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【社長インタビュー】「全ての人に、自由な人生を」”旅ジャンキー社長”が抱く使命感、共に戦いたい仲間とは?

今回、ご紹介するのは、代表取締役CEOの留田紫雲さんです。大学時代にビジネスの道を歩み始め、起業後、信じられることを事業にしようと、「旅」にフォーカスして事業運営をされている留田さん。「価値観の広がる旅の体験を通して、人生が「自由」なものとなり、幸せな人が増える世界をつくりたい」と語る留田さんの想いと、Dot Homesの個性を発揮して活躍できる環境について、お伺いしました。

宿泊業界では異例のIT業界出身。自ら積極的に学んだ「データ」や「マーケティング」の知識がDot Homesの強みに。

キャリアのスタートは、大学生の時に経験した携帯電話の販売代理店での営業です。その後、1人ずつのお客様に相対する営業だけではなく、より多くのお客様に影響を与える経験を積みたいと考え、IT業界に入りました。そしてAIの活用を行っているABEJAで最先端の技術を学んだ後、Dot Homeを起業しました。

IT業界で自ら積極的に学んできたことで、データやマーケティングに関する知識が得られました。いまDot Homesがデータ経営やマーケティングを強みにしているのも、その結果だと思います。

ある旅をきっかけに価値観が一変。旅を通じて「全ての人に、自由な人生を」提供しようと決意。

独立直後は、賃貸の集客支援事業をしていました。しかし起業してから本当に大変な波をいくつか経験したことでその時、自分が本当に好きで、信じられることを事業にしようと決めました。その結果が大好きな旅の可能性にフォーカスすることです。

今でこそ自分を「旅ジャンキー」と言っていますが、実は、昔から旅が好きなわけではなかったんです。18歳まではサッカーしかしてこなかったので、初めて友達と旅行に行ったのは、確か19歳のときだったと思います。その時は、2週間ソーメンだけ食べて凌いでいたくらい苦しかったので、なんでこんなにお金使ってみんな旅行してるんだと不思議でした。

旅が好きになったきっかけは、当時お世話になっていた人に半ば強引に連れていかれた初めての海外旅行です。見える景色、出会う人、食べるものなど全てが日常にないもので、自分の中の常識が覆る感覚がしました。こうした世界の広さを知り、固定観念が壊されたことで、旅に夢中になったんです。とにかく普段の日常では起きないようなハプニングの連続で、色々な出会いのある冒険にワクワクが止まりませんでした。

旅を通じて価値観が変わりましたし、旅の素晴らしさを知らない人がいるのはもったいないと本気で思っています。この想いを言葉にしたのがDot HomesのMISSION「全ての人に、自由な人生を。」です。旅の素晴らしさをもっと人々に知らせ、固定観念にとらわれない自由な人生を掴んでもらわないといけない、という使命感を持って事業をつくっています。



これから挑戦したいのは、宿泊業界全体を盛り上げること。ダメージを受けている業界だからこそ、全体の価値の総和に目を向けている。

Dot Homesはいま、地方の施設の価値を再定義し、付加価値を加えて魅力を引き上げることにより事業を伸ばしています。地方は都心に比べて土地の価格が上がりにくいのですが、Dot Homesならではの施設をつくることで価値を上げることができます。Dot Homesには、お客様の施設のプロデュースや事業開発を行うBizdev部門と、施設で働くHotelier部門があります。Bizdev部門が「IT」「マーケティング」という強みをもとに地域の特性やその土地にあった施設をプロデュースし、Hotelier部門がデジタルとマーケティングを生かしたオペレーションを実践することで、それが実現できています。

これから挑戦したいのは、Dot Homesでチャレンジして得たノウハウを活かして、業界全体を盛り上げていくことです。当社だけでなく、業界全体がコロナ禍で相当大きなダメージを受けましたし、その復興に向けて当社として何かできないか模索しています。また、そこに来たことのない方が訪れたくなるような、地域の魅力を生かした新しい価値をつくることで、地域全体を活性化させたいなと思っています。Dot Homesの成功事例を見て、真似をする会社がどんどん増えていくのも大歓迎です!Dot Homesのノウハウが他の事業者に波及していき、結果的に業界全体が盛り上がったら良いですね。

また、海外旅行で感じた個性を生かすカジュアルなホスピタリティもDot Homesで実現したいと思っています。日本ではマニュアルに忠実で、画一的でミスがないサービスを求められる傾向がありましたが、海外のホスピタリティは自然な笑顔で気さくに話しかけ、懐に入り込むようなコミュニケーションをもとにしていました。個性をつぶす教育ではなく、その人の個性をサービスの価値に転換する企業でありたいです。

このように、今後実現したいことは山積みでありながら、Dot Homesはまだ道半ばです。ルールの整備や研修・教育プログラムの確立など課題は沢山あります。MISSION・VISIONに向けて、一緒にこれらの課題を解決してくれる仲間が来てくれると嬉しいですね。



Dot Homesは一つのゴールに向かい、個性を尊重する組織。「お客様にとって価値あるものを生み出したい」と本気で思う方に、ぜひ力を貸していただきたい!

Dot Homesは、MissionとVision、お客様にとって価値あるものを生み出すという大きなゴールに向かい、個性を尊重することを徹底している組織です。ただしこれは個人で勝手に動くのを評価しているということではありません。個人の意見を発信してもらい、個性をいかし楽しく働きつつも、お客様のニーズやDot Homesの目指す姿を念頭に置いて意思決定し、決まったことについてはチームで一丸となって取り組む文化があります。個性を生かすことと、協調性をもってチームで動くことは両立できると考えています。

宿泊業界はいま変革期を迎えており、デジタル化をはじめ様々な課題があることが見えています。そうした宿泊業界に変革を起こすため、Bizdev部門においてもHotelier部門においても、お客様を常に見据え、個性を生かし、データをもとに意思決定していくことで、強い組織が出来上がると考えてます。お客様にとって価値のある何かを生み出したいと本気で思っている方には、是非うちにきて力を貸していただきたいと思っています!

留田さん、ありがとうございました!

留田さんのご経歴や想いを通じて、Dot Homesの組織や今後の展望がよく伝わるインタビューでした。個性の発揮、というキーワードが随所で出てきたのも印象深いですね!

Dot Homesでは、この様に、ご自身の個性をいかして、Fantastic!な宿泊施設を共につくっていける仲間を探しています。ご興味をお持ちの方は、ぜひ募集をチェックしてください!

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