What we do
「全てできる」ではなく「全て尖る」をコンセプトに、すべてをワンストップで手掛けるブランドファームです。
スタジオディテイルズはクライアントや課題に本質的に向き合い、「ブランドのあるべき姿」を目指します。
私たちは、ブランディングを概念的なものから、
事業成長に直結し、定量的に評価できるものにする。
ブランド価値の計測によって事実と課題が明確になれば、
あらゆる局面で合理的な意思決定が可能になる。
戦略とクリエイティブの両面を武器に、
ブランド戦略の立案、クリエイティブの開発・実装に至るまで、
ブランド価値向上を目指したプロジェクトをデザイン。
そのプロセスすべてに、チームで向き合い
専門性が常に連携する体制によって、最適な答えを導き出す。
スタジオディテイルズは、事業成長に貢献し続ける伴走者であるために、
すべての仕事で問いつづける。
【活動領域】
・ブランディング(ブランド戦略・ブランドデザイン)
・プロダクトデザイン(メーカー共同によるプロダクト開発など)
・Webサイト制作(コーポレートサイト・ブランドサイト・ECサイト・キャンペーンサイト・リクルーティングサイトなど)
・グラフィック制作(ブランドブック・カタログ・ポスター・グッズなど)
・アプリ開発(iPhone/Androidアプリ、Webアプリなど)
・プロモーション映像/TVCM(映像制作会社との協業制作)
・新規事業開発(メーカー共同による新規サービス開発など)
・組織デザイン(VMV策定、社内浸透施策など)
【受賞歴】
D&AD、CANNES LIONS、The One Show、CSSWinner、Webby awards、CSSDA Best Designer Japan、グッドデザイン賞、日本パッケージデザイン大賞、広告電通賞、Design for Asia Awards、AICHI AD AWARDS、FWA、DesignAwards.Asia、Pentawards、日本BtoB広告賞、日本パッケージデザイン大賞、A‘DESIGN AWARD、AWWWARDS、DesignAwards.Asia、TOPAWARD ASIA、iF Design Award
Why we do
意思あるところに道は開ける。私たちはクライアント、自分たちの意思を大切に道を切り開いていきます。
国内・海外のAWARD受賞の数々。お客様と喜びを共にできる一つの結果でもあります。
私たちSTUDIO DETAILSは「ブランド価値を向上させる」ことを使命としています。
ブランド価値はしばしば曖昧に語られ、成果も見えにくいものです。
だからこそ、私たちはその難題に正面から向き合い、ブランド価値の調査・計測から戦略設計、
そしてクリエイティブの実装までを一貫して手がけ、価値を確かなものに変えていきます。
目指すのは、顧客の期待を満たすことにとどまらず、社会にインパクトを与え、世界を前へと動かすこと。
そのために、一人ひとりが自らに高い基準を課し、挑戦を続けるのがStudio Detailsのやり方です。
そんな価値観を分かち合い、共に挑戦する仲間を探しています。
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ミッション:ブランド価値の向上
世の中には魅力的で価値あるものが溢れています。
けれど、それが正しく伝わらなければ、存在しないのと同じになってしまう。
私たちは、価値あるものが正しく届き、選ばれる世の中をつくります。
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6つのVALUE
STUDIO DETAILSは、デザインを愛しているメンバーが集まった会社です。
デザインのために、時間をかけ、技術を磨き、徹底的にこだわり抜く。ディレクターも、デザイナーも、エンジニアも、ストラテジストも同じ気持ちでデザインに向き合っています。
もし、デザインを愛している、もっと愛したいと思っている人がいたのなら、それは私たちの仲間です。
中途の方も、新卒の方も、技術や知識の前に必要なのはその気持ちだと考えています。
⚫︎イシューから始める
打ち手バカになるな。良質な解は、良質な問いから生まれる。
⚫︎視野狭窄を抜け出す視野狭窄を抜け出す
2Upの視座で考え、振る舞い、殻を破って前進せよ。
⚫︎馬鹿の山を下山する馬鹿の山を下山する
安全地帯から一歩踏み出し、自らの機会をつかみ取れ。
⚫︎オーナーシップを発揮する
モブは不要だ。いかなる局面でも、介在価値を示せ。
⚫︎Up or OutUp or Out
停滞はない。常に成長に貪欲であれ。
⚫︎真摯に向き合う真摯に向き合う
不都合な現実や弱点を直視し、克服に向けて屈せず動け。
6つのVALUEに共感し、一緒にデザインを突き詰めたいきたいと感じた人は、ドアをノックしてみてください。共に成長できる場所が広がっているかもしれません。
How we do
職種を超えて、意見を出し合いものづくりを進めています。
STUDIO DETAILSは、デザインを愛しているメンバーが集まった会社です。
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ブランド価値計測
⚫︎一般的な調査のよくある失敗とは?
