こんにちは。株式会社エイトノットの採用担当です。このシリーズではエイトノットで働くメンバーを紹介しています。
本日は人事を担当する野澤さんをご紹介します。
外資系企業の人事部長からスタートアップへ
Q:現在担当している業務内容を教えてください
A:人事と総務が主な業務です。 人事は組織造りがメインで、評価も含めて新たな制度導入や既存制度のアップデート等対応や、必要であればシステムの導入検討も行っています。
採用に関しては業務委託の方と一緒に進めています。私は主に面接や面接前後の対応を中心に担当しています。
総務は社員の給与対応、入社手続き、オンボーディングなどのフローの構築やアップデートをしています。
Q:エイトノットに入社するまでの経歴を教えてください
A:1998年に新卒で製造業界へ就職し、16年間バックオフィス全般を担っていました。この会社が絵に描いたようなブラック企業でして。そこでいい意味で言えば鍛えられました。
その後、2013年に外資系企業に転職して人事総務部長に。外資と言っても英語は必要ない環境でした。少し特殊な業界で、当時は中国の富裕層をターゲットにした事業だったため一時的に急成長する事業を経験できました。
その後その会社の倒産を経て、IT企業へ。ここで初めてIT業界を経験します。意外と雰囲気というか、空気が自分と合うなと感じました。IT業界ではスタートアップにも興味があったため、2021年にスタートアップへ転職。2022年には同社執行役員CHROに就任し、バックオフィスの統括業務に従事しました。ここは本当に色々経験させてもらったし、何より水が自分に合ったんですね。代表とも信頼関係が築けていたので、その点も非常に仕事がしやすかった要因かと思います。その後M&Aをきっかけに転職し、現在に至ります。
ティール組織を率いるCHROへ
Q:エイトノットに入社するきっかけ、決め手を教えてください
A:前職のスタートアップでの経験が非常に体験的に良い経験だったので、再度スタートアップに転職しようと思っていた点と、スタートアップの不安定性や将来性の懸念を払しょくするだけのプロダクトがある点、自身の持つキャリアプランを実現できる可能性がある、という点で入社を決めました。
Q:入社後に苦労したことを教えてください
A:特に苦労した!大変だった!というのは今のところないです。誤解があるといけないのですが、楽だとか簡単だとかそういう事ではなく、経験則上苦労とまではいかない、というのが正しいですかね。
そういう「苦労」を楽しめる、挑戦していける、という性格の方でないとスタートアップで働くのは難しいと思っています。 強いて言えば、規定類と実務の整合性を図ることに苦労したことでしょうか。
Q:エイトノットでチャレンジしたいこと、実現したいことを教えてください
A:会社が目指している組織体系が「ティール組織」なので、それを実現してみたい、というのはあります。かなり険しい道ではありますが。 あとは前職で中途半端に終わってしまったCHROを目指し、経営視点から人事総務側の統括とともに、目指すべき組織のデザインや運用に悩んでいきたいと思っています。
Q:エイトノットで一緒に働きたい人はどんな人ですか?
A:全社的には、自主性・自律性を持っている方だと溶け込みやすいと思います。かといって自己完結を推奨するわけではなく、個人プレーよりチームプレイが推奨されます。なのでそういった意識をお持ちの方は活躍しやすい環境かと思います。