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What we do

フリースペースでの打ち合わせ
地方を元気に!自転車を使ったIoT事業
【産学官連携でアカデミックなアプローチも含めて様々な社会課題の解消に取り組んでいます。】 2027年に8.7兆円まで成長すると予測されている国内IoT市場。イー・フォースは2006年にRTOS専業メーカーとして創業、今では国内有数のベンダーにまで成長を遂げました。ここ数年は、長年培った組み込み技術を生かしたIoT領域の事業に力を入れて取り組んでいます。現在、複数の地方自治体と連携して、IoTを使った地方創生事業をスタートしました。 ◆地方を元気に!自転車を使ったIoT事業 現在、複数の自治体と連携をはじめており、ツーリストのためのサイクリングマップアプリや自転車にセンサーを搭載し、サイクリング活動によって収集されたビッグデータの利活用方法などを検討していきます。 <道の駅まえばし赤城での実証実験> https://www.iot-mos.jp/news/2023/04/567/ <当社運営メディア> ・自転車活用の新たなスタイルを発信するオウンドメディア『HaNeRi』 HaNeRi(Hub a Nice Ride!)は自転車(E-BIKE)とDXの力を活用して、地域の「観光」「環境」「健康」「安全」をつなげていくことで、地域社会に貢献するプラットフォーム https://www.haneri.jp/ ・WEBメディア『クミコミ』 https://www.kumikomi.jp/

Why we do

無線LANとカメラを使ったデモ(社内で開発)
プラレールを使ったデモ(社内で開発)
近年、日本のモノづくりが海外勢に押されています。そのひとつの要因として、高機能/高性能を追い求め、オーバースペックによる、コストの上昇や開発時間の損失によって、競争力が失われることに危機感を感じました。 私たちは、お客様の要求どおりにモノづくりをするだけではなく、かといってメーカーが決めた機能や仕様だけを押し付けず、お客様毎に最適な提案ができないか?をつねに考えます。そして我々もお客様の製品開発を一緒におこなう一員でありたいと考えています。 IoTの波が到来するなか、各メーカーは組込系システム開発にしのぎを削っています。組込系システム開発に欠かせない支援ツールを開発・販売する当社の需要も年々増加しています。期待に応えることができるように当社の組織強化も必要とされています。

How we do

親睦を深める会も行われます
展示会での様子
「興味と学ぶ意欲があれば、知識は後からついてくる。」 それが当社の考え方です。仕事をしていく中で、知識不足を感じることがあるかもしれません。知識の有無より、より良い製品の開発のために興味を持って学んでいけるかどうかを重視しています。 「何でも初めは未経験!」 難しい事や未経験のご依頼を頂いた時も、「出来ません」ではなく「やってみます」と答えるのが当社のスタンス。どうすればお客様のご要望に応えられるか、エンジニア同士で自由に意見を出し合い解決していきます。そうやってお客様とは長くお付き合いができています。