「凸凹が活きる社会を創る」:オリジナルウォーターに込められた、未来を拓くソーシャルインパクト✨
オリジナルウォーターの「デコボコウォーター」には、ただの飲み水ではない、私たちの目指す社会への想いが込められています。特に、デザインを手がけたディーキャリア中野オフィス卒業生のストーリーは、まさに「凸凹が活きる社会」を体現しています。

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今回は、このウォーターに込めたソーシャルインパクトに迫る第二弾です!
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現場発信!「デコボコウォーター」誕生秘話〜前例のない挑戦の舞台裏〜 | デコボコベース株式会社
デコボコウォーターは、単なるノベルティではありません。
そのデザインは、ディーキャリア中野オフィスの利用を経て、就職した卒業生に制作を依頼しました。
「アクセスしてくだった方へのPR」だけではなく、このプロジェクトを通じて、私たちの目指すべき指標の“ソーシャルインパクト”や大切にしている“八方よし”にもつなげていきたい。という想いがありました。
◇ソーシャルインパクトとは?
企業の活動やサービスが、社会にどのような良い影響を与えているかを見える化したものです。
デコボコベース株式会社では、当社が考える「発達障害のある子どもと大人、及びその保護者の方によって望ましい状態」を最終ゴールとし、その実現を目指すための指標を測定し、定期的なモニタリングを実施しています。
そのような想いから、アイデアが派生し、全社を巻き込む企画となりました。
◇八方よしとは?
上記は八方よしのイメージ図です。
私たちは、“八方よし”でファン創り!を目指しています。ステークホルダーの皆さんにファンになっていただけることはもちろんですが、その前提に、全方位によいと思っていただけるような存在・関係性を構築していくという考えがあります。
卒業後の“なりたい姿”も応援できる就労移行支援事業所でありたい。
就職後も、卒業生のキャリアプランニングを応援できる事業所でありたい。
そのような背景から、ラベルのデザインを卒業生に依頼。
卒業生のストーリーは、バックグラウンド含め、ソーシャルインパクト・なりたい姿・IT系未経験での就職・支援ポリシー・障害者雇用の受け入れ企業など、さまざまな切り口で私たちデコボコベースの事業を説明できるものが散りばめられています。
そのような点からも、このデコボコウォーターは、「凸凹が活きる社会を創る。」という私たちのビジョンを伝えるツールとしても、非常に重要な役割を担っています。
▼卒業生のインタビューはこちら

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また、「水以外にもこんなことも出来るよね。」といった企画が社内でどんどん生まれて、チャレンジする人が応援され、周囲もそのチャレンジを共創する文化の醸成につなげたいと語ってくれたディーキャリア中野オフィスの皆さんの言葉が印象的でした。
デコボコウォーターのその先へ
「デコボコウォーター」は、私たちデコボコベースのビジョンである「凸凹が活きる社会を創る。」を形にしたものです。
私たちは、「発達に凸凹があっても、社会の一員として自然に受け入れられ、活躍できる」 そんな社会の実現を目てしています。
障害のある方が、 社会で「活躍」してはじめて、「活きる」になる。
0から1を生み出すくらいの創造性があってはじめて、「創る」だと考えています。
このプロダクトは、卒業生の可能性を広げ、凸凹が活きる社会を創っていく一つのステップにすぎません。この道のりはまだまだ続きます。そのため、私たちの取り組みに共感し、志を同じくする仲間を募集しています。