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<教育事業>企画職 -planner-

ミッションは「ネット上に学びの場をつくる」を実践し続けていくこと。
そのために、教育を変革していこうという情熱と、変えなくていいことを俯瞰して判断できる冷静さが欠かせません。


プロフィール

教育事業本部 コンテンツ開発部

部長

甲野 純正


これまでの経歴

10年以上、予備校の地理講師として働いていました。そのときの経験が、入社後の仕事にダイレクトに活きています。最初は、学習アプリ「N予備校」の教科学習教材の制作に携わり、参考書・問題集・解説動画を手掛けたほか、双方向ライブ授業の企画・運営を担当。N予備校の地理講師として、教材執筆や授業も行っていました。その後、教材制作・提供全般の責任者となり、現在に至ります。


現在の仕事

コンテンツ開発部は、学習アプリ「N予備校」の教材コンテンツの企画・制作を一手に担っている部署。教科学習講座だけにとどまらず、プログラミングやWebデザインなどを学ぶクリエイティブ講座や、声優やイラストレーターなどのスキルを学ぶエンターテインメント講座など、幅広いコンテンツがあるのが特徴です。責任者である私の仕事は、講座の企画の承認や予算の管理、開発体制を固めるための人材採用、関連部署や他社との調整など。直近では、この春にリリースされたVR学習教材のプロジェクトにも関わりました。


ミッション

「N予備校」のコンセプトである、「ネット上に学びの場をつくる」を実践し続けていくこと。ただ、「ネット至上主義」という考えをもっているわけではありません。ネットでできることをすべて追求することで、リアルにしかできないことを浮き彫りにすることができる。そうすることで、より教育の質を高めていけるのではないかと考えています。また、教育事業に携わる企画職に求められているのは、情熱と冷静さを併せ持つこと。教育を変革していこうという情熱と同時に、変えなくていいことを俯瞰して判断できる冷静さが欠かせないのです。


ビジョン

自分の意志ではどうにもならない理由で勉強することが難しい方に、学びの場を提供していきたいと考えています。すでに昨年2月、コロナ禍で休校を余儀なくされた学生へ向けて、「N予備校」を無料開放しました。例えば、病院の院内学級でも「N予備校」を活用することができるはず。また、教員不足に悩む過疎地の学校に「N予備校」を導入することで、多くの方の思い出が詰まった学校の統廃合を防げるかもしれません。今後も継続して「ネット上に学びの場をつくる」と同時に、個人個人の学びに適した学習ツールを提供していきたいです。


ドワンゴを一言で表すと

温故知新


未来のチームメイトへメッセージ

「教育を変えたい」という想いを、具現化していけるのがドワンゴの教育事業。大変なことも多いですが、当社の教育を待ってくれている人がたくさんいます。ぜひ私たちとともに、「教育の未来」を創りましょう。


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