「デコボコウォーター」
という名の、私たちデコボコベースのオリジナルウォーターをご存知ですか?
もしかすると、ご来訪時やイベント等で手にされた方もいらっしゃるかもしれません!
形状はパウチ型、ラベルはモノクロでスタイリッシュ…
なにやらQRコード(特設LPサイトのQRコードなのです)もついている
そんな社名を冠した「デコボコウォーター」。
実はこれ、現場のメンバーからの「こんなものがあったらいいな」という想いから生まれたプロジェクトなのです✨✨
今回は、前例のない挑戦の裏側にあった、開発メンバーの熱い想いに迫る第一弾です!
2024年7月、突如としてデコボコベースに登場したその名も「デコボコウォーター」・・・・・!!!!
その開発に携わったメンバーはどのような想いを抱いていたのでしょうか?
開発プロジェクトメンバーのディーキャリア中野オフィスの皆さんに、デコボコウォーターができるまでのお話等を取材しました。
(※2024年度当時の在籍していたメンバーへの取材です)
Q. オリジナルウォーターを1から作成し、印象に残っていることはありますか?
Voice1
「現場発信で社内を横断するPJは初だったこともあり、前例もない中の動きでしたのでさまざまなハードルがありました。社内調整が一番大変です…!」しかし、社内でお披露目後のポジティブなフィードバックや、実際に使った所感のフィードバックがが大きな励みになりました。
Voice2
社内でお披露目した時や、その後オリジナルウォーターを使った感想、ポジティブな意見が聞けた時にやりがいを感じました。
Voice3
一つのアイテムを作るのに、現場のアイデアがどんどん派生し、卒業生や全社横断で関わる人が増えていく過程自体が印象的でした。仕様書からデザインができ、さらにブラッシュアップされていく制作過程に驚きと感動を覚えましたね。
Voice4
「来訪者に対して水を出すだけでなく、ノベルティとして事業所のアピールができるのでは?」という企画が始まりでした。
そこから「デザインを経験した卒業生を交えては?」「ソーシャルアート市場もあるよね」と、できることが派生し、結果的に全社を巻き込んだ企画になっていきました!部署を超えた連携には大変なことも多かったものの、良い取り組みだと感想をもらい、やりがいを感じたプロジェクトでした。
Voice5
作成の各工程でメンバーそれぞれの強みを活かして取り組んでいたことが印象的でした。納期が厳しい中でも、お互いの「凸凹」を活かしたチーム連携ができたと思います!
前例のない挑戦だからこそ、多くの苦労や葛藤があったものの、それ以上に、完成したときの喜びや、使ってくれた人の声が大きな原動力となった「デコボコウォーター」開発プロジェクト。
このように、デコボコベースでは現場からの「こうしたい!」という声が、実現できるステージがあります!
ぜひ、あなたの“なりたい姿”もデコボコベースで実現しませんか?