審美眼と観察眼で、顧客の未来を創造する
Values
Creativity and innovation
デザインエスノグラフィは、既存のビジネスモデルやマーケティング手法が通用しない状況下で、未来に向けたビジネスに果敢に挑む企業のために考え抜かれた『直感的帰納法』という独自の考えが基底にあります。消費者の直接観察や、社会・技術・業界・デザイン等の動向を複眼的に捉え、そこから直接、顧客にとって幸せな未来を想像し、その伏線となるクライアントの新事業や商品・ブランドなどを共に開発していく手法です。例えるならマルチエンドのゲームの終わり方を先ず決め、そこに辿り着く最も面白いシナリオを探し当てるプロセスに似ています。
Work is not constrained by your role
弊社の仕事で最も大切なスキルは3つです。①その人独自の美意識を持って、美しさを感じ取ることができる審美眼。②業務と関係なく普段から色々なモノコトにアンテナを張り、時代を先取りすることができるミーハー力。③理知的・合理的な観点を持って、緻密に物事に取り組める真面目さ。したがって、経歴や職歴、職種という縛りではなく、例え若くても、子供や学生の頃から培われてきた「経験的センス」と、物事に真面目に取り組める「自己規律」があれば、活躍できる仕事です。
Work-life integration
仕事とプライベートは、しっかりと分けたいと思っています。しかし、「街中で何となく人を観察してしまう」や「自分の感性とは少し離れていても、たまには新しいお店やイベントに飛び込んでしまう」や「お金はなくても、自分なりの着こなしでオシャレに見せたい」などといった、プライベートにおいて養われ、磨かれていく「直観力」や「直感力」が、デザインエスノグラファーという職能に直結します。
Team diversity
同じようなスキルの人が集まっても、弊社の仕事は成り立ちません。様々な業種のクライアントの先行開発プロジェクトに携わるにあたり、会社全体としていかに視野を拡く保ち続けられるかが重要だからです。
Opportunities to grow for juniors
若手を育てる、という意識は全くありません。社員の素地をしっかりと見抜き、丁寧に仕事の頭出しをし、期日に向かって付かず離れず併走すれば、自ずとプロジェクトの終わり頃には、また1つ何かができるようになっています。
Design-driven
我々は、デザインがまだ入り込めていない業界や分野、あるいは手法に切り込んでいくことを目指しているベンチャー企業です。したがって、物事の判断する上で「審美性」を、いつも大切にしています。
Members
Shigeki Yamamoto
代表取締役
私の生涯ミッションは、デザインがまだ入り込んでいない領域を、デザインの力で良くしていくことです。現在はデザインエスノグラフィという、デザイナーの審美眼と、エスノ...Show more
Company info
東京都目黒区下目黒1-2-22
- http://www.designethnography.com
Founded on 2014/12