今回は、直営キックオフ表彰の個人編です!
デコボコベースのMVPに選ばれた社員は、一体どんな”マイルール”を持っているのでしょうか?
今回は、2024年度下期直営事業部 就労部門 千葉・埼玉エリアMVPに輝いた大松謙介さんの「3つのルール」を深掘りします。
仕事観から、日々の業務で成果を出すヒントを見つけていきましょう。
2024年度下期直営事業部 就労部門 千葉・埼玉エリアMVPに輝いた大松謙介さん
(~202403 ディーキャリア柏オフィス→202504~ディーエンカレッジ柏キャンパス)
#0 【What’s】MVP’s 3RULES
- 人生観や仕事観を表すような“習慣”
- “大切にしていること”
- “こだわり”etc.
成果を出し、賞を手にした方はどのような“マイルール”を持っているのかを紐解く新企画です。
#1 「“どう動くか”より、“なぜ動くか”」
目的を見失わない、思考ファーストな働き方。
目の前のタスクに追われるのではなく、
「なぜ自分がそれをやるのか」「その行動が何につながるのか」を考えています。
行動より意図に価値がある。
自分の軸をもって仕事をする事と軸をぶらさず、勇気を持つことを大切にしています。
#2 「聞くことは、最強の武器」
相手を知ることで、相手との世界観を埋めていきます。
そのためにまず“耳”を使う。会話は、話すより聞くことで相手を知ることが出来る。
相手の本音や、行間にある想いを丁寧に拾える人は、信頼されるし、求められる。
“聞く力”は、その場の空気を読んで適切に動くために大切なことだと思っています。
#3 「最適よりも、伸びしろの“余白”を」
ベターを求めつつ、成長の余地を大切にする。
完璧を目指すのではなく、あえて「伸びしろ」を残す選択をする。
余白には挑戦と工夫が入りこむ。
完成ではなく、“進化途中”の状態にこそ可能性がある。
自分にもチームにも“余白”を持たせることで、柔軟性と創造性が生まれる。
そこに新しい価値が生まれるのではと自分や相手に対しての期待を込めています。
大松さんの「3つのルール」は、日々の業務に目的意識を持ち、傾聴を通じて信頼関係を築き、そして常に成長の余白を残すという、成果を出すための本質的なヒントに満ちていました。
デコボコベースでは、このようなプロフェッショナルな視点を持つ仲間を求めています!
ぜひ、一緒にデコボコベースで、自身の“マイルール”を活かしながら成長しませんか?