教育学部からFinTechへ。
「0→1」に惹かれて飛び込んだ、デジタルプラスの内定者インターン
「将来は、何かをつくる側に回りたいと思っていました」
そう話すのは、立教大学文学部教育学科に在籍しながら、デジタルプラスに内定者インターンとして働くKさん。
教員を志していた彼が、なぜFinTech業界にの世界に飛び込んだのか。
その背景と、実際に働いて感じたリアルを聞きました。
教育学部で学び、NPOで「非日常」をつくってきた学生時代
大学で教育学を専攻しています。小学校教員を目指しながら、授業外ではNPO法人のボランティア活動にも積極的に参加していました。
中でも印象的だったのは、知的障害のある方の休日外出支援です。
言葉がうまく話せない方や、歩行が難しい方をスキー場へ連れて行き、一緒にスキーを体験する企画もありました。
普通だったら無理だよねで終わることを、どうやったらできるかを考える。その工夫のプロセス自体がすごく面白かったです。この経験が、就職活動の軸にもつながっていきます。
就活の軸は「0から何かを生み出すこと」
就職活動で重視していたのは、業界や職種よりも
「何かを立ち上げるフェーズに関われるか」
「周りの人とモチベーション高く働けるか」
「できあがったものを広げるより、0→1に近い仕事に関わりたかった。環境や一緒に働く人もすごく大事にしていました」
そんな中で出会ったのが、デジタルプラスでした。
知らなかった会社から、面白そうな会社へ
最初から知っていた会社ではなかったものの、調べていくうちに興味が湧いてきました。
決済サービスやポイントサービスなど、自分が普段何気なく使っていたものと関わっている会社だと気づきました。
デジタルギフト®やデジタルウォレットを通じて、お金や価値がどう社会を回っているのかを客観的に見られる点に魅力を感じました。
教育とセールス。違うようで、実は共通点も多い
教育分野と、セールス。
一見まったく違う世界ですが、意外な共通点を感じています。
「相手のニーズを考えること、どう伝えたら理解してもらえるかを考えることは同じ」
人と向き合う仕事だからこそ、これまでの経験が無駄になることはなかったです。
実際の業務は「インターン」ではなく、ほぼ社会人
現在はデジタルギフト事業に直接関わり、商談への同席や、顧客対応、営業業務を担当しています。
良くも悪くも、受け身ではいられない環境です。自分から動かないと、何も始まらないです。
裁量が大きい分、学ぶことも多く、大変さもあります。
それでも、「やりたいことをやらせてもらえる環境」だと思います。
一番印象に残っているのは「商談の場」
教育分野では、お客様は子どもや保護者の方でした。
しかし、商談では必ずしもそうとは限りません。
自社サービスの魅力を、相手の立場や役割に合わせてどう伝えるか。
その難しさを日々実感しながら、今も勉強を重ねています。
アルバイトとは違う、ビジネスとしての対話を体感できたことが、大きな学びになっています。
インターン3ヶ月で、大型案件を受注。
「任せてもらえる」からこそ、成長できる
インターンを始めて約3か月。
自身が関わった案件で大型の受注を経験しました。
初めて受注できた時は、素直にとてもうれしかったです。
正直、最初の受注が大型案件になるとは思っていませんでした。
デジタルプラスでは、インターンだからといって業務内容が限定されることはありません。一社員として商談に関わり、自分の役割を持って案件を前に進めてきました。
もちろん、今回の受注も一人の力ではありません。
先輩方に何度も相談し、支えていただきながら進めてきました。
「任せてもらえる」だけでなく、「きちんと支えてもらえる」。その両方がある環境だと思います。
営業未経験の私でも挑戦し、受注までたどり着けたのは、手厚いサポート体制があったからこそです。
この経験は、
「インターンだから経験できない」ではなく、
「インターンだからこそ、早く経験できる」
デジタルプラスの環境を象徴していると思います。
目標は「4月から、前線に立てる存在になること」
入社までの目標は、入社時から商談やプロジェクトを任せてもらえる存在になりたいです。
受け身で研修を待つのではなく、自ら機会を取りにいくことで、社会人として一歩先を行きたいと考えています。
現在は先輩社員の商談に同席し、積極的に質問しながら実践の中で学ぶ日々を送っています。
デジタルプラスのインターンに向いている人は?
デジタルプラスには、まじめで誠実な人が多いと感じています。
ただ、求められるのは「まじめさ」だけでないと思っています。
発想力がある人、自分なりの視点を持っている人です。
デジタルプラスでは、インターンや新卒といった立場に関係なく意見を求められます。
年次や役職ではなく、「どう考えるか」「何を提案するか」が大切にされる環境です。
だからこそ、柔軟に考え、自分から動ける人にとっては、挑戦しがいのあるインターン環境だと思います。
学生のうちから「本気で働く」経験を
インターンだから、内定者だから、という線引きはありません。
デジタルプラスでは、学生も一人のメンバーとして迎えられます。
「やりたいと言えば、任せてもらえる。でもその分、考えて、動く責任もある」
そんな環境で、
学生のまま社会に飛び込む経験をしてみませんか?