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What we do

アメリカ・シアトル発のエスプレッソマシンブランド SYNESSO スペシャルティーコーヒー業界のバリスタの多くの指示を得ています。
DCSで輸入販売を行っている Loring Smart Roaster は スペシャルティコーヒー業界ではあこがれの焙煎機です。アメリカ製の焙煎機ではもっとも成功したメーカーでもあります。DCSは彼らとの創成期直後から取引を行い、現在では日本、韓国、台湾で販売権利を持っており、多くの支持を頂いています。
エスプレッソマシン、各種コーヒー抽出機器、器具、及び焙煎機の輸入販売およびアフターフォローのメンテナンス体制を全国で展開しています。輸入取り扱い機器は、業界でも知名度の高いハイブランドが中心で、多くのユーザーから支持を得ています。会社の第一次創成期は、少ないスタッフでも販売数を伸ばしていくには、有名ブランドの取り扱いが必須である!との信念をもって活動していました。そして、そのポリシーは今でも生かされ続け、多くのハイクオリティーブランドの輸入販売権を有して、多くの支持層を獲得し続けています。そして、現在では機器・器具のみでなく、コーヒー関係備品からスペシャルティコーヒーの生豆の輸入まで手掛けるようになり、お客様のニーズをワンストップサービスで実現しています。

Why we do

美味しいコーヒーを作るには、挽きは最も重要な工程です。世界でもトップブランドのMAZZER社はDCSを代表する販売ブランドの一つです。
バリスタ業界では機能性プラスデザイン性も重要な選択要素の一つとなります。製品販売は、市場目線を重視して需要が高まるトレンドを中心にプロモーションを行っています。
会社のミッションのひとつに「真似される会社になれ」というのがあります。当然の事ですが、お客様は我々のことをプロフェッショナルだと思って接してきます。販売する営業スタッフ、アフターフォローや設置工事、点検などを担当するスタッフも常に向上心をもって勉強をしつづなければ、プロとしての立場を維持できなくなります。それくらい市場のお客様はシビアな目線をもっています。例えば、単なる機器販売の営業スタッフであればエスプレッソの抽出作業などは行わなくてもいいという考えもあるかもしれません。しかし、お客様と同じ目線で対峙する事が可能になれば、より顧客との距離が近まり信頼を獲得できるとの信念を持っています。

How we do

コーヒーの生豆の輸入販売は機器取り扱い会社といしては大きなチャレンジでした。
毎回、違う販売部署が担当して定期的に社内勉強会を行って知識とトレンドを理解するプログラムを行っています。
会社の販売の中心である機器販売チームは、定例の勉強会を行い、顧客満足度を高めるプログラムを行っています。営業スタッフの固定観念が顧客との折衝のバランス感を失う原因になっていないかをチェックする目的でもあります。生豆販売のチームに於いては、多種存在するスペシャルティコーヒーの素材である生豆をいち早くお客様に試していただけるよう、素早いサンプル焙煎と発送体制をとっています。市場の要望するスピードに応えることが重要と考えているからです。メンテナンス業務を担当するサービス部門に於いては、出向サービスチームの技術向上、品質安定の為に定期的に技術講習会を開いて高品質平準化を目指しています。どの部署に於いても社内教育の重要性を高める社風を目指しています。