をもち、アポイントをいただきたい理由をお伝えしていく、というもの。分業における複数回の接点でじっくりお客様の信頼を高めていきます。
上記のテレアポ手法について、ロープレや具体的トーク例、「こんなときはどうする?」というメンバーからの質問に答えながら、研修を進めていきました。テレアポ代行・インサイドセールス代行を行う営業ハックでは、より受注確度の高いアポイントをご支援先へトスアップできるようにするため、常に”今”の手法を探っています。
メンバーの営業力を上げるための取り組み
せっかくご縁があって営業ハックで働いているメンバーたち。ご支援先のためももちろんですが、働いているメンバー一人ひとりにも成長実感が得られるように社内研修の他にもこんな取り組みをしています。
- 月1回代表笹田による営業研修
- 研修のアーカイブ動画はいつでもどこでも見放題
- 毎日の活動結果と振り返りを提出
- 週1回営業活動振り返りMTG
- メンバー同士でのロープレ
- ディレクターからのフィードバック
キーワードは「気合・根性・センスに頼らない営業!」営業は、正しいマネジメントと正しい仕組みで成果がでるものと考えています。とにかく数!ひたすら量!ではなく成果につながる行動をしましょうということで、インプット→アウトプット→フィードバック→またアウトプット…のサイクルを習慣づけているんです。
これからもフルリモート営業組織営業ハックならではの社内の取り組みを発信していきますので、お楽しみに!
※『テレアポTHE MODEL』を詳しく解説した記事はこちら