What we do
株式会社クロスピレーションは、銀座を中心に自社ブランドのスペイン料理・フレンチ・イタリアンなどの飲食店を6店舗展開しています。
~自社ブランドの店舗名~
<スペイン料理&ワイン LOBOS>
<スペイン料理&ワイン VIRGO>
<スペイン料理&ワイン LIBRA>
<本格ビストロ BARNEA GRILL>
<トラットリア&ピザ BARLETTA>
《最高の素材を最高の料理に》
スペイン料理からスタートした当社が特にこだわっているのは、“食材”です。――例えば、スペインの代表料理である当店のパエリアは、肉や魚の旨味が染み込むのはどんなお米なのか、使う具材に一番相性の良いお米を研究しブレンドするなど、細部までこだわって料理を提供しています。そのため、口コミを聞いた新規のお客様やリピーターの方が多く、お陰様で飲食激戦区の銀座エリアでも店舗拡大をし続ることができています。
Why we do
「一緒に働くスタッフと、そのご家族が幸せでいられるため」と言うと、ありきたりなのかもしれませんが、スタッフのために会社があると思っています。
《身の丈に合った経営》
6店舗まで店舗拡大をしてきましたが、「〇〇店舗展開を目指す」とか「〇億売上を達成する」というような、大きな店舗展開は今のところ考えていません。利益拡大のため店舗拡大を先行して、失敗した飲食店経営者をたくさん見てきましたので、当社のスタッフにはそんな思いをさせたくありません。私たちは身の丈に合った経営をしたいと考えています。
《働きやすい環境をつくること》
今は働くスタッフの労働環境をもっと良くしていきたい。みなさんがのびのびと働ける環境があるからこそ、仕事で切磋琢磨することができ、結果的にお客様により良いサービスや美味しい料理を提供できるのだと確信しています。
《それでも差別化は必要》
ただ、同じことをしていれば安定する訳ではありません。飲食業界は時代のトレンドキャッチが必要。常にお客様がどんなものを欲しているのかを捉え、ニーズに合った料理(食材)やサービスを提供する必要があります。そのために当社では、雇用体系や入社歴などに関係なく、スタッフのアイデアを取り入れてカタチにできる社風にしています。
How we do
社長が皿洗いをしています。
《現場が本部である》
…別に、社長の仕事が皿洗いという訳ではありません。飲食事業を行う当社では、現場(お店)のスタッフこそが一番大切な仕事をしていると考えています。お客様に最高の料理と快適な空間を提供することが、この仕事の一つのゴールです。なので、社長も他のスタッフに負けじと現場に出ています。
《自発的に動くメンバーが多い》
現場が第一主義の当社では、スタッフの良い意見や行動はどんどん取り入れています。ある時、新人スタッフがお客様からの予約電話を受けるのに失敗してしまっているのを見た先輩が、自分で予約電話のトークスクリプトをパソコンで作り新人に配布しました。こんな自発的な行動を取るスタッフが多い社風です。
《代表の石井の評価》
そんな積極的に行動してくれるスタッフには、代表の石井もしっかりと応えます。ちなみに、そのスタッフには石井から新しいノートパソコンをプレゼント!(…でも、ちょっと遅かったかもしれません)頑張ったスタッフには、それに見合う対価を還元していくのも当社ならではです。