多くのブランド調査は、「何が起きているか」を把握することに留まってしまいます。認知率や好意度、競合との差分は見えるものの、それがなぜ起きているのか、次に何を変えるべきかまでは導けない。その原因は、調査が戦略から切り離されていることにあります。目的や仮説が曖昧なまま集められたデータは、改善につながる示唆ではなく、単なる結果報告で終わってしまうのです。
⚫︎ブランド価値計測とは何か?
スタジオディテイルズが考えるブランド価値計測とは、ブランド活動の成果を測るための「単なる評価」ではありません。
ブランド戦略に基づき、生活者の態度変容プロセスの中でどこに課題があり、何が機能しているのかを構造的に捉え直すこと。定量・定性の両面からブランドの現在地を可視化し、次の戦略・施策に活かすための意思決定の土台をつくるプロセスです。
⚫︎ブランド成長の持続的な成長に寄与
ブランド価値は、一度高めれば終わりではありません。体験の質・量・一貫性が積み重なることで、はじめて事業成長を支える「資産」として機能します。私たちは、調査と計測を通じて得られた示唆を次の戦略に反映し、実行し、再び検証する。この循環をつくることで、短期的な成果と中長期的なブランド成長の両立を実現します。
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ブランド戦略
⚫︎ブランド戦略の役割とは何か?
ブランド戦略とは、経営(事業)戦略とマーケティング施策をつなぐための設計図です。プロダクトや価格、販促といった4P施策をその場しのぎにせず、ブランドとして一貫した体験へと束ねていく。ブランド戦略は、「何を、誰に、どのような価値として届け続けるのか」を定め、企業のあらゆる判断の拠り所となる存在です。
⚫︎ブランド戦略をどう描くか?
スタジオディテイルズでは、ブランドを企業側の視点だけで定義することはありません。象徴的なブランドターゲットを起点に、その人のインサイトと、ブランドが提供すべきコアバリューを対にして構造化します。パーソナリティ、ベネフィット、エビデンスまでを整理したBrand Blueprintは、戦略だけでなく、あらゆる表現・体験の判断基準として機能します。
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クリエイティブ開発
⚫︎ブランド戦略に紐づくブランドデザインをどのように開発するか
デザインは、戦略を「見える形」にするための装飾ではありません。ブランド戦略で定義した価値を、体験として成立させるための重要な要素です。私たちは、コンセプトや世界観を起点に、UI、グラフィック、プロダクト、空間までを一貫した思想で設計します。
戦略と表現が分断されないことで、ブランドはより強く、ぶれないものになります。
⚫︎コンセプトを体現するビジュアルアイデンティティづくり
ビジュアルアイデンティティは、ブランドの考え方や姿勢を、直感的に伝えるための言語です。ロゴ、カラー、タイポグラフィ、写真、レイアウト。そのすべてに意味と理由を与え、「なぜこの形なのか」を説明できる状態まで設計します。細部まで意図が行き届いた表現こそが、ブランドへの信頼と共感を生み出します。
⚫︎ブランドタッチポイントとなる媒体ごとのクリエイティブ制作
ブランドは、特定の媒体だけで体験されるものではありません。Web、アプリ、広告、店舗、展示会、SNS。私たちは、すべてのタッチポイントをひとつのブランド体験として捉え、チャネルごとの役割を整理したうえでクリエイティブを実装します。体験の質・量・一貫性を担保することで、生活者の中にブランドが積み重なっていきます。