名前:K.H.(写真:右)
部署/職種:社長室「タテドラ」/プランナー
入社年月:2025年4月
名前:R.K.(写真:左)
部署/職種:社長室「タテドラ」/プランナー
入社年月:2025年4月
ーDONUTSに入社した経緯を教えてください
K.H.
父が事業をしていたことや、大学の音楽系サークルでバンド活動もしていたことから、いつも身近に「ものづくり」や「エンターテインメント」があり、自分で創ったものを世の中に広く届けることに興味がありました。
その最短経路はtoCのエンタメだと考えており、新規事業への積極的な取り組みを行っていて、様々な事業に幅広く携わることができそうなDONUTSに興味を持ち、入社を決めました。
そして内定後に、採用チーム経由で「25卒内定者インターンとして少し早めに働いてみないか」と声をかけていただき、2024年夏より縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」のプロジェクトに参加しました。
R.K.
私はエンタメ業界を中心に就職活動をしていた際に、スカウトサイト経由でDONUTSからご連絡をいただきました。
DONUTSが運営するライブ配信&動画アプリ「ミクチャ」や「Tokyo 7th シスターズ」は以前から知っていたので、すぐに興味を持ちました。裁量を持って自由にやらせてもらえそうな環境や個性を大事にしてくれるところ、また実際に面接などで皆さんとお話しした印象もとても良かったので、DONUTSに入社を決めました!
ー現在の業務内容について教えてください
K.H.
主な業務はSNS運用、広告戦略、クリエイティブ作成ですが、その効果測定のPDCA、新機能のプランニング、進行管理、テスト、カスタマーサポート、作品調達、持ち込み作品対応、納品データ管理、各コンテンツホルダーへの売上分配など、「タテドラ」で取り扱う全ての作品を対象に幅広い業務を担当しています。
開発、デザイン、コンテンツ制作以外に全て携わっている立場で、「タテドラ」の成長を最大化するための施策を常に考え、実行しています。
インターン時期を含めるとサービスに携わってから丸2年が経とうとしているなかで、「タテドラ」や市場への理解がより深まり、「タテドラ」を売るため・広めるためにすべきことを一層模索するようになりました。
2025年1月のサービスリリース前から並走してきた大切なプロダクトなので、子どもの成長を見守る親のような気持ちで「自分がこのサービスを大きくするんだ!」という強い使命感のもと、業務に取り組んでいます。
R.K.さんも一緒に参加している代表の西村との定例会議では、「タテドラ」をより良くするための意見を積極的に発言するようにしています。
R.K.
私は『Mr.都市伝説 関暁夫の裏都市伝説』など「タテドラ」で配信しているバラエティ企画に関するSNS運営やアプリストア・お問い合わせのCS対応、インターンのマネジメントなどを行っています。
IT知識が全くない中で「タテドラ」に携わることになったため、入社直後は業務を理解するのにも時間がかかりましたし、新規事業ゆえにノウハウの蓄積も限られており、手探りで取り組むことも多く大変でした。
少ない人数でスピード感を持って多くのタスクをこなしていく必要があり、業務の一つひとつに大きな責任も感じています。入社2年目の今でもわからないことはまだまだありますが、新しい発見や自分の成長につながる機会に多く恵まれており、やりがいを感じています。
K.H.
ドラマの制作現場に、ADとしてサポートに入ることもあります。実際に現場に入ると、普段お会いしない大勢のスタッフの熱量をダイレクトに感じられて刺激にもなりますし、「より多くの方にこの作品を見てもらおう!」という大きなモチベーションにもなりますね。
R.K.
私も近々、後輩と一緒に制作現場にお邪魔したいと思っています!
![]()
ー職場環境について教えてください
K.H.
チーム内のコミュニケーションはとても活発で、デスク周りではドラマ制作チームも交えたブレストが頻繁に発生しています。「ショートドラマ」というフォーマットは既存のメディアと比べて特殊なので、そういった意見交換もポジティブな効果につながっているように感じます。
R.K.
チームの年齢層は20~50代までと幅広く、気さくで社交的な方が多いため、とても話しやすい雰囲気です。業務に関係する話から雑談までなんでも飛び交っているので、にぎやかで笑い声も絶えないですね。
ドラマ制作チームの女性陣とはよくランチにも行きますし、趣味からプライベートの話まで、何でも話せるくらい仲がいいです。
ー事業責任者の直下で仕事をすることで得られる経験はありますか?
K.H.
「タテドラ」の事業責任者である上長は、本当に知見が豊富で、どんな問題や状況に対しても的確な方針を打ち出せる方です。私たちの意思を汲み取ったうえで、適切なアドバイスもしてくれます。
社会にもビジネスにもITにも、全てにおいて無知だった自分が、今ここまで「タテドラ」に情熱を持って取り組むことができているのは、先輩方に適切に導いていただいたからですが、その中でもやはり上長の存在は圧倒的に大きいです。
R.K.
上長の人脈の広さで、普段関わることのないような方と仕事ができる貴重な機会に恵まれています。
以前、目の前の仕事についていくのが精一杯で悩んでいた時に、「エンタメの仕事なんだから、まずは自分が楽しもうよ!」と上長から声をかけていただきました。私自身の中で曖昧な考えも的確に汲み取って方向性を示してくださるので、正解が出ない状況でも前向きに次のステップへ進むことができています。
K.H.
とても温厚で、熱意や一人ひとりとの向き合い方など、学ぶべきところもたくさんあります。大きな存在ではありますが、上長のしていることは自分も全部できるようになりたいですし、いつか追いつき、そして越えていきたいと思っています!
ー入社2年目、後輩ができて気持ちの変化はありましたか?
K.H.
4月に新卒で後輩が2人入ってきて、「もっと人に仕事を任せよう」と考えるようになりました。私自身もまだ入社2年目で、自分の成長につながる経験を積みたい気持ちが強く、「自分でやりたい!」と思ってしまいがちなところがあります。
一方で、「自分があともう1人、2人いればもっといろんなことに挑戦できるのに」と思うこともあります。チームも少しずつ大きくなってきていますので、これもまた「可能性を押し広げる」チャンスの一つだと思って、後輩の成長をサポートし、より強いチームづくりにも注力したいです。
R.K.
後輩ができたことで、少し焦りを感じることもあります。内定者インターンを経験し、業務への理解もある新卒の後輩に曖昧なことは言えません。
どんどん業務を理解して成長していく後輩を見ていると、「自分ももっと成長しなくては!」と感じますし、それが自分の成長を促す原動力にもなっています。
チーム内ではより丁寧なコミュニケーションを心掛けて、後輩と一緒に良いチームを築きたいです。
ー成長を感じるのはどんな時ですか?
K.H.
内定者インターンとして「タテドラ」のプロジェクトに入った当時は、経験豊富で優秀な先輩方の中で自分だけが何もわからず、運営チームには父親と同じ年齢の上長と2人だけ…という状況で、正直なところとても不安でした。
でも、そこで萎縮しているだけではもったいないですし、新卒社員としても意味がないと奮起し、自分の存在意義を失わないよう積極的に知識をインプットし、論理的に思考を組み立てることを意識しました。
この経験は、現在進行形で自分の成長に大いに役立っています。自分の可能性を押し広げ、自分の思いに寄り添い、適切に導いてもらえるこの環境のおかげでもあります。
R.K.
アプリや担当作品、運営しているSNSなどをどのように広めていくかを自分自身で考え、挑戦できているので、失敗と新しい発見を繰り返しながら経験を積むことで、日々成長を実感しています。
K.H.
これまでは上長同席のもとで行っていた取引先との打ち合わせも、最近ではR.K.さんとのペアで任せてもらえるようになり、一つ目標を達成して成長を感じています。
R.K.
初めてインターンの後輩ができた時に、業務を依頼するために自分のタスクを整理していた際、業務にかかる時間が以前より大きく短縮されていることに気付き、成長を感じました。
ー同期との関係性を教えてください
R.K.
同期とはとても仲が良く、ランチや飲み会、休日に遊びに行くなど男女関係なくプライベートでも仲良くしています。内定者懇親会で仲良くなった同期と、秋に上海旅行も計画中です!
K.H.
25卒の同期はとても仲がいいです!一緒に内定者インターンをしていた同期は、毎週木曜日に食事に連れ出してくれます。私はつい仕事に没頭しがちなので、とてもいいリフレッシュになっています。
R.K.
同期の有志とは、年に4回行われる全社交流会の運営も担当しています。軽食の手配や会場レイアウト、イベントの企画・考案、アンケート結果に基づいた次回施策の検討など、運営は大変ですが、雑談を交えながら会議を進行したり、すごくにぎやかで楽しいです。
K.H.
交流会の運営は他事業部と連携しながら進めるので、自然と社内の人脈も広がりますね。
![]()
ー今後の目標について教えてください
K.H.
まず第一に、「タテドラ」の成長です!日本の縦型ショートドラマ市場はまだまだ規模が小さいので、市場の活性化も意識しなくてはいけません。
私はせっかちなので、その過程で吸収できるものは全部吸収したいですし、できるだけ早く自分のポートフォリオに追加できる仕事がほしいと思っています。そういう意味でも、今の環境は大きなチャンスなので、必ずモノにしたいです。
R.K.
まず、チームとして目標にしているMAUを達成することが目標です。そのために新規開設したバラエティ企画の公式アカウントを「タテドラ」公式SNSと同じくらい大きくすることや、ユーザーが快適にアプリを利用できる機能の実装を目指しています。
ーDONUTSに就職・転職を考えている方に一言お願いします
K.H.
入社して改めて、仕事の幅広さを実感しています。仕事量は多いですが、「やらされている」と感じたことは一度もなく、毎日がとても充実しています。
DONUTSは「可能性を押し広げてくれる」会社です。今年20期目を迎え、安定した事業基盤の上で、挑戦を支えてもらえる環境が整っています。いい意味でレールが敷かれていないので、自分の予想以上の成長を遂げることができますよ。
R.K.
様々なことに挑戦してみたいと思える方は、DONUTSに向いていると思います。まだ入社2年目で、研修中や定時上がりの同級生と比べると、私はこんなに面白い環境でたくさんの経験を重ねて大きく成長できている!と改めて実感します。
やりたいといえばなんでもやらせてもらえる環境だからこそ、失敗と成功を通してたくさんの経験を積むことができます。好きなことにがむしゃらになれる方と一緒に働きたいです!
![]()
DONUTSの最新ニュースはこちら
https://www.donuts.ne.jp/news/