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【社員インタビュー】「構造化して前へ進める」── 研究領域から養豚DXへ。島倉が描く“次の定石”

こんにちは、広報担当の沼澤です。今回は、DX豚舎事業の中心メンバーとして活躍する島倉さんにお話を伺いました。柔術、サーフィン、研究、そして養豚DX。どれも異なる世界のようですが、すべてがいまの島倉さんに繋がっていました。「ブラジリアン柔術です」—— 突然ですが、島倉さん。最近ハマっていることってありますか?いきなり来ましたね(笑)。実はブラジリアン柔術なんです。打撃がなくて、寝技中心の格闘技なんですけど、相手の体勢や重心を読みながら、少しずつ有利な位置を取っていく。“ヒューマンチェス”と呼ばれるくらい、理詰めなんです。—— ブラジリアン柔術!珍しいですね。始めたきっかけは?もともと大学院...

【ミート・アップ・デート神田】にて、食をテーマに語ります!

はじめにこんにちは、Eco-Pork 採用担当の星野です。Eco-Porkは、ビジョンである「食はいのち。次世代に食肉文化をつなぐこと。」を実現するために、ミッションである「データを用いた循環型豚肉経済圏の共創」を目指す、世界唯一のデータカンパニーです。このたび、私たちは 「ミート・アップ・デート神田 第3回/食について語ろう~無料交流会付き」 にて登壇をいたします。食や環境をテーマに、多様な企業・団体が集うこのイベントで、私たちは “養豚” “畜産” という少しニッチで、けれども食文化の未来に欠かせないテーマについてお話しします。現場で起きているリアルな課題をテクノロジーの力でどう解決...

【イベントレポート】ハノイで語る、養豚とカーボンクレジットの未来

10月のハノイ。タイ湖畔に建つホテルに、アジア各国の政府関係者、国際機関、民間企業が集まりました。FAO(国連食糧農業機関)主催、日本の農林水産省もバックアップした国際ワークショップ。テーマはずばり「食と気候変動対策」。会場に入ると円卓が並び、各国からの参加者の姿。ベトナムをはじめ、タイ、インドネシア、カンボジア、フィリピン、インドなど、農業大国が勢揃いです。アジア各国政府関係者、FAOやIGESなど国際機関から約50名が集まりました ここがアジアの環境政策の最前線かもしれませんEco-Porkの登壇その中でEco-Pork...

【社員インタビュー】「Think Different」で、自分らしく挑戦を続ける ─ 元パティシエ、エンジニアチーム寺田さん

こんにちは。広報担当の沼澤です。本日は、AIのアノテーション作業やアルバイトスタッフの管理を担い、趣味のイラストを仕事にも活かしながら、明るい人柄で入社1年目にしてエンジニアチームに欠かせない存在となっている寺田さんにお話を伺いました。パティシエからIT業界、そして養豚DXの世界へ──寺田さんが常に持ち続けているのは、「新しいことに挑戦し、自分らしく力を発揮したい」という想いでした。これまでの歩みと、今。そしてこの先に描く未来について伺いました。山と海に囲まれた町で育つ——まず、これまでの経歴について教えてください。静岡県伊東市の港町・宇佐美で、三人兄妹の長女として育ちました。すぐそこの...

Impact Reportを公開しました。

この度、Impact Reportを公開しました。Impact Reportとは、>「社会に与えるポジティブな影響」のこと。 そして、その”インパクト”は何を指し、どんな社会課題の解決を目指しているのか。 解決のための取り組みの成果はいかにして計測・可視化するのか、今後の課題は何か、などをまとめたものがインパクトレポートです。(Wikipedia)Eco-Porkは養豚農家に対するDXソリューション提供を通じて養豚の生産性と資源効率を向上し、「データを活用した循環型豚肉経済圏を共創」し、「次世代に食肉文化をつなぐ」という取り組みをしています。レポートには、人類の食を支えるタンパク質の需要...

移転しました。

去年の年末の話です。オフィス移転をしました。千代田区です。通勤(各駅からのアクセス)がなかなか便利な場所にあり、社員としても満足な移転となりました。(竹橋5分、神保町7分、大手町10分、淡路町12分、小川町12分、神田13分、お茶の水14分)移転前は社員30名に対し、座席が14席しかなかったので全員が集まる事はできませんでしたが、今は全員集まっても余裕があります。これまでできなかった全員で取り組むワークが実現できたり、社員の出社頻度が高くなったのでコミュニケーションも活発になったと思います。まさに、コミュニケーション量、質UP→関係の質UP→思考の質UP→行動の質UP→結果の質UPですね...

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