1
/
5

What we do

『人を不幸にしないための、デジタルと』 「人を不幸にしないための、デジタルと」をミッションに掲げ、「フィンテック事業」「GAFAメディア事業」の2つのセグメントで事業運営を行っています。 === 私たちは2022年4月1日にリアルワールドから『デジタルプラス』へと社名変更いたします。 「デジタル」を社名に入れ、私たちが何者かわかりやすくしましたが、 私たちはデジタルがすべてとは考えていません。 デジタルはどこまで解像度を高めても、 アナログ(リアル・現実)の世界には勝てない。 人の創造力、AIですらも、アナログ・自然の現象から生み出されている。 一方、デジタルは時間と場所をつなぐことができる。 私たちは、デジタルを通して、 現実世界をより良いものにしていきます。 なぜ「デジタルを」や「デジタルに」ではなく「デジタルと」なのか。 なぜあの位置に「、」があるのか。なぜ最後に「。」でないのか。 そもそもデジタルは、 人を幸せにしているのか、不幸せにしているのか。 === フィンテック事業では国内10兆円のギフト市場において急速に成長するデジタルギフトを自社開発・運営、 GAFAメディア事業では4社で日本企業全体の時価総額を超過する時価総額770兆円を記録しているGAFAトラフィックを活かしたメディア事業を運営しています。 私たちは2014年にマザーズに上場して以降、日々変化する世の中に価値提供できるよう、事業ポートフォリオを大きく変化させてきた上場ベンチャー企業です。「上場企業」と「ベンチャー企業」の両側面での会社経営、事業運営を武器に、日本を代表する企業への成長を実現します。

Why we do

■ビジョン はじまること、出会うこと、成長すること、遊ぶこと、学ぶこと、 挑戦すること、愛すること、失敗しても、またはじめられること。 前に進む人生のすべてに、一緒にいるデジタルを提供していく。 無意識のうちに、つい、あきらめてしまっていることを、 叶えられることに変えていく。 === 悲しみも喜びも、誰もが生まれ死んでいく人生に寄り添うこと。 デジタルを独り歩きさせたり、置き去りにされる人を作らない。 自由には、積極的自由と消極的自由があり、デジタルプラスは、この両方に応えていきたい。 「叶える」という漢字は「口」と「+」の向き合わせ。 口からプラスを言って実現していく。 はじまった人生(はじまること)の中で、自らの意思で「またはじめられること」。 リアルワールドという企業が、デジタルプラスとして新たな挑戦を始めること。 体現しようとしている私たちだからこそ、 意味のある言葉になっていると考えています。

How we do

リアルワールドとして働く社員にとっての当たり前の考え方・行動指針である5つValueに体現しながら会社を成長させていきます。 ■未来志向 小さな目標をいくら積み上げても、 未来には繋がらない。 大きな未来からの逆算で、 日々の目標を決める。 目先に囚われず未来を思考する。 今あなたがやっていることは 未来に繋がっているか。 ■できないことより、やれる方法を考える 「できる気がしない」 「やり方が分からない」 「リソースが足りない」 だからって目標を諦めていいのか。 高い目標を掲げ「やる」と決める。 やると決めたら「考え抜き」「やり抜く」。 ■超マッハスピード 今月、今週、今日 あたなはどれだけの アウトプットを出すことができたか。 「考えました」「やりました」は 成果に繋がらなければ意味がない。 素早いアウトプットの繰り返しによる経験が、 成功確度を上げる。 クライアント・市場・競合は待ってくれない。 ■120%自分ごと 時価総額1,000億円。 どれだけの人が自分事にできているだろうか。 「決まっていないことが多い」 「サービスが上手く行くか不安」。 そんな状況を変えるために みんな会社に残ったのではないのか。 仕事を単なる業務と捉えずに、 自らに与えられた責任と捉える。 会社を変えるのはあなた自身。 ■Integrity あなたの仕事、会社の利益は、 家族に誇れるものになっていますか。 健全で持続的な成長の中でしか、 中長期的な企業価値は生まれない。 会社を、日本を、そして世界をよくするため、 自分ごととして意識し続けてほしい。