「売りたい」を、裏側から実現する。
Domuzはこれまで、
- 観葉植物と花のEC「アンドプランツ」
- 花卉卸マーケットプレイス「ハナイチ」
を展開してきました。
しかし、私たちが目指しているのは、単なるEC企業ではありません。異業種の事業者、そしてその先の消費者まで、花や植物に関わるすべての人にとっての“基盤”になることを目指しています。
その構想の中核の一つが、植物花のイネーブラー事業です。
「イネーブラー事業」
店舗やEC事業者が植物や花を「売ること」に集中できるよう、物流・在庫・オペレーションなど事業の裏側をまとめて引き受ける事業。私たちはプレイヤーではなく、勝てる仕組みをつくる側に回ります。
なぜ、イネーブラーなのか
実は今、多くの企業が「植物や花を売りたい」と考えています。
しかし、このように、いろんな理由があってできていません。
- 仕入れがわからない
- 在庫管理が難しい
- 品質が安定しない
- 制作体制がない
- 配送トラブルが多い
- CSが複雑
花と植物は、想像以上にオペレーションが重い商材なので、多くの企業が参入できないのです。
そこで私たちが、売りたいという事業者をサポートします。
具体例①|家具EC × 観葉植物
家具を買うタイミングは、引っ越しが多いです。
実は観葉植物も、インテリアの一部として検討されるため、同じタイミングで需要が生まれます。家具ECにとって、植物は相性抜群なんです。
でも、これまで「管理が難しいから」という理由で扱えてこれませんでした。
そこでDomuzが裏側を担います。
- 商品供給
- 品質管理
- 受注後の発送
- CS対応
家具ECは、商品を出品するだけで新たな売上源を持つことができます。これがイネーブラーの形です。
具体例②|フルーツEC × 花
母の日、フルーツを贈る人は年々増えています。そこに「花のオプション」を付けると、売上が約1.5倍になるケースもあります。
でもフルーツ会社には、このような課題があります。
- 花の仕入れルートがない
- 制作体制がない
- 同梱オペレーションがない
そこで、フルーツを当社倉庫に事前納品いただき、受注後に花をセットして発送するという手法と取ります。企業は売ることに集中し、私たちは裏側を担います。
これもイネーブラー事業です。
なぜDomuzができるのか
私たちには、横浜と川崎に計3,500㎡を超える観葉植物とお花の拠点があり、大量仕入れ、大量管理、大量制作、大量発送を行っています。今まで、EC企業でありながら、制作・物流能力を内製してきました。
この“物理的な強さ”があるからこそ、他社の裏側を丸ごと引き受けられるのです。
Domuzの山の登り方
Domuzは、ワンプロダクトで一気に突き抜けるタイプのスタートアップではなく、マルチプロダクト戦略で、事業同士のシナジーを積み上げ、MOATを築くという戦略を取っています。ECで得たケイパビリティを活かし、周辺領域を拡張していきます。
イネーブラー事業は、その延長線上にあります。
花や植物をもっと身近に、どこでも気軽に楽しめる世界をつくるために、強い戦略を持ってこれからも事業を推進していきます。
これは第二創業フェーズ
イネーブラー事業は、まだ立ち上がったばかりで、代表と社員の2名が兼任をしながら事業を進めています。
だからこそ今、本気で引っ張る人を探しています!
業界の裏側を変えたい人。
インフラをつくりたい人。
0→1を事業にしたい人。
ぜひエントリーをお待ちしております!