What we do
カレント自動車株式会社は「カーテックで自動車再生メーカー」を目指し、輸入車、旧車を中心に多角的な事業展開で成長を続けています。2000年の創業から20年。専門的なノウハウと積極的なテクノロジーの活用で業績を伸ばし、売上は30億円を突破。2020年5月20日に東京証券取引所に株式を上場しています。特に、情報×自動車のカーテックと呼ばれる分野での事業を強化してきました。
私たちの強みは、取扱いの難しいクルマを軸にした「買う、売る、直す、パーツ調達、EV化する、楽しむ」などのあらゆる自動車のタッチポイントにおいて、自社内ですべて行う体制を築いていることです。今後も「外車王」「旧車王」を通して、情報と自動車を結びつけた新たな「CarTech」でサービスを拡大していくことを目指しています。
Why we do
■日本の中古車業界を改革するために
私たちは、日本における中古車業界の在り方を変えようとしています。中古車業界は、情報の非対称性はもとより、いまだ強引な営業や鳴り止まない電話など、まだまだユーザーファーストの状態になっていません。そこをテクノロジーで解決しようという強い想いで新しいことにチャレンジしています。
世の中を変えるサービス・プロダクトづくりに向けて、私たちが事業会社としてクルマの売り買いをする立場であることは大きな優位性です。実際に中古車業務に携わっているから理解できることが本当にたくさんあります。たとえば、自動車は3万点以上の部品で成り立っており、1台1台で状態が全く違います。最高のUX(顧客体験)を届けるためには専門的知識がどうしても必要。当社には車業界に精通したメンバーが揃っており、知識やノウハウがあります。
How we do
■経営理念
「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、車を通じて人々の幸せと社会の発展に貢献すること」
カレント自動車の経営理念は、能力よりも、経営理念の共有がもっとも重要だと考えています。 経営理念とは仕事に対する考え方のことです。
■仕事に対する考え方
チームで大きな成果を発揮するには一人一人の考え方・ベクトルを一致させることが何よりも重要
会社に集い成果を出すためには考え方・ベクトルを合わせることが最低条件であり最重要と考えています。 2人以上集まればチームです。メンバーの考え方がバラバラだったらどうなるでしょうか。チームとしての大きな成果を発揮することはできません。 スポーツチームでも一緒で、優秀な選手が集まっているが考えがバラバラなチームと、能力は少し劣っているが考えが一致団結しているチーム。どちらが勝利するかは明白です。
経営理念を共有し、チームで大きな成果を出していくのがカレント自動車です。