株式会社Delightは平均年齢24歳、メンバー30名(インターン生含む)のアーリーベンチャーです!
若いメンバーで会社を大きくし、最終的には「21世紀を代表する会社を作る」ことを目標としています。
【メンバーインタビュー】ではそんな若い会社の中で会社を引っ張り、一緒に会社を作っていく新卒・中途・インターン含めたDelightメンバーを紹介していきたいと思います。
今回は、新卒2年目でDelightの自社サービスにおけるマーケティング部門の立ち上げを担う、マーケティング部責任者・山口の熱い記事をお届け。
この記事を読む方には、「アーリーベンチャーで就職するって大丈夫なの?」だったり「圧倒的な成長を実現するにはどんな環境に行けばいいの?」と思っている新卒・中途の方、長期インターンを検討されている学生の方の少しでもヒントになれれば嬉しいです!
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<プロフィール>
株式会社Delight マーケティング部門責任者 山口 達徳(ヤマグチ タツノリ)
大学3年の終わりにDelightに内定承諾し、営業のインターン開始。SNSマーケティングのインサイドセールス・飛び込み営業を経て、新卒1年目で子会社のWebマーケティング会社で責任者に昇格。
現在はAIスカウト「RecUp」を始めとする自社サービスのマーケティング部門の立ち上げを行っている。
ーこれまでのDelightでの歩みを教えてくださいー
2023年3月、大学3年の終わりにDelightから内定をもらい承諾。
同年8月から営業インターンとして、テレアポや飛び込み営業など、現場で数字を作る経験を積みました。
2024年4月に新卒入社後はSNSマーケティングの営業を担当。
6月から子会社のWebマーケティング会社へ異動し、営業に加えて施策設計・改善まで担うコンサル業務に携わりました。
2025年3月には、Webコンサル事業部の責任者に昇格。
同年8月からは自社AIスカウトサービス「RecUp」のマーケティング部門立ち上げに参画しています。
営業・コンサル双方を経験してきたため、社内では少し特殊な立ち位置だと思います(笑)
ー現在、Delightで担当しているマーケティング業務を教えてくださいー
特定の領域に限定されることなく、事業全体のマーケティングを横断的に担当しています。
これまで取り組んできた業務としては、SEO※コンテンツの企画・制作ディレクションをはじめ、Google、Meta、Yahoo、Microsoft広告の運用、メルマガ配信、YouTube運用、ウェビナーの企画・実施など、多岐にわたります。
単に施策を回すのではなく、「どの施策が事業成長に直結するか」を考えながら、優先順位設計から実行までを一貫して任せてもらっているのが特徴です。
※SEO:Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)。Googleなどの検索結果でWebサイトを上位に表示させ、自然検索からの流入(アクセス)を増やす施策のこと
ー1日の仕事の流れはどのような感じですか?ー
日々の業務は決まったルーティンというよりも、事業状況や数値を見ながら柔軟に組み立てています。
朝はまず広告や流入、CV(お問い合わせ数)などの数値を確認し、前日までの施策の結果を踏まえて、当日の優先順位を決めます。
その後は、広告運用の調整、SEOコンテンツの進捗確認、メルマガやウェビナーの企画検討などを並行して進めています。
マーケティング部門の立ち上げフェーズということもあり、「施策を回す」だけでなく、仕組みづくりや改善を考える時間が多いのも特徴です。
ーマーケティングに興味を持ったきっかけは何でしたか?ー
営業会社で働く中で、自分から取りに行く営業よりも、相手が自然と問い合わせをしてくれる状態をつくることに魅力を感じるようになりました。
加えて、現場を経験する中で、目の前の相手を口説くよりも、
「どうすれば必要な人に届くのか」「どう設計すれば成果が再現できるのか」を考える方が、自分の得意領域を活かせると感じたことも大きな理由です。
仕組みで成果を出し続けられる点にロマンを感じ、マーケティングに強く惹かれるようになりました。
ーなぜDelightで「マーケティング」をやろうと思ったのですか?ー
自分の今までの経験を存分に生かせると感じたからです。
もともとは営業からキャリアをスタートしました。その後、Webマーケティングのコンサルティング業務に携わる中で、クライアントの集客や売上に対して、施策設計から改善までを担う経験をしました。
その中で感じたのが、「外から支援する立場」ではなく、自社の事業に深く入り込み、継続的に成果を積み上げていくマーケティングに挑戦したい、という思いです。
営業で現場を知り、コンサルとして仕組みを学び、その両方を活かせるのが、Delightの自社マーケティングだと感じました。
ーこれまでで特に印象に残っている成果や数値改善はありますか?ー
SEOを軸にした集客施策で、一時的な数字ではなく、何もしなくても一定数の問い合わせが発生し続ける状態を作れたことが、特に印象に残っています。
営業をやっていた頃は、自分が動かなければ数字が止まるのが当たり前でした。
アポを取る、訪問する、提案する——どれも自分の稼働量に直結していて、「今日は動いた分だけ数字が出たかどうか」で成果を判断していました。
一方で、SEOに本腰を入れて取り組むようになってからは、過去に積み上げた施策が、時間が経っても成果を出し続ける感覚を初めて体験しました。
記事を1本書いて終わりではなく、検索意図や導線を見直しながら改善を重ねていくことで、少しずつ問い合わせが安定し、「自分が今その作業をしていなくても、事業が前に進んでいる」状態を作れたんです。
このとき初めて、「マーケティングは施策を回す仕事ではなく、事業が成長し続ける仕組みを作る仕事なんだ」と腹落ちしました。
営業で数字を作る面白さとは違う、積み上がっていく感覚に強く惹かれたのを覚えています。
ー成果が出た/出なかったとき、どのように振り返っていますか?ー
成果が出たときも、出なかったときも、まず必ず「なぜその結果になったのか」を分解して考えるようにしています。
単に「良かった」「ダメだった」で終わらせるのではなく、事前に立てた仮説・前提・数値のどこがズレていたのかを一つずつ整理することを意識しています。例えば成果が出た場合でも、「本当に狙った要因で成果が出たのか」「再現性はあるのか」「一時的な外部要因ではないか」といった点まで確認します。
逆に成果が出なかった場合も、施策そのものが悪かったのか、前提条件の設定がズレていたのか、あるいは数値目標の置き方が現実的でなかったのかを切り分けて振り返ります。
こうして原因を構造的に整理したうえで、「次にどこを変えれば結果が動くか」を決め、すぐ次の施策に反映させる。この改善のサイクルを短いスパンで回し続けることを、日々のマーケティングで最も大切にしています。
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ーDelightのマーケティング部門の特徴や、他社と違うと感じる点は何ですか?ー
大きな特徴は、自分で予算を持ち、施策の意思決定まで任されている点だと思います。
実際に、年間で約数千万円規模のマーケティング予算を預かり、その中で「どの施策にどれだけ投資するか」「次に何を打つか」を自分で考えながら運用しています。
新卒2〜3年目の段階で、ここまでの金額を動かしながら、広告・コンテンツ・ウェビナーなど複数施策を自由度高く試せる環境は、正直あまり多くないと感じています。
単にお金を使えるというより、結果に対する責任も含めて任されている点が、自分にとってはすごく魅力的な環境です。
ーどんな人がDelightのマーケティング担当に向いていると思いますか?ー
自分で考えて意思決定することを楽しめる人だと思います。
Delightのマーケは、決まった正解や細かい指示が用意されている環境ではありません。
年間で約数千万円規模の予算を預かり、「どの施策に投資するか」「次に何を打つか」を自分で判断する場面が多いため、裁量と同時に責任も伴います。
営業やコンサルなど、一度数字に向き合う立場を経験した人はもちろん、結果から逃げずに改善を回せる人には、非常に向いている環境だと思います。
ー今後、マーケターとして挑戦したいこと・目標を教えてくださいー
これまではSEOや広告などの個別施策を中心に取り組んできましたが、今後は施策の幅を広げ、メルマガやYouTubeなどのBtoBマーケティング全般にも挑戦していき、安定的でかつ長期的に売上を上げることのできる集客基盤の構築を行っていきたいです。これまで数百万円〜数千万円規模の予算を扱ってきた経験を活かし、感覚ではなくデータと仮説に基づいた投資判断ができるマーケターになることが目標です。
さらに、個人の力に頼るのではなく、社内にノウハウを蓄積しながら、チーム全体で成果を出せるマーケティング組織をつくっていきたいと思っています。
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ー最後にこれを見てくれている皆さんメッセージをお願いします!ー
自分も最初からマーケティングをやりたくて、この道を選んだわけではありません。営業を経験し、Webマーケコンサルを経て、その中で少しずつ「自分は何が得意で、何にワクワクするのか」を見つけてきました。
キャリアに正解はありませんが、環境によって成長スピードは大きく変わると実感しています。
もし今、「もっと裁量を持って挑戦したい」「自分の判断で成果を作りたい」と思っているなら、一歩踏み出してみる価値はあると思います。
このインタビューが、皆さんが自分のキャリアを考えるきっかけになれば嬉しいです。
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