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25卒メンバーが入社して半年。
現場で経験を積み、少しずつ仕事の解像度が上がってきた一方で、
ふとした瞬間に「自分は本当に成長できているのか?」という不安を
感じやすい時期でもあります。
そんな彼らが、自身の歩みを肯定し、
未来への一歩を自ら描くためのワークショップ
「キャリラボ ~凸凹が活きる、ミライのじぶん~」を開催しました!
■ なぜ、いま「キャリラボ」を開催するのか?
ー日々の奮闘をただの忙しさで終わらせず、
人生を豊かにする確かな一歩へ繋げてほしい。
参加者が自分の経験を価値として捉え直し、未来を自分の言葉で語れるように。
こんな想いからキャリラボは開催に至りました。
仕事に慣れ始めたからこそ生まれる「キャリアの分断」や「成長実感の欠如」。
それらを解消し、「個性を活かしたキャリア(凸凹が活きるミライ)」を模索するのがこのプロジェクトの目的です。
■ ワークを通じて「緊張」が「希望」に変わる瞬間
開始直後、会場には少し緊張した空気が流れていました。
しかし、ワークが進むにつれてその雰囲気は一変します。
- 同期が教えてくれた「自分の強み」
自分では気づけなかった意外な一面を同期からフィードバック。
半年間の歩みを肯定されることで、会場は温かな安心感に包まれました。 - 「1年後の自分」を自分の言葉で語る
「自分はこうありたい」という意志を言葉にし、仲間の前で宣言。
抽象的な不安が、具体的な「未来への希望」へと変わった瞬間でした。
アンケートでは「明日からまた頑張れる!」という手応えが多く寄せられ、
ポジティブな変化を実感できる場となりました。
■ 現場トップの視点:成長の兆しを組織で支える
今回は、あえて新卒メンバーがいない部署の部長である
【執行役員/デジタルソリューション部 部長 山内】にも、
客観的な視点からコメントをいただきました!
Q. 社内でこのような企画があることをどう感じますか?
ー日々の業務の忙しさで見失いがちな成長実感を、
同期の視点で可視化できるのは大きな気づき。
自分の価値を言語化する場があるのは、非常に素晴らしいことだと思います。
Q. 今後、新卒を迎えるにあたって大切にしたいことは?
ー成果だけで評価するのではなく、プロセスや成長の兆しに目を向けたい。
一人ひとりが安心して挑戦し、失敗から学べる環境、
そして共に対話をしながらキャリアを考えられる組織風土を作っていきたいですね。
■ さいごに
ワークショップ開催から1週間後には、代表の松井との1on1も実施。
自分の気づきを経営層が直接受け止め、会社全体で応援する——。
そんな「安心感」と「期待」が交差する中で、
25卒メンバーは新たな一歩を踏み出しました。
「キャリラボ」という場が、これからもメンバーそれぞれの「自分らしさ」を照らし、
未来を切り拓く原動力となっていくでしょう。
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そんな熱い想いを持った方との出会いを、心からお待ちしております!
